2017年08月18日

三嶋大社大祭り

今日は(8/17木)三嶋大社大祭りへKさんと行ってきた。
昨年Kさんが浴衣を縫ってくれたけど着ることがなかったので今年こそとチャンスを待っていたら、夕方のTV NHK「たっぷり静岡」で紹介してて今日が最終日と言っていてのでお祭りなんて縁が無い私は喜んで二人で出かけた。
電車を降りたら三島駅前は早くもお祭りムードいっぱい。
太鼓にお囃子で賑やかなこと。
DSCN8367.JPG

道の花壇が綺麗に花が植わってる
DSCN8371.JPG

以前にもKさんと来たことがあって、ぶらぶら街を歩いたけど三島は富士山の湧水が豊かで水路が至る所にあってとても綺麗。
DSCN8372.JPG
緑と水が豊かな公園で人が大勢涼んでいる

鴨もあちらこちらで泳いでいる
DSCN8374.JPG

皆の歩く方向につられて歩いていると食堂のメニューが目に入り店の奥さんと目が合ってこれまたつられるように店内へ。私はカツカレーとビール、Kさんはオムナポリタンを注文。どちらも美味しかった。でも三島コロッケも1つずつ頼んだけど小さくてがっかりした。ビールが入って少し良い気分になって三島大社前に到着。

ここも人の波と屋台のお囃子の音で賑やかなこと。否が応にも盛り上がる。
DSCN8445.JPG

DSCN8379.JPG

DSCN8381.JPG

境内には至るところで出店と人の波
DSCN8384.JPG

鳩の群れ
DSCN8386.JPG

亀と鯉
DSCN8387.JPG

国の天然記念物の金木犀
DSCN8389.JPG

12時に流鏑馬会場に来てみると1時半からなのに早くも場所取りが始まっている
ここがメインかなと私たちもここで待つ事にする
DSCN8393.JPG

そのうちまだ1時間もあるというのにひしめいて来た。
1時になったら出場者や馬なども登場
DSCN8398.JPG

DSCN8401.JPG

DSCN8408.JPG

DSCN8409.JPG

DSCN8412.JPG

いよいよ本番
ところが目の前をあっという間に通過でほんの一瞬。
なかなかうまく撮れない
DSCN8427.JPG

コンタクトデジカメで連写も撮れなくて仕方ないので動画にする。
https://www.youtube.com/watch?v=yotwZymmBQY ユーチューブ



1回終わって出発点へ戻るところ
https://www.youtube.com/watch?v=-g4RvR8xs-8 ユーチューブ



まだ終わらないけどまずまず見れて境内を出る。

歩行者天国になった道を歩いているとテントが張ってて椅子やテーブルが並んでいる。
かけ氷など書かれた短冊がぶら下がっているので注文をして座る。いくらか聞いたら無料だって。町内の会所で接待をするところだったらしくてありがたく頂戴する。
私はミルク金時、Kさんは抹茶金時。無料が特に美味しかった。ごちそうさん!!
DSCN8439.JPG

3時から農兵節の踊りが始まる。
DSCN8453.JPG

DSCN8461.JPG

DSCN8460.JPG

DSCN8459.JPG
いくつもの団体が通過する

屋台店がすごくたくさん出ててどれも楽しそう
カルメ焼きを高校生ぐらいの娘が上手に作っていた
DSCN8464.JPG

その後サンバのパレードが始まるというこら、ひょっとしてリオのカーニバルのような女性が踊るのかなと期待して待つが各種団体さんや高校生のサンバの踊りだった。少しがっかりする。でも頑張って踊る姿はよかった

DSCN8471.JPG

DSCN8476.JPG

DSCN8477.JPG

下駄って疲れるイメージだったが意外にもそれほどでもなかった。寿司の修行時代には高下駄を履いていたけどそれ以来の下駄。修行時代はあまり動かずカウンターの中にばかりいるから疲れて大変だったが、今日は歩いたから下駄の歯で上下に動くから疲れないのかと思った。子供時代は下駄はよく履いた

浴衣姿で電車に乗るのも勇気がいったが祭り気分が先ずは乗ったかな。そして無事に帰宅。
posted by 雲渓 at 00:04| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

ベルナール・ブュフェ美術館へ

今日は(8/3木)Kさんとベルナール・ブュフェ美術館へ行ってきた。NHK静岡でベルナール・ブュフェ美術館に鳥の巣の紹介があって楽しそうだから行ってみた。

孫娘が何度か絵のコンクールで入賞してその度にベルナール・ブュフェ美術館に見に行っていたが今回半年ぶりぐらいかな。
イタリアンレストランで昼ご飯をいただいた。サラダがたっぷりで私はパスタ、Kさんはピザを少しづつシェアしながら頂いた。お腹いっぱいになって動けないぐらいだった。それからベルナール・ブュフェ美術館へ行った。
まずベルナール・ブュフェの沢山の作品を鑑賞。何度観ても感動する。と言うか何度か観てるうちにどんどん良さが分かって好きになる絵。

順番に見ていって「森ーいのちのかたち」と言って杉山明博・鈴木まもる・いせひでこの三方の展覧会。知らなかったけれど4月から始まっていた。10月31日(火)まで。
DSCN8348.JPG

「杉山明博」は木を素材とした作品で温かみのある見て親しみの持てる。子供館でお子様連れが遊びながら楽しめる空間。
DSCN8339 (1).JPG

DSCN8340 (1).JPG

DSCN8343 (1).JPG

DSCN8344 (1).JPG
友達や家族で楽しむなら写真OKとあったから撮らせていただいた。

鈴木まもるは世界中の用済みの鳥の巣を採取して展示してあって珍しくて見入ってしまう。そして鳥や巣に関する絵本の原画が同時に展示してあって大変面白い。

「いせひでこ」は木やこども、自然をテーマに絵やデッサンを展示してそこに詩に合わせた作品などもあって心癒される。
こんな作家がいたんだと何とも言えない幸せな気分にさせられた。

写真に撮れないから家に帰っていつまでも余韻に浸りたくて「すずきまもる」と「いせひでこ」の作品集を何冊かある中から一冊づつ購入した。わずかな時間だが無垢な気持ちで童心に帰れた一日であった。

夕ご飯を食べたり買い物をしたりのんびりして帰った。
曇って見えなかった富士山が顔を出して嬉しかった。
DSCN8345.JPG

農業日誌

スイスへ行く前の野菜畑と花
パクチーが花が咲いている。
帰ったらコリアンダーになっていた。
DSCN6390.JPG

きゅうり、トマト、レイシもこの時はまだまだだったが帰ったらほとんど終了
DSCN6394.JPG

DSCN6393.JPG種用のズッキーニ

行く前は綺麗だったがずっと雨が降らないせいで帰ったときは危なかった。
DSCN6383.JPG
ビニールは土壌消毒、左奥は菊芋

DSCN6386.JPG

7/31から息子たちはさつま芋の収穫をしだした。
私はスイスから帰って時差ボケが酷くて眠る時間に寝れなくてやっと寝たかと思ったら目覚めたらその日は11時半だった。

7/31に撮影
私がいない間に田の草取りや案山子を去年よりたくさん作って4箇所の田んぼに立ててあった。
稲も穂が出てきていた。
DSCN8320.JPG

DSCN8322.JPG

DSCN8321.JPG

レンコン畑と鉢の蓮の花が随分大きな葉っぱになっていたがまだ花は咲きそうにない。
DSCN8326.JPG

DSCN8325.JPG

梅畑のアメリカンチェリーは毛虫に食われて丸坊主になっていた。
柿の葉もやられていた。
DSCN8327.JPG

ハウスのメロンが10個程なっている。食べ時はいつだろう。
DSCN8331.JPG

留守の間いろいろ成って時期としてどうだろう。スイカは美味しいのかな、と心配したがまずまずだった。スイカも大玉3個、黄色の小玉20個以上収穫した。かぼちゃも30個ほど収穫。そろそろ終わりにしようかな。

8/1 午前中家族総出でさつま芋の収穫。カンカン照りのなか頑張った。これで4分の一は掘ったかな。
DSCN8351.JPG
ツルを切って黒マルチを剥がす

DSCN8350.JPG
スコップか手で簡単に掘れる

8/2に初出荷。でもJAの値段が去年の半額らしくて安いとぼやいていた。
DSCN8353.JPG

さつま芋の出荷は大変。掘った芋をヒゲを洗いながら綺麗に取って大きさ形に分け規格に合わせ、同じ形や同じ大きさを5kgづつ箱詰めしていく。遅くまで息子夫婦は頑張っている。けど価格は安い。

ではおやすみなさい。

posted by 雲渓 at 00:18| Comment(0) | 美術館と農業日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

スイス旅行 パートT その6 最終前日と帰国へ

11日目

今日は(7/26水)明日帰国するのでのんびりするつもりでいたら午後からチーズ工場へ連れてってくれると言った。

先ほどT様からロンドン土産の高級ボールペンを頂いた。今まで安物の普通のボールペンしか使ったことがないのでもったいなくていつ使おうかなあ。ありがとうございます。今は私のような字が下手で汚い字しか書けなくてもこのようにPCで書くことができるので大変ありがたい。それでもボールペンは欠かせることはできない必需品。

先日モンゴルの時にお世話になったS様から直筆のお手紙を頂いたから直筆で美術館で買った絵葉書にお返事したけど、呆れるほど字が汚くて穴があったら入りたい気持ちだったけど今更隠しても仕方ないことだからお出しした。母譲りの汚い字は今更直そうとしてもできない話。字は人を表すと言うけど、私の人格などもともと無いに等しいからまあいいか。

話は逸れてしまった。

ソファーに横になっていたらお昼近くなってフランスのスーパーへ買い物。婿は食材の買出し。私は適当なお土産探し。
先日はクッキーと解けなさそうなチョコを買ったけど、あとチーズが欲しいなと思っていたからみんなで出かけた。
こちらは日本とは違って珍しい果物や野菜がいっぱい。見るだけでも楽しい。そしてチーズと生ハムの塊をを買うことができた。
DSCN8151.JPG

DSCN8152.JPG

DSCN8154.JPG

DSCN8153.JPG

DSCN8155.JPG

DSCN8156.JPG

チーズ工場へ行くつもりで出かけたが途中から私がそれより「ローザンヌの街を見たい」なと急遽予定変更。ローザンヌ市内に入ってきた。娘が高い所へ上がると市内とレマン湖が見渡せると言って上がっていった。
ホテルの駐車場に入れて歩き出す。

道にキティちゃんのプリントがいっぱいしてあったので商売の看板と思って写真を撮ったら持ち主が帰ってきて乗っていった。小学生ぐらいの女の子と両親のようだった。キティちゃんがこれほど愛されてると思ったら嬉しくなった。
DSCN8163_LI.jpg

下からも時々見えていたが大きな聖堂(ノートルダム大聖堂)らしきもの。人が何人も訪れている。中に入っていく。
DSCN8164.JPG

DSCN8165.JPG

DSCN8166.JPG

外の展望できる広場にいて人が入っていくから私たちも入った。
屋根瓦はスイスの独特の瓦らしい。
DSCN8167.JPG

DSCN8169.JPG


DSCN8168.JPGDSCN8173.JPG

DSCN8174.JPG

DSCN8176.JPG

DSCN8177.JPG

DSCN8178.JPG

ノートルダム大聖堂の塔に登るには5スイスフラン(日本円600円)かかるが
天気が良かったらレマン湖の向こうに遠くアルプスまで見える展望。
DSCN8182.JPG

DSCN8181.JPG

DSCN8186.JPG

DSCN8184.JPG

DSCN8183.JPG

DSCN8199.JPG

DSCN8202.JPG

DSCN8201.JPG

DSCN8200.JPG


DSCN8204.JPG

DSCN8203.JPG


DSCN8205.JPG



DSCN8206.JPG

一通り見たからPに車を取りに行く。駐車代約1000円

次は世界遺産の葡萄畑へ。湖岸を走っていると段々畑にずっとぶどう畑が続く。まるで静岡の茶畑のような感じ。そこに可愛い家が点在してまことにいい景色。残念ながら助手席(右側)に座っているから撮りにくいので着いてからと思った。

駐車場に車を止めて段々畑を登る。結構急な階段。息が切れる。
DSCN8226.JPG

DSCN8225.JPG

DSCN8219.JPG

DSCN8220.JPG

DSCN8222.JPG

DSCN8224.JPG

DSCN8223.JPG

DSCN8221.JPG

次はUターンしてオリンピックミュージアムへ。国際オリンピック委員会(IOC)の本部がローザンヌにある。オリンピックキャピタルとローザンヌは名乗っているらしい。

湖岸に面して施設があるが駐車場にはいっぱい車が。オリンピックミュージアムが結構人が来ていてボート乗り場や遊ぶ施設もあるようだ。遠い所に止めて歩く。階段に今まで行われたオリンピックの会場名とその年が刻まれている。東京オリンピック、札幌、長野も刻まれていた。

中に入るとメモリアルになっていてお土産にもオリンピックにちなんだものもあり、S39年の東京オリンピックがデザインされたバッチなどもあり買いたくなった。でも買わなかった。

次の東京大会の電光パネルもあった。
DSCN8212.JPG

DSCN8213.JPG

DSCN8214.JPG

DSCN8215.JPG

DSCN8216.JPG

今日は7時からS様に夕食をご招待されているからそれまでには帰らねばならない。ジュネーブに近くなったら少し渋滞していたが6時半に帰宅できた。S様も7時に帰宅され宴が始まった。

大変緊張したが白ワインも3杯も頂いたからか和やかにお話は弾みさすが知識人のS様のお話についつい引き込まれてしまった。

スイス滞在のお礼を言って9時にお別れした。大変楽しく心弾む時間をいただいた。

明日でスイス滞在は終わるが一瞬のようで夢のようだった。皆さんのおかげを感謝して床についた。

12日目〜帰国まで
いよいよ今日はスイス最終日。夕方の5時5分にドーハに向けてフライトする。
今日は遅くまで寝て起きてもソファでのんびり横になっていた。荷物をバッグに詰めあとは冷蔵物を入れるだけ。
昼頃娘がバスでジュネーブ旧市街に連れて行ってくれた。下車して街を歩く。
DSCN8242.JPG

DSCN8243.JPG

DSCN8245.JPG

DSCN8246.JPG

ここでジュネーブやスイスについて知った限りを総括

ジュネーブはと言うかフランスもスイスも本当にきれいな町並み、綺麗な統一された色の家々。そして緑も本当に多い。樹一本にとっても勝手に植えたり切ったりできないそうだ。
娘達が住んでる広大な庭がある家も庭師が毎日来て手入れをしている。

ジュネーブもパリも人種の坩堝と言うか多種多様な人々を見ることができる。人間ウォッチングが面白い。
最近は日本も少し外人観光客が増えてどこに行っても外人さんを見ることが出来るが、ほんの少し見ることが出来るだけで、ここでは当たり前に大勢の人々が行き来している。

ジュネーブを検索したら人口はたったの17万人というではないか。静岡県で言うと富士市や沼津市より少なくて隣町の磐田市とほぼ同じというからびっくりした。磐田には悪いが田舎の小さな町でしかないし、浜松でさえも人口こそ80万と多いが何処も都会的なところはないしすぐ田舎になってしまう。車の通行だけは多いけど。

国際都市ジュネーブは国連機関もたくさん集中してるから外人が非常に多い。
そして何よりなのが昔から戦争や地震がないから古い建造物がほとんどだ。全く羨ましい限り。

広い道路に長く連結した路面電車や長いトロリーバスが5分か10分置きに走っている。そしてどこまで乗っても料金は400円弱で1時間以内なら何度でも乗り放題。(パリは300円弱で1時間半だけど)

今まで何かと書いているが物価は高い。衣食住もかなり高いらしい。しかし年収は最低800万円平均1000万円以上。面白い国だね。

人間ウォッチングも白人のスラっとした美人が非常に多い。それがいつの間にかお尻のでかい中年になっていくから面白い。真夏だから超ミニで闊歩されて目の保養になる。でも意外にもタバコ片手に歩いている人も多い。ちょっと興ざめだ。こちらはタバコを吸う人が日本人より多いらしい。

アフリカ系の人たちにも見慣れた。普通にたくさん歩いている。色も様々、真っ黒の人もいれば褐色の人も。小話で私たちはチョコレート色よといったとか言わないとか。

と、思いながら歩いて大聖堂(サン・ピエール大聖堂)にたどり着いた。こちらは大聖堂といった寺院をよく見かける。古い趣のある立派な大聖堂ばかりだ。

DSCN8258.JPG

DSCN8259.JPG

DSCN8261.JPG

DSCN8265.JPG

DSCN8266.JPG

DSCN8267.JPG

DSCN8270.JPG

DSCN8268.JPG

DSCN8269.JPG

DSCN8265.JPG

何処も素晴らしいステンドグラスがはめられている。すごく綺麗。

塔に登って見渡せばきれいな町並みとレマン湖。高いところにパリから随分登ってきた。どこも素晴らしい眺め。
DSCN8278.JPG

DSCN8277.JPG

DSCN8276.JPG

DSCN8280.JPG

DSCN8279.JPG

DSCN8274.JPG

DSCN8275.JPG

DSCN8281.JPG

再び下に降りて街歩き

DSCN8290.JPG

DSCN8294.JPG

DSCN8295.JPG

DSCN8293.JPG

普通の家が通路になっている
DSCN8291.JPG

ジュネーブの街と旧市街を目に焼き付けてバスに乗って帰宅。
昼ごはんを頂く。娘が私のためにこちらに来る以前からハンバーグを作って冷凍してくれていた。

2時半に空港へ。娘夫婦が見送ってくれた。
早くも大勢の人でひしめき合っていた。
チケットをもらい手荷物をあずけて出国手続き。
娘夫婦とお別れ。
長い長い行列。一歩一歩進む。
そして搭乗。ジュネーブお世話になりました。綺麗な水をたたえたレマン湖永遠に。

機内食を食べたらいつの間にか寝てカタールドーハ空港に到着。夜中の1時。
ドワッと熱波。やっぱり溶けるチョコは買わなくて正解だった。

wifiを係りの人に頼むが誰もできなくてスマホは繋がらない。これから5時間時間を潰すのが大変だ。
と思っていたら気がついたら寝ていた。アナウンスで起きて寝過ごさなかった。やれやれ。

そして搭乗。ドーハの街もありがとう。また来ることもあるかな?
窓際の席で隣はヨーロッパ人の夫婦。何故か日本語しか話せない私に優しくていろいろ気遣ってくれた。

朝の機内食。朝からビールを飲。
外は砂漠の世界。何故か砂漠上空は晴れて雲がない。どこを見ても代わり映えしないのにと思うがイラク上空、イラン上空、パキスタン上空と砂漠は続く。川の流れたあとのような線だけが目立つ。まるで火星か、月面のようだ。
DSCN8297.JPG

どうでも良い(砂漠)ところは雲がないが見たいところは雲に隠れている。ヒマラヤの上空を通るので見たいと思ったが厚い雲に覆われている。
DSCN8300.JPG

長いフライト時間。到着2時間前に夕御飯の機内食。またもビールを頂く。牛肉の煮込みがよく出るがいつも機内食は美味しい。今回往復6食の機内食をいただく。
DSCN8306.JPG

やがて陽が沈んできた
DSCN8308.JPG

DSCN8310.JPG

そして羽田へ。無事に到着。
機体が揺れているのと暗いのとでぶれた東京の夜景。
昔は離陸時と着陸時は一番景色を撮りたいのにデジカメで撮ろうとすると注意をされたものだが今は安全であると確認された。
DSCN8314.JPG

荷物も無事。
連絡交通現在11時なのでが全て終わっているから空港内で長い時間を費やす。到着ロビーは遅くに到着した人がいっぱいで、席を離れるとすぐ誰かが座ってくる。長椅子に一人で占領して寝ている人も多いから仕方ないか。
羽田から浜松までの新幹線7時15分発ひかり指定席の切符を購入。安心だ。

WIFIをお願いしたら通じた。少しは退屈しないかな。無事に羽田についた事をフェイスブックで知らせる。皆さんからお返事をいただく。便利がいいものだ。

いつの間にか寝て目覚めたら京急5:27分の始発をとっくに過ぎていた。
品川まで行って少し待ったが新幹線に乗って無事に浜松へ到着。息子に迎えに来てもらい長い旅行は終わった。

年寄りのくせして海外旅行に一人で挑戦して、それもこれも多くの人に支えられたおかげで無事に帰宅できてこんな嬉しいことはない。
何かと亡き妻がそばにいてくれるような気がして思うたびに目頭が熱くなるけど本当に皆さんありがとうございました。長いブログもやっと書き終わった。それではまたね。
posted by 雲渓 at 17:10| Comment(0) | 美術館巡りと観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする