2017年06月16日

「鶴瓶の家族に乾杯、高橋一生と静岡市訪ねる」を訪ねる


今日は(6/15木)今週のNHK「鶴瓶の家族に乾杯」は高橋一生が大河ドラマ「女城主直虎」で今川のゆかりの地を訪ねるをやっていたが、静岡県に住んでいながら意外に知らないことばかり。ということでKさんと静岡浅間神社や駿府城に行ってきた。

ついでにKさんが行きたいと以前から言っていたので芹沢_介美術館と私がまだ行ったことがない登呂遺跡にも行った。

遅く家を出たので登呂遺跡に着いたのは11時すぎだった。2000年前の弥生時代意外にも日本も文化があったというのが面白い発見だった。もちろん山内丸山遺跡や佐賀の吉野ヶ里遺跡など多くの遺跡からも優れた文明があったということだけは知ってはいるがこんな身近なところで素晴らしい遺跡があるということに思いを新たにした。そして係りの方が熱心に説明してくれるのにも感激した。

大勢の小学生が見学に来ていて熱心に耳を傾けていたのも喜ばしかった。
遺跡の前で発掘された田んぼに稲を植える人。
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遺跡に小学生がたくさん訪れていた
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臼に杵でつく様子を聞いているKさん
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火おこしの実演をしている。
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登呂遺跡
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家の内部
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展示場にて
ここでも熱心に説明をしてくれる

富士を背景に田んぼが広がる写真
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機織り
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祭事場
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ねずみ返し
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穀物倉庫
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次は芹沢_介美術館
静岡が産んだ染色工芸家
和紙に型を切って着物などに型染めの染色を行った偉大な工芸家
TVなどでは(日曜美術館など)何度か拝見しているが実際に見るのは初めて。Kさんに教えたらいつか行きたいと言っていたのでようやく念願かなっていけた。

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なかなか落ち着いた佇まいの美術館

今回は沖縄との関わり展
沖縄の有名な紅型との関わりを着物などを通じて鑑賞できる。
絵葉書を10枚ほど買ったので主な図案のほんの一部分をどうぞ
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庭には噴水があったりネジバナも咲いている
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そして街の中心部に行ってお食事
ステーキ肉とソーセイジの詰め合わせのセットを注文したが美味しかった

昼食のあといよいよ「鶴瓶の家族に乾杯」を辿る旅

最初は駿府城公園へ行くが実は大道芸フェスティバルで来た以外まともに来たことがなかった。
お堀を巡るだけでも本格的でとても広くて歩きがいがあった。
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DSCN6016.JPG大きな梁にびっくり

園内を撮ったらたまたま写っている御夫婦が信州松本から「鶴瓶の家族に乾杯」を見て来た方
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石垣の石の積み方と大きさ
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DSCN6022.JPG東御門・巽櫓

「鶴瓶の家族に乾杯」に出ていたお煎餅屋さん
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放送のあと全国からの問い合わせでてんてこ舞い。この日もお客さんでいっぱいだった。私のようなおっちょこちょいがたくさんいる。浜松から来たと言っておみやげを買ったら煎餅を一枚サービスでくれた

Kさんは近くの河内屋の銅鑼焼(三笠焼・どら焼き)を私に家族分も買ってくれた。普通より随分大きい。
今回は残念ながら安倍川餅の(せきべや)さんを検索したら定休日が木曜日ということでまずほとんど行くのが絶望ということがわかった。一番行きたかったところなのに残念無念。

またもう一軒澤木屋さんの駿府焼きも食べたかったが場所がわからなかった。これも残念。
能面を趣味で作られてる工房も行きたかったけどこれもわからなかった。

次は浅間神社へ
昨年富士宮浅間神社はKさんと行ったが静岡浅間神社は二人とも初めて
参道と門
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お祓いをしてもらわないので「鶴瓶の家族に乾杯」のようにいろいろ詳しく見れない
外観だけ
浅間神社(左)、神部神社(右)御本殿
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七つの神社が境内にはあるらしい
噴水のあるたもとで休憩
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DSCN6041.JPG大拝殿

DSCN6045.JPG神部神社・浅間神社の楼門

茶店で休憩していた時に松本から来られた御夫婦の奥さんと石段を上って上の神社へ行く。私たちのような「鶴瓶の家族に乾杯」などTVを見て来たといっていた。そう言って来る人も結構いると思う。

石段を登って麓山神社(はやまじんじゃ)へ
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七つの神社の看板
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桜えびのかき揚げが美味しい開花亭で夕飯を食べて帰宅
よく歩いた有意義な一日だった

最近の我が家の花
池の周りの花菖蒲
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ソーラーパネルの周りに今までこぼれた種から何年も眠っていたペチュニアの花が咲いた
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紫陽花も4箇所たくさん咲いた。背景はY町の我が家
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スイカがカラスにつつかれた
まだ小さくて熟れてないからと油断したらやられた。
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posted by 雲渓 at 00:59| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

雨につき美術館巡り

今日は(6/08木)昨日からの雨がずっと降ったり止んだり。ということで今週もKさんと美術館巡り。といっても3軒目はカーナビがセットできずに2軒だけ。

まず「磐田香りの博物館」へ。今は星野富弘展が6/18まで開催されている。

星野富弘はJAF(日本自動車連盟)の機関紙JAFメイトで毎号絵と文(詩画)が載っていて馴染みが深く大好きな画家。昨年10月号で連載は終了した。128回連載された。一年10回「年10回出版」として約13年掲載されたことになる。長い間ご苦労様でした。毎回楽しませていただいたり感動させていただいてありがとうございました。

中学の教師の時に部活指導の時間に事故に遭われて首から下が麻痺、苦労の末に口に絵筆をくわえて絵と文を描かれている。

昭和21年生まれというから私と同じ。1970年から寝たきり。それでもこんな素晴らしい作品、感動する作品を描き続けている。その陰にはお母さんの力がなければ出来得なかったし、途中から奥さんの協力があったればこそ。そしてなにより絵を目にする熱心なファンがいたればこそ。私も画集を持っている。

群馬県と熊本県に美術館があるが今回出張展覧会が開催されて本や写真ではない生の作品に会いたくて出かけた。まじかに見る作品は繊細で添えられた言葉も心を打つ。
この度香りの博物館で開催してくださって本当に感謝。人気があるのでほぼ女性ばかりだが大勢の鑑賞者が来ていた。

おしゃれな外観を2階から見たところ
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http://www.iwata-kaori.jp/
作品は撮影禁止
感動の時間をありがとう。素晴らしかった。
昔画集を買っているので今回は図録は買わなかった。

開館したばかりの頃家内と来た時は特別展はなく香りに関する展示物を見て楽しんでいた。

見終わったらKさんはオリジナルの自分好みの香水を作ってご満悦だった。さすが女性だ。残念ながら私は香水は興味はない。

家内は香水と言ったらクリスチャンディオールの「ディオリッシモ」しか着けていなくていつもブランド物しか身に付けないおしゃれな家内を思い出す。結婚当時40年以上前から一n1万円位だったと記憶している。
お店で働く姿とお出かけの姿のギャップが余りにも違いすぎて街で知り合いやお客さんに会っても気がつかれなかった。

香り博物館内
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次はTVで「日本行きたい人応援団」をビデオで見るが、それに味噌汁を愛する外国人をご招待してその近くのとん汁「枡形」が出ていたので行ってみる。適当にお盆に乗せて食べたらちょっとしたバイキングほどの料金になって驚いた。

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次は島田博物館。ここも以前に家内と来たことがある。http://shimahaku.jp/
今は「花鳥風月〜博物館で一句〜」展が開催されている。
めきめき有名になる前原満夫の作品や昨日TVで薬師寺の壁画を田渕俊夫が完成させたことが放映されていたが早速彼の作品を見ることができた。田渕俊夫はあちらこちらの美術館でお馴染みだけどいつ見てもいい。

島田市は大井川の渡しで有名だがそれにまつわる展示物や島田髷や島田帯など面白い展示物がいっぱい。以前も見ているけど何度見ても面白い。

別館へも行く。
海野光弘の版画が展示されている。39歳で夭折されて全く惜しい人。若くしてこんな素晴らしい作品を残しているから生存していたらどんな人になっただろうと思う。
以前来た時に画集を3冊買ったので今回は観るだけ。でも良かった。

次は石猫晴れるや工房に行こうと思ってカーナビをセットするが残念ながらセットできなかった。カーナビに頼っているからこういう時は全くお手上げだ。電話番号か住所を地図で見ておくべきだった。

そして帰途に付いた。その前にKさんと島田の蓬莱橋へ
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途中掛川道の駅に寄ってKさんの大好きなお買い物。
道の駅のツバメの巣。5匹の子燕
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今日も有意義な一日だった。

我が家の近況
最近の花
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グミがたくさん成っている
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いつの間にか黄菖蒲が咲いている
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相変わらず睡蓮が綺麗
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トランプがややこしくなって安倍さんもややこしい。
株価がこの先どうなるだろうか。
posted by 雲渓 at 18:28| Comment(0) | 美術館と農業日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

秋野不矩美術館と日本画家竹内さんのお母さんのお見舞い

昨日は(6/01木)秋野不矩美術館に行ってきた。京都を拠点に活躍する日本画家100名を選出し、日本画「こころの京都百選」展が開催されている。今は後期展。

行かなければと思いつつ前期は見逃してしまった。後期展も会期は残りわずかになってしまった。
現代を代表する京都の日本画家ばかりでほとんどが私の知らない画家ばかりだった。でも新鮮で感動する素晴らしい作品ばかりだった。

撮影はできないので図録を買った。その中から私のお気に入りを少し紹介。
DSCN5908.JPG西野陽一 「緋の花」細川ガラシャを描いている

DSCN5905.JPG猪熊佳子 「森の王」 京都府最大のブナ

DSCN5906.JPG澤野慎平 「雪の塔」

DSCN5907.JPG池内璋美 「美山」

DSCN5911.JPG藤井範子 「舞う」

DSCN5912.JPG川島睦郎 「彩り」(東福寺)

DSCN5910.JPG大沼憲昭 「誘いの刻」宇治川鵜飼

などなど。もう4,5点お気に入りがあったがとりあえず。

そして3時に竹内さんの奥さんが佐久間のお宅まで案内してくれるというので細江の自宅に伺う。
細江からだと三遠南信道路を通って東栄町から佐久間に行くのだがR152で今まで行っていたのが随分早く行けるようになってびっくりした。信州へ行くときに2度ほど通ったことがあるが、まさか佐久間もこの道で行くとは。

お母さんは84歳でデイサービスに週4日通っているらしい。
4時過ぎに帰ってこられてご挨拶したがとても若々しくてお元気そうで安心した。
それでも竹内さんが居ないと困るので竹内さんだけずっと佐久間暮しをしている。親が高齢になるとどなたも大変だけれど親孝行は尽くさないとね。

家内が具合が悪い時に何度かお見舞いに来てくれて本当にお世話になった。
お母さんが具合が悪いと伺っていてもなかなかお見舞いに行けなくて申し訳なかった。

シャリと寿司ネタをお持ちしてその場でにぎって召し上がっていただいた。私も入れて4人分。
喜んでいただいたようでうれしい。

竹内さんはお母さんがデイサービスに行っている間静かに絵を描いているようだった。
環境の良い落ち着いた雰囲気で絵を描かれるから素晴らしい作品が生まれることと思う。私がお願いしている作品も順番が来たら取り掛かってもらえそうだ。

お土産にお母さんの手作りの椅子と鍋敷きを頂いた。
若い時はレース編みや編み物の先がけで先生に教える先生だったらしい。
お部屋には手作りのいろいろの作品があってお母さんの輝かしい歴史と言える。
お母さんありがとうございます。
何年か前訪問した時に珍しい美味しい料理を作っていただいて感激したがまた訪れたら銀杏ご飯などを作ってくれると約束してくれた。どうぞお元気で。

帰りはいなさICで奥さんは下りていかれて私は新東名の浜北ICまで行き天竜川沿いに帰ってきた。R152でくねくね道を帰るより少し遠回りかもしれないが断然早く到着できる。
またこの道を通って行きたいと思った。


二種類のウツギ
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5/31に梅を収穫した。一本の木でこれだけ収穫できた。
他にも7本あるけど今年はほとんど全滅だった。葉が病気で全部チリチリになっている。
一切消毒をしていないのでそんなになったら手遅れ。気がついたときに背に腹は変えられないので消毒も必要かも。
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昨日は息子夫婦が白ネギを植えた。種から育ててやっと定植。冬の出荷まで順調に育ってほしい。
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里芋もだいぶ大きくなった。
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落花生もそれらしくなってきた。
今までなかなか満足な落花生が出来なかったけど、今年は今までの失敗がだいぶ勉強になったので多分大丈夫と思う。
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山芋もツルがだいぶ伸びてきた。
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夜中に強風が吹いたらしくて金時豆に掛けてある寒冷紗が剥がれていたので中の雑草を取ってまた掛けた。
posted by 雲渓 at 11:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする