2017年09月17日

南部アフリカ・ザンビア一人旅 その二 リビングストン観光

5日目(9/8)ザンビア側から見るビクトリアの滝とナショナルパークサファリ、サンセットクルーズ

8:30にKAさんがお迎え。二人でビクトリアの滝へ。Mさんはお仕事
KAさんは全く日本語が離せない。でもなんとなくわかる。
ジンバブエとの国境近くに料金場がある。ジンバブエに入る車やトラックの長い列の横を通って駐車。22$払って入場。水量が少ないと言われているがそれでも期待に胸が膨らむ。

遊歩道をKAさんと歩き出すがしばらくすると滝の見えるポイントへ。えっ!!と驚く程水量がなく所々に滝が落ちてる程度。KAさんが気遣って写真を撮ってくれたり話しかけるが気は沈む。
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それでも長くて深い断崖絶壁はすごい。
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ジンバブエ側にはうっすら虹もかかった水しぶきが見える。きっとすごい滝なんだなとわかる。これは絶対行かねばと思った。
ザンビア側が少し川が高く水がジンバブエ側にばかり流れ落ちて、今は乾季だから水量が少なくてこんなだけれど水量が多い時はザンビア側もすごいらしい。
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KAさんが撮ったリビングストンの銅像 
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お土産の露店に並んでいる彫刻の置物
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一通りコースを歩いて入場口へ戻り一旦外へ出てジンバブエとの国境にかかる橋に歩いて行く。ビクトリアブリッジという。行くにはパスポートを預けなくてはいけないらしい

サルが道にいっぱいいる。ニホンザルに似ているがヒヒに近く尻尾が長い。
橋にやって来て国境を10mほど超える。一応ジンバブエに来たということで記念写真。
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下を覗くとすごい絶壁で迫力がある。

駐車場に戻りパスポートを戻してもらう。変わった花が咲いてた
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そして夕方行くサンセットクルーズの予約へ。70$だが細かいお金がないので100$払って後でお釣りを貰うことに。ザンビアの人はなるべくお釣りを払いたくないようでよほど言わないといつもくれないから、細かいお金を持っていないと損をするらしい。領収書の裏に書くようにKAさんが言ってくれて渋々後で30$払うと書いてくれた。

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夕方乗る船

道路沿いに大きなバオバブの木が有り写真に撮る
運転手のKさんとバオバブの木
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車と比較して大きさが分かる

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奥にもあったので撮る

お昼ご飯を食べに中華料理店へ
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酢豚を食べたかったがそれらしいのはなくて、漢字と英語のよくわけがわからない豚肉を注文したら野菜炒めが塩辛くて全部食べきれなかった。味は美味しかった。KAさんはジンジャロース
食べる途中で気が付いて写真に撮る。私はビール、運転手のKAさんはコーラ
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結構気が合う運転手のKAさん
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食事が終わったら昼間から酔って眠くなり、KAさんには5時45分に迎えに来てもらうことでこれからの予定をキャンセルして宿舎に帰って昼寝。

時間通り来てくれてサンセットクルーズへ。
近くに来たら象の群れに遭遇。

このあたりはリビングストンの街を囲んで全て「MOSI OA TUNYA NP」という国立公園のエリアだからいつどんな動物に出会うかわからないらしい。
事実これからもキリンがいたり猿や鹿は当たり前でバッファローやシマウマにもホテルの敷地内で出会ったりするから面白い。

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そして乗船
民族衣装を身にまとい記念撮影
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時間が来てもなかなか出発しないと思ったら1時間ほど待って別の団体さんが何組か来てようやく出発

アフリカ音楽の生演奏をずっと奏でてくれて心地よい

飲み物とおつまみ、軽食が出る
私はビールを頂く。飲み放題だけど見たところトイレはなさそうでそれ以上飲まなかった。

沿岸にはいろいろの鳥やカバ、サルたちも見える
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いよいよサンセットクルーズのクライマックス。
アフリカ音楽のリズムも絶好調。
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夕日が綺麗で言葉もない。
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何故か感動で涙が出そうになった
そして下船
KAさんが迎えに来てくれて帰路へ
宿舎まで送ってくれてお別れ。長い一日は終わった

posted by 雲渓 at 09:14| Comment(1) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南部アフリカ・ザンビア一人旅

9/4(月)から約二週間の予定で南部アフリカ・ザンビアを訪問した。

カナダ、イエローナイフ、オーロラの旅でお世話になりそして浜松へ訪問してくれたA嬢がJICAでザンビアの「ンドラ」へ7月から赴任されたので頼って訪問した次第。

ザンビアといってもピンと来ないが検索したり地図を見ると有名なビクトリアの大瀑布があるところだ。TVで何度も見たことがある世界三大瀑布のひとつ(南米ブラジルとアルゼンチの国境にあるイグアスの滝、ナイアガラの滝とビクトリア大瀑布)。それは絶対行かなければとA嬢に了解をもらう。
ネットでエチオピア航空のチケットを予約。

ところが頼りのA嬢が赴任したばかりで何度も上司に休暇を貰うようにお願いしたらしいが自由がままならず私へのガイドができないことになった。それはそうだ。A嬢は遊びでザンビアに行ってるのではないから当然だ。
そしてザンビアへのビザ取得が大変で全て英語で3枚を記入しなければならず、ビザも難しいガイドもままならないとなってはキャンセルしかないかと悩んだ。

そんな時に救いの手が現る。A嬢がザンビアの首都ルサカで研修中にシニアJICAのHさんとお会いになった時に私の事を話されたら、Hさんは8/20から日本に一時帰国されるのでその間ご自分が借りているホテルの一室を使って良いことと、たまたま1ヶ月間日本から仕事でザンビアに滞在中のMさんもそのホテルの隣の部屋にお住まいで私へのサポートをしてくれることを約束してくれた。そしてなんとHさんが雇っているドライバーのKさんを私につけてくれて運転手としてガイドも兼ねてくれるということになった。

こんな奇跡のような夢の話があるなんて信じられない。そしてなんとそのHさんは私と同じ浜松の方で日本へ帰国した翌日、出発前に我が家へ奥様とおいでくださりお会いして打ち合わせまでしてくれたのだ。

ということでビザを一生懸命に書いて東京のザンビア大使館へ必要書類を送って数日後に返信が届いて無事に取得。ひとまず安心した。
持ち物など忘れ物はないか入念にチェック。
そしてようやく待ちに待ったその日がやってきた。


その一
9/4から9/7まで出発からザンビア・ンドラ、そしてリビングストンまで

1日目(9/4)
新幹線で品川まで行き成田エクスプレスに乗り換え成田空港第一ターミナルにやってきて荷物を預けEチケットを提示してエチオピア航空のエアーチケットをもらう。

早めに来たから2時間ほど待っていよいよ搭乗。一番後ろの窓際の席を貰う。
長い長い旅の始まり。
あっという間に成田空港が眼下に
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しばらくしたら機内食も
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飛行機が揺れるからブレた写真

外は雲で下界は見えない。
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シンガポールで乗り継ぎ。
待ち時間も長い。

2日目(9/5)
エチオピア、アジスアベバ空港 雨が降っていた
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アジスアベバではチケットのゲート番号や機種も変わるということがあって英語のわからない私はただじっと待っていると、多分同じ飛行機になると思ったが皆は別のゲートへ歩き出した。私もそこへ行くと行く先は全然違う。どうしたものかと電光掲示板を見ていると係員が私の手を引っ張って別のゲートへ連れてってくれた。
行く先もコンゴのルブンバシ経由ンドラ行きだったのが直接ンドラ書かれていて飛び立った。

数時間ほどして赤い土地の空港に降り立った。
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山が近くにそびえている
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私はてっきりンドラと思い込んで下りてみんなの歩いてる方へ入国手続き所へ。
ザンビアのビザとパスポートを提示する。何やらイエローカードを見せろという。そんなのは無いとジェスチャーで言うと警官やらいろんな人が私を取り巻きワーワー言っている。入国できないから飛行機に乗り直せと言って強制的にタラップで上げさせられる。あーあ。せっかくここまで来たのにTVで見る不法入国で強制送還かと悲観してショックで言葉もなかった。

アテンダントがそこに座ってという。空いてる席に座る。よく見ると一緒に乗っていた人たちもまだ何人かいるし新たに加わった客もいる。
A嬢に経緯をメールで送るとそこはンドラでなく多分コンゴの空港ですよ返事。あと1時間ほどでンドラに着くはずですよという。ほんと?ほんとに!!
それが本当ならうれしい。強制送還で悲観していたのが信じられないけど少しホッとしてきた。

チケットでは最初のと違って寄らずにンドラマまでと書いてあったのに勝手に途中で変更してコンゴに寄らないでよと思ったが、それが英語のわからない者の悲しさ。多分アナウンスでは此処はコンゴのルブンバシだと言ったはずだろうがとんでもないミスを犯す。

そして無事にンドラに到着。
こういう看板があったら間違えることもなかったのにと恨めしく思った
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何やら英語で何言っているかわからないので出口で心配そうに見ているA嬢を手招きして英語でサポートしてもらい無事に入国することができた。

久しぶりの再会。先ず予約しているロッジにタクシーに乗って連れて行ってくれる。フロントで手続きもしてくれる。何でもA嬢任せ。

ロッジの庭
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荷物を部屋に置いてンドラの街を散歩がてらスマホがここでも使用できるようにSIMMカードなどを購入して使えるようにいろいろ手続きをしてくれる。ところが私が暗証番号を忘れてしまっていたのでそのスマホは使えない。スイスの娘にメールをしてもらい浜松の息子にこのスマホの暗証番号を教えてもらうよう頼んでその日は仕方ないのでその事はまた明日ということになった。

ンドラの街
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街のお店や露店を見ながらしばらく歩くとショッピングモールがあり入る。その横にステーキのお店があり入ってステーキをいただく。安くてとっても美味しいかった。赤ワインもボトルで頼んでほんのり甘くて美味しかった。いろいろ話が弾んだり私が空港を間違えたことなども今では笑い話になったけど冷や汗ものだったことも可笑しかった。
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出たところでタクシーを拾ってロッジまで帰って私が持ってきたお土産を渡してA嬢は寄宿舎へ帰っていった。
バストイレは共同だがベッドは綺麗でTVもありまあまあの部屋で満足。何しろ料金が二泊朝食付きで6400円と安いからね。シャワーを浴びてそうして長い二日がかりの移動が終わりやれやれと寝る。

3日目(9/06)
今日は両替やらスマホが使えるようにしてくれるとかいろいろ昼前からお休みしてくれてお付き合いしてくれた。
その前にロッジの庭やロッジの周りを散歩。昨日から思ったけど結構花があちらこちらで綺麗に咲いている。
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イモリのぺっちゃんこ
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アカシアの一種と思うがあちらこちらでいっぱい咲いている
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プルメリア
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カラスではなくニワトリがゴミをあさっている
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周りは学校や教会も多い
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なぜかブロードウエー道路というメイン道路が街まで続いている
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A嬢がお昼前に来てくれて街へ出かける。
スマホが使えないと不便だから携帯を買うことにした。
そしてお昼ご飯に地元の料理を食べに行く。少しづつシェアしていただく
A嬢が注文の野菜と小魚の煮物とザンビアの主食のシマと言う白いとうもろこしで作った主食
手でシマをつまんで丸めおかずと一緒に食べる
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私はキャタピラーと言って何かの芋虫のようなのを揚げて煮たのをいただく。癖はないがガサガサしてそれほど美味しくはないかな。味付けは悪くない
シマは全然味がなくイマイチ。たくさん残した
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露店がどこもいっぱい出ている。果物や野菜がすごく安い。1Kや2〜5kだったりする。
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シャワーまたはアカシアの一種の種
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スマホが使えないから安い携帯を110K(1100円)で買って明日A嬢は来れないから一人で何処どこに行って使えるようにしてくださいと言われたが自分で出来るか不安だ。英語で相手に分かるように紙に書いてくれたがどこに行けば良いかイマイチわからない。不安だ。
時間があるのでA嬢がよく利用しているミニバスを私が乗ってみたいといってバス停まで歩く。
やっと来たミニバスはもう満員なのにA嬢が大丈夫と言って私が先に若い女性の横に座り彼女も乗ってきたが私の横で立ってもうギュウギュウ詰で笑えるぐらい。おまけにガタガタ揺れるからおかしくてそんな体験も楽しかった。

結構遠くまで行って下りたところの市場でブラブラ。すごい所を英語で喋りながら歩くのを見てるとたくましくて大したものだと感心する。ほうぼう世界を行き慣れてるからといっていた。

街に帰って夕ご飯は中華料理屋へ 私は豚肉のビーフン酢和え炒め、A嬢は水餃子。二人のとも美味しかった。でも昔娘が短大の中国語を専攻していた時の女性の王先生が我が家に遊びに来てくれて水餃子を作ってくれたその時の味は忘れられない。王先生は今頃どうしているだろうか。その先生のおかげで娘は中国に留学して卒業の時にバックパッカーで世界旅行したり少しだが国際人になって今に至ってると思うと不思議な縁だ。
ビールも美味しかった。
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A嬢のおかげでンドラで何不自由なく過ごせて明日の移動日に備える。ありがたかった。

4日目(9/7)
リビングストンへ移動日

朝7時半頃朝ごはんを食べていたらA嬢が携帯の手続きのために来てくれて一緒に街へ。嬉しかった。彼女がいなければ何にもできない。無事に携帯が使えるようになった。本当によく気がついて甲斐甲斐しくて私がもう少しどころかもっと若ければプロポーズするのに、なんて言うと彼女に叱られるが本当に良い子だ。

そしてミニバスで大学まで出かけた。医療関係の講義を大学でしている。

A嬢が予約してくれてるタクシーを待つあいだ近くのアカシアの木に胸の白いカラスのような鳥が止まっていたので写真を撮る
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11時の予約にぴったりに来てくれてンドラ空港へ。空港の直前で何故か婦人警官に停められ運転手の免許証を取り上げられる。何だかもめててそのうち私にドライバーが100kをくれという。くわちゃ=k(1Kは約日本円10円)。100Kというと約1000円。この国では大変価値が有るようだ。
それをいきなり私から横取りして払いに行ったら空港の駐車場に入れた。その時に運賃100K払わされた。タクシー代がそれほど遠くないのに200Kとは日本よりはるかに高いので怒れた。

そして搭乗手続きへ。
何やら荷物が制限より5kgほどオーバーらしく別なところで205K取られて、おまけに何やらうるさい程まとわりつかれた係員に世話をしたからと強引に200K取られてしまった。ザンビアのイメージがだいぶ悪くなった。
結局出発までに605K払わされた。

小型のプロペラ機が来て乗る。座席は決まってなく1列と2列の好きなところへ。知らない私は残った席しかなかった。なるほどこんな小さなプロペラ機では荷物制限が15kgと厳しいわけだ。おまけに2個しか持てれなくて私は3個持っていたから今度から気をつけようと思った。

しかし考えてみたらおかしな話だ。私の倍ほどある体重の人がたくさんいるのに5kgやそこらでお金を取るなら例えば体重80kg以上から運賃が高くなるようにしなければ不公平だと思う。実際まあ白人もアフリカ人も男も女も大きくてびっくりするほどだ。100kg以上の人がいっぱい。たまげる。

飛び立つ前のンドラの空港
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首都ルサカに到着。
よその国の空港より随分小さいがンドラより大きい
ここで荷物の整理をして背負ってるザックにショルダーバックを入れて大きいトランクから重いのを背中のザックに入れる。荷物は2個にした。背負ってるバッグが大きいから便利だ。
手続きの時に計量とエアチケット。17.7kgで2.7kgオーバーだからオフィスで支払えと言ってるようだが英語がわからないから困ったようにしていると仕方なくOKと言って無事に通してくれた。先程の分を少し取り戻したかな。

こんどは一人席の一番前のプロペラが丸見えの席へ。次第に要領を覚える
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リビングストンが近くなる
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リビングストンに到着。ルサカより小さいけれど観光地だから垢抜けてるようだった。

運転手のKAさんとお世話になるMさんが迎えに来てくれてまず宿舎へ
これから5泊6日お世話になる2LDKの宿舎。8棟ほどが塀の中に建っている。ホテル形式で掃除など全てホテル側がしてくれるらしい。

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そしてKAさんの運転で街を案内してくれてKAさんはおつかれさまで別れてMさんと夕食。
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ザンビアの珍しいものがセットになっているのと、ビールのつまみにワニを揚げて串に刺して味付けたのが意外に柔らかくて美味しかった。
他にヤギ肉、インパラ肉、ニワトリ、A嬢と食べたキャタピラー、白ナス、生野菜、シマ等盛りだくさんで食べきれずに随分残す。
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オープンテラスなので蚊が多くスプレーを借りてシューをしたら来なくなったが、白人がたくさんいて女性も男性も肌を丸出しだからあちこち刺されて一生懸命掻いていた。さぞ痒かったと思う。

A嬢から無事に着いたかteleあり。私から掛けないといけなかったのにごめんね。部屋に帰って私からも掛ける。
寄宿舎に帰ってバストイレキッチン付きで広いMさんと別の部屋に分かれて睡眠。ビールと疲れでバタンキュー。快適でありがたい。
無事にリビングストンの夜は更けていく
posted by 雲渓 at 00:10| Comment(1) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

大井川花火大会と碧南市藤井達吉美術館へ。

今日は(8/26土)大井川花火大会にKさんと行ってきた。
本来は8/10の木曜日が花火大会だったが台風のために大井川が増水して延期して今日になった。
本当は8/10に行きたかったがまあ予約もないし仕事は息子たちに任せてKさんと電車で行った。

その前に8/24木に碧南市にある藤井達吉美術館へ
NHK日曜美術館で以前放送していた「リアルのゆくえ」と題して日本人画家の明治から現代までのリアル絵画展が藤沢だったか神奈川県の美術館で開催されていた記憶があった。

それが巡回して愛知県の碧南市で開催されているので行ってきた。東名と伊勢湾岸道路で豊田南ICで下りるつもりが岡崎ICの先が事故で渋滞と表示してあったので岡崎で下りて下道で行ったので結構遠く感じた。

到着したら3つある駐車場も満車状態。すごい人気だ。美術館内も大勢に鑑賞者でゆっくり見れない状態。
それでもじっくり明治から大正、昭和、から現代のリアルな美術を鑑賞できた。鉛筆だけで大作を描かれたりびっくりするほどの細かい作品ばかり。

我が贔屓の日本画家、竹内雅明さんの日本画もすごいがこの日鑑賞した作品も念願かなって見ることができただけある。日美で紹介されると遠くても観に行かなければ気がすまない私はこの日の作品でも初めてご対面した作品ばかりではなく犬塚勉さんの絵は遠く信州の東御市梅野記念絵画館まで出かけたり、五姓田義松も昨年横浜までKさんと行ったりほかの美術館でもご対面した作品はあるけど好きな作品は何度観ても感動する。

まあ写真に撮れなかったので図録を買ってきたからそこから作品を少しアップ。
美術館外観
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パンフレット
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犬塚勉の作品
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クレパスで描かれたコスモス
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近づいてみるとおどろく

鉛筆で描かれた鮭
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鉛筆で描かれた裸婦
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近くで見ると細かくておどろく


浅間山
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その他梅原龍三郎の作品も初めて見る作品がいくつかあった。
お馴染みの麗子嬢
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五姓田義松は横浜では全作品を見てるからここでは載せない。
沢山観ることができて浜松から来たかいがあった。
途中館内のレストランで昼食をとって次をいろいろ見て帰った。

DSCN8510 (2).JPGこれも鉛筆で書かれた作品

そうそう、藤井達吉も書から陶芸、絵画と多彩な才能の一端を展示してあった。この日は企画展だから1コーナーにあるのみだった。

そして花火へ
広い河川敷の芝生にKさんが持ってきた座布団のような敷物に並んで腹ごしらえ。
ビールとコンビニで買ったお弁当を食べる。

夕焼けが綺麗だった。
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そして7時15分から始まる
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花火は暗いところで動いているからなかなか撮るのがむつかしいがまあまあ撮れたかも
三脚とEOS70Dでバルブにして撮ったからかな。

農業日誌
8/16から東の畑、南の畑、西の畑を玉ねぎを植える用意。土壌消毒
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東の畑

西の畑
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8/20 玉ねぎの種まきが始まる
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新たに買った玉ねぎの種まき機
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8/24
5列の玉ねぎ種まき終了
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8/25 西の田から稲刈り始まる

イチジクの収穫が毎日
うっかり忘れると虫たちに食べられる
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高砂百合があちらこちらで咲いてる
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posted by 雲渓 at 00:53| Comment(0) | 農業日誌と美術館、観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする