2017年09月24日

ザンビア旅行の動画をアップです

ザンビア旅行で録った動画をアップです。

たくさん録ったのですが容量が重すぎて20秒以上の動画はほとんどアップできなくて残念だった。
20秒以下の動画だけですけどご覧下さい。スマホや容量の少ないデジカメで録ればと今後の反省になった。

象の泥遊び https://www.youtube.com/watch?v=UEKZ9pr6kdo

アフリカ少女の杵つき https://www.youtube.com/watch?v=f9oqOsxdyZU

ビクトリア瀑布をヘリコプターから俯瞰 https://www.youtube.com/watch?v=AWrnX5rKYlA

ビクトリア瀑布 https://www.youtube.com/watch?v=SKWuPpKu8g8
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2017年09月18日

南部アフリカ、ザンビア一人旅 その六 リビングストンからンドラへ・ンドラから成田まで

9日目(9/12)リビングストンからンドラへ移動日
朝7時にKAさんがお迎え。今日が彼にお世話になる最後の日。フライトは8時35分。
Mさんにお世話になったお礼を言って宿舎を後にする。KAさんが日本語を教えてと言っていたので30ぐらいひら仮名とローマ字を紙に書いて英語のスペルはMさんに書いてもらって渡す。喜んでくれて運転しながらでも見ようとするからハラハラする。ありがとうやこんにちはぐらいは知っているようだけど楽しそうだった。

空港に着いたら早朝なのでひともまばら。今までの謝礼を少しあげる。駐車場に車を置いて私の荷物を持って行ってくれた。荷物の重量は軽くて13.5kg、検査が無事に終わったら安心したのか握手して手を振りながら別れた。本当に良い運転手をHさんは雇われている。Mさんに言わせると教育したんだそうだ。
チケットをもらい出発ロビーへ。10人ほどが待っている。1時間以上時間がある。それぐらい今までの待ち時間を思えばなんて事はない。飛行機の旅は待つことと見たり。

やがてプロペラ機が到着して登場時間も来て機上へ。リビングストンありがとう。自然がいっぱいの楽しい街だったよ。町を抜けるとすぐそこは大自然。いろんな動物に出会えた貴重な街だ。いつまでも自然が守られますように。
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ルサカの街
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なぜか円形の畑が多い
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そして首都ルサカの空港に到着
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ここでも1時間ほど待ち時間がある。
先にチケットをもらい荷物だけ預けて待合所で待つ。
そして搭乗口の待合所へ
そして機上へ。帰りは何事もなく順調
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ンドラに到着
タクシーを拾い50kでというとOKワンヒフティーという。OKということは50クワチャででいということと思い乗る。ロッジに着いて50Kを払おうとするとNO!NO!と言って譲らない。仕方ないので150k払うがあとでA嬢に聞くとそれは150kで仕方ないだって。50kでOKと言ったくせにさ。

どうも英語がわからないとむつかしい。ロッジに着くと部屋に通される。今までと違ってベッドが二つある。この部屋ではなく今までの部屋にというが何を言っているのかわからないのでちょうど12時を過ぎているからA上に電話して通訳してもらう。

今までの部屋は日本人が入っているから隣の部屋で料金も600kで良いらしい。A嬢がいないとこんなことでもむつかしい。とにかく無事に着いてなんだか私も熱っぽいからルル3錠を飲んですぐベッドに横になる。A嬢は夕方6時前には来てくれるという。

しばらく寝たら少し楽になる。Mさんはどうだろう。風邪は治っただろうか。
フロントで待っていると日本人が仕事から帰ってきた。
いろいろ事情を聞くとJICAのシニアできているのだが少し離れたところに宿舎を借りていたけど2.3日前に強盗に入られたそうだ.
なにか夜中に物音がすると思って覗いたら黒い影が見えて犬か何かなと思っていたら人間で、大声で叫んだら何かを盗って逃げていったそう。見たら窓が激しく叩き壊されていたんだとか。朝になって事情を話してとりあえずこのホテル(インディゴロッジ)にお世話になっているという話。真面目そうな優しそうな人なのに気の毒な話。Tさんという。日本人が一人増えた。

話し込んでいるとA嬢からTEL。いま通りまで来ているから来てくれるというので出てみたら歩いてきてた。職場からわざわざありがたいことです。とりあえず夕食を食べに行くことにしてどこがいいか聞くので任せたらピザ屋に行くことになった。そういえばザンビアに来て一度もピザを食べていなかった。

A嬢はサラダ、私はサラダとピザ。そしてビールで乾杯!!
リビングストンでのことなど話が弾む。これからのことなどいろいろ指示を受けてA嬢の予定を聞いたりした。
サラダが来たが二人とも量が多くてそれだけでお腹いっぱいになる。
彼女はチーズが食べられないというから不思議。海外ではチーズなど付き物のようだけどね。私は大好物。昔は椎茸と柿が大好物だったけど今は柿とチーズケーキが大好物。そしてチーズならなんでも。
そういうわけでピザもサラダもだいぶ残してしまったのでテイクアウトすることにした。

ロッジに帰ったらTさんがロッジで作ってもらった夕食を食べていた。そんなものも作ってくれるとは知らなかったけどいつも彼女と食べ歩いているから短期宿泊の私は必要ないがTさんはありがたいだろうと思った。
三人でいろいろお話をしたりして彼女はタクシーを呼んで帰っていった。
私もまだ体調が良くないので早めに寝た。こちらは蚊が多くてマラリアやデング熱だが怖いらしいから心配。リビングストンでは何回か刺された。
風邪薬を飲んで治ってくれればいいが。

10日目(9/13)今日は予備日。

体調が良くなかったけど熱がだいぶ下がったようだ。油断してはいけないので用事を済ませたらのんびりする。A嬢が言ってたけど予備日は大事だと。良かった。

A嬢が昼は仕事で来れないから私への予定を立ててくれた。お金を両替とお土産を買いに行くこと、暇で体調がよかったら少しは為になるし時間つぶしになるからミュージアムへ行くこと。
街に歩いて出かける。両替はパスポートとドル札をだして頼めばやってくれるといったけどうっかりパスポートを出すのを忘れて4軒とも断られてしまった。最後のところで途方にくれているとカウンターから男性が出てきて用紙の必要事項のところをチェックして書けという。言われて書いて出すとパスポートも出せという。その時初めてパスポートを出さなかったから断られていたのだと気がついた。うっかりしていた。いつもA嬢やMさんに任せていたから気がつかなかった。ということで無事に両替ができた。

そしてミュージアムへ行こうと言われたように探すが何人にも聞いたけどあっちだこっちだと振り回されて結局はわからないので行かなかった。
お土産は二度ほど行ったマーケット内にあったので勘と記憶を頼りに歩いていくと見覚えが有るところに出た。そして一緒に行った中華屋さんもあった。そこをまっすぐ登ればあると思って言ったらやはりあった。かなり歩いた。でも帰りは自信がないけどまあ成る様になるさと思い入った。

真っ先にお土産屋に行き値段の交渉を紙に書いてしながら4点ほど買った。安いのか成功なのかわからない。
日本円で5千円ほど。持って帰れるようにしっかり包んでくれてお金を渡す。
ザンビア特産の宝石マラカイトの製品が二点ある。孔雀石とも言い緑色の綺麗な宝石。これだけは買いたいと思っていた。リビングストンで買っても良いが荷物が重くなるからンドラで買うつもりでいた。

マーケットの売り場に入り孫たちへのお土産も買った。そしてペットボトルの水も。
そしてハングリーライオンで美味しい35円のバニラソフトクリームも買って食べながら歩いて帰った。
やはり4kあげたがお釣りは知らんぷりでくれなかった。まあ少ないから言わなかったけどいつもそんな調子。

炎天下で意外にも遠く記憶をたどってロッジを目指すが不安になる。彼女と一緒の時はタクシーか歩きだが一人だと不安になる。でも私の勘はあたって無事にブロードウェイ道路にたどり着いて目印の看板も何点かあってロッジの門を開けて入った。

汗びっしょりになって着替えてベッドに横になった。A嬢が来るまでのんびりTVを見ながら過ごす。アメリカのBSで結構面白いのをいつもやっている。言葉はわからないけど面白い。

部屋に居たら私の名前を呼ぶ声。時間通りに彼女はロッジまでお土産も携えて来てくれて街にタクシーで出る。嬉しかった。
ブラブラ最後の夜を楽しむ。そして夕ご飯はどこがいいか聞くので彼女と最初に行ったステーキ屋へもう一度行きたいと言って行った。ここは安くておいしい。二人ともその時と同じものを注文。ビールで乾杯。
いろいろ話が弾み私が来てくれたことが本当に嬉しかったと何度も言ってくれた。私も彼女がいてくれたからこんなに素敵な旅行ができたと感謝した。イエローナイフの縁がこんなふうにつながって嬉しいなあ。
今度2年後新しく決まったらまた来てねと言うからもちろんという。次はどこに決まるかなあ。それも楽しみ。
頑張って長生きしなければ。ビール3本がほろ酔い気分。

マーケットに行き買いたいもの欲しいものはないかと聞くが昼に買ったから欲しいものはない。水を買ってくれた。
明日はひょっとして見送りに行けるかもと嬉しい事を言ってくれる。またTELするねと言う。
ロッジに帰って名残惜しいが別れた。

そして明日を無事に迎えるようにシャワーを浴びて準備万端して寝る。

11〜12〜13日目 (9/14、15、16)ンドラからアジスアベバ、香港を経由して成田へ

タクシーをA嬢が予約してくれて午後1時に来る事になっている。
体調はすこぶる良い。でもアクシデントがあるといけないからホテル内でゆっくりする。
8時頃朝ご飯に行ったらTさんが食事中。同じテーブルでお話しながら私も食べる。
しばらくしたら仕事に出かけた。
TVを見るとしても退屈だ。街をぶらぶらして何かあったら大変だし。結構危険らしい。Tさんの強盗事件も聞いたばかりだし。ロッジも門を鎖で巻きつけるようになった。

昼頃にTさんは帰ってきた。1時頃タクシーが来てくれる。Tさんが値段の交渉はしたかと聞くのでまだと言ったら代わりにしてくれた。150kと言っていたが100Kにまけてくれた。ありがとう!Tさん。

A嬢からやはり抜けられないというTEL。それは仕方ない。来てくれたらザンビアのお金を余ったら全部あげようと思ったけど残念だ。私もこればかりは使い様がない。昨日上げても良いが今日いくらいるかわからないからそれは無理。Tさんに預けてもいいが空港でいくらいるかわからないし、ロッジの門番も一緒にいるからそれもできない。今日、こちらに来た時のズボンをはいたらポケットにいくらかお金があったので少し余裕があったのだけどね。
それと梅エキスも彼女にあげるつもりで持って来ていたので今まで思いつかなくて残念。荷物を整理していたら見つけた。
と、折角なのに残念なことばかり。
無事に空港へ到着。タクシー代を払って荷物検査もパス。チケットも無事に貰いあとは飛行機に乗るだけ。

2時間近く待ったがビールをピーナッツをのつまみで飲んだりのんびり過ごす。
大きな飛行機が到着。私たちが乗るエチオピアン航空の飛行機。そしてそこまで歩いて乗り込む。
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機内食が出てビールもいただく。
そして到着。来る時もアジスアベバは雨だったが今日も雨。なんだろねえ。ザンビアやボツワナは日照り続きでカラッカラというのに。

飛行機を出ると驚くことに中国の建設会社がまだ建設中と思ったらすごく綺麗に大きな空港に出来上がって2週間前とえらい違い。たまげったあ。
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お店もいっぱい出てて圧倒される。中国系のお店がほとんどではないかと思うぐらい。この国も今に中国に乗っ取られるに違いない。

2時間ほどで香港に向けて出発。全て順調。
搭乗するときに私ぐらいの年配の日本の婦人が遠慮深そうにこんにちはという。やはり日本人だったなと最初お会いした時に思ったが私も会釈してこんにちはと返す。そのときはただそれだけ。

席は私の二つ前。
夕食が出て香港に到着。香港では乗り換え無し。そのまま。窓から見る香港空港
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私の横は若い外人。何かした時にありがとうと言うから日本語が話せるの?と英語で言うと私の日本語はほんの少しだけと控えめ。英語でカントリーはと聞くとブラジルという。東京から名古屋、京都、大阪、広島、長崎に行く予定と言う。そのうち4か月前から学校で習った紙に書いた6枚の単語集を出して見せる。裏表びっしりと書いている。

次第に日本語の復習のようになって私にいろいろ聞くので一生懸命答える。こうしてるとあっという間に時間がつぶせて有意義だ。私の日本語を広めたい気持ちとマッチしてお互い楽しくて仕方ない。
それでもまだまだ書き足りない言葉もたくさんあって6枚ぐらいの紙に書かれたのでは全然十分でないけど日本に2ヶ月ぐらいいるつもりだから充分覚えてくれると思う。こんなブラジル青年を嬉しく思った。アジスアベバから乗ったときはひとり寂しそうだったけど私との会話で楽しかったと思う。よかったよかった。

香港からも夕食が出てビールもいただく。機内食はシーフーズの料理が美味しかった。香港はやはり違うのかな。
日本上空は台風が来ているというから不安だったが乱気流に少し揺れながらも無事に成田に到着。
機外へ出るとき先の年配女性とお互い会釈。
手続きを済ませて入国。
成田エクスプレスに乗りたかったが到着したときはもう出たあと。仕方ないので明日の成田からと新幹線の切符を買うことにする。
その女性も迎えに来た女性と歩いていてまた会釈。。

切符を買ってどうしたものかなあ。始発は7時だという。なんとねえ。
ホテルでも泊まろうか。羽田だとそれでも休憩するベンチや設備はたくさんあるのに成田はほんの少ししかない。7時だと始発まで10時間もある。どうしようかと歩いていたらその二人のご婦人とばったりまた会う。

「あらどうしたの!」「いや、浜松まで帰りたいけど始発が7時だから時間がありすぎてホテルでも泊まろうかと思案中」「だったら良かったら私のうちに泊まれば?」まさかまさか。京都人ではないが心にもない事を言っているのでは?と思ったが本気で言ってくれてる。私も「本当にいいんですか」「いいわよねえ」とお連れの若い女性に話しかけてる。ということで決まり。明日の成田エクスプレスの切符をキャンセルして東京から浜松までと新幹線の切符だけに変更。何がなんだかわからないうちに三人で京成電鉄に乗る。家は町屋というところらしい。初めて聞く駅名。

Suicaのカードもちょうど持っていたので改札は簡単。ちょうど出発。
機内の通路を挟んでその女性が男性と親しそうに話しているのは見ていたがその男性も同じ方向なのか一緒に乗って4人で座った。私はその男性とどこからアジスアベバまで乗ったのかどんな仕事をしてるのかとか時々女性も交えて話が弾む。アフリカ西部の国に現地の奥さんもいて子供もいるらしい。アフリカの楽器の太鼓を叩いていると言っていた。そういえば髪を後ろで束ねて芸術家タイプと思っていたがやっぱりそうなのだと納得した。いろいろアフリカの話が飛び交い私たち3人は男性と分かれて別の電車へ。
一つ目の駅で下車。
歩いてすぐのところに女性のお家があって荷物を置いてどこかへ食事に行く。私は機内食を食べて夜食など食べたことがないけど付き合う。
お目当てのお店は遅いから閉店。別の居酒屋へ。
お嬢さんかと思ったら知り合いの女性らしい。いろいろお話を聞いて大体の女性たちの様子が分かってきた。
私と年配の女性は2合の燗酒、若い女性は中ハイ。そして乾杯。それぞれいろいろ注文。安くて美味しかった。結局二人で2本飲んで結構いい気分。こんなに遅くまで飲んで食べたのは久しぶり。話が弾んでとっても楽しかった。彼女たちは割り勘にしようとお金を出そうとしたがそれは無しよ。わたしに払わせてちょうだい。

店を出て家へ。アフリカ屋と書かれた看板の家だった。2ヶ月もアフリカに行って留守にしていたから汚いよ汚いよと何度も言っていたけどなんのその。その心意気に嬉しかったねえ。

二階の和室に床を敷いてくれてバッタンきゅうーー。後のことは知らない。
朝になってトイレに行って時計を見たら6時半。起きようかと思ったがまだ皆さん静かだから寝てると思って遠慮してたら、奥からローカを歩いて若い女性がトイレへ。また奥へ行ったから思い切ってすみませー〜んと声をかける。そうしたらみなさん起きてきた。起こして悪かったと謝って下へ降りる。
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アフリカ屋さんはアフリカの生地を仕入れて洋服にしたて販売しているという。
今回も二ヶ月間アフリカに行ってようだ。

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お茶を出してくれてバナナを頂き若い女性は仕事に行くと家を出ていった。
ひょっとして上野動物園でパンダが公開されているんだったら行こうかな、ついでに上野の美術館巡りもして帰ろうかなと検索していただいたが公開は未だのようだし美術館もお気に入りの展覧会はなさそうなので私も二人だけも悪いと思い荷物を持ってお暇する。
東京駅までの行き方を教えていただきお礼を言って別れる。またの再会を誓って。是非浜松にも遊びに来てくれるようにお願いした。
私はザンビアにはもう行くこともないからこの方はアフリカにこれからも行ってひょっとしてザンビアにも行かれるかもしれないから残ったザンビアの大金ではないがお金を全部あげた。

なんだろねえ。誰ともすぐ仲良しになって気が合う。あと何年生きれるかわからないがこのような出会いが楽しいねえ。
本当に幸せ。

無事に出発間近のひかりに乗ることができ「指定席も満席だけど東京駅からなら座れるかも」と言っていた切符売り場の女性の言うとおり自由席に座れて無事に浜松まで帰りついた。

浜松は雨が降っていた。嫁や孫たちが迎えに来てくれて久しぶりの我が家。やっぱりいいなあ。
息子や嫁に長いあいだありがとうと言った。

そしていろいろあってみなさんに助けられてとっても素晴らしい一人旅?いや空海さんではないけど同行二人(どうぎょうににん)。家内といつも一緒の旅でした。

posted by 雲渓 at 17:53| Comment(1) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アフリカ南部・ザンビア一人旅 その五

8日目(9/11)ヘリコプターでビクトリア瀑布を俯瞰とジンバブエ側からのビクトリア瀑布

思いがけなく昨日Mさんが予約してくれたので初めてのヘリコプターへ乗る日。
9時にミクニツアーからガイドがお迎え。何度も通った滝までのメイン道路を走る。途中立派なホテルまで別の客をお迎え。白人の夫婦の3人組。

ヘリポートまで行く。他に2人参加。料金186$だが細かいのがないので50$札4枚渡してお釣りを貰おうとするがいつもながらなぜか直ぐくれない。相変わらず不思議な国だ。英語で言ってるからわからないけどあとで渡すと言っているのだろう。
いろいろボードを見ながら説明を受けるがさっぱりわからない。
ゆっくりプロペラが回っている7人乗りのヘリまで歩いて乗り込む。
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最初前席に夫婦が乗り込み次に後部座席に私に乗れという。ひょっとしたら窓際?ラッキー!!私の隣に迎えに行った3人が乗り込んでヘッドホーンを全員着ける。
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年配の白人が操縦桿を握るようでしっかりシートベルトを付けるように指示。ヘッドホーンから結構音の大きな操縦士の声が聞こえる。ヘリの音も大きいからそうしてるのだろう。

いよいよ浮上。フワッとした感じ。あっという間に飛び立った。最初前のめりになるから不安定な感じだけどあとは横になったり上下になったりするがほぼ水平飛行。林の上を飛んでいく。一瞬黒い動物の動く姿が。象の群れのようだ。
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そして前方に水煙が上がってるのが見えだした。
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前列は滝がよく見えそうだ。
ちらっと垣間見えるところを撮る
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グルッと回って右側がよく見えだした。私は全然見えない。
料金186$は15分のフライトというのに出発してからもう15分。えっこれで終わりなんか言わないでよ〜。
やがて旋回して私が滝の見える側になった。夢中で撮影。動画も撮る。
うっすら虹も見える
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ほぼ満足するフライトでヘリポートまで戻ってきた。25分間のフライトで時間てどうなってんだろう。まあよかったよかった。残念なのは窓が完全な透明じゃあないから上手く写ってるか心配。

下りて見たらうまく撮れてて良かった良かった。

ビデオも録ってくれていて50$で売ってるようだけどフライトではなく説明を受けて乗り込むまでだから誰も買わない。いつの間に録ったのか私も写っていて面白かった。東洋人は私一人でみんな白人。別にいいけどそれも面白い

そばでアフリカ人が木琴を叩いてる。心地よい音に釣られて私も叩いてみる。なかなかむつかしい。でも面白い。20kを箱に入れる。この木琴は下に牛の角のようなのがついている。それに共鳴していい音色が出るようだ、
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ヘリポートの近くに大きなバオバブの木があるので撮る
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高台に有るヘリポートからの平原を撮る
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お釣りを言うと14$渋々くれた。
そして車に乗るホテルへ戻り3人を下ろし宿舎まで送ってくれて解散
感想としてはやっぱり迫力は無いかな。上から見るのも珍しい体験だけどやっぱり間近に見るしかないなと思った。まあ2万円でヘリコプターに乗れて良かった。日本だといくらかかるんだろう。

部屋に戻ったらMさんはいなかった。午後のジンバブエ側からのビクトリア瀑布を見物までのんびりしてすごす。
あっという間の楽しい時間も午後の滝を見に行って終わり。すごい体験ばかりだった。

午後1時、時間通りにミクニツアーのガイドが迎えに来てジンバブエとの国境へ向かう。KAさんと来た場所だ。相変わらず国境越えの車でいっぱい。これらのトラックはいつになったらジンバブエに行けるのだろうと思う。
ザンビアを出国は簡単に出来たがジンバブエの入国はすごい人で順番待ち。入国カードに書いてわからないところはガイドに書いてもらってガイドの指示通りに窓口へ並んだら観光だからか30$支払ってパスポートを見せたらわりかし早く入れた。
ここでザンビアのガイドとお別れ。ジンバブエ側のガイドと代わり挨拶。感じの良い人だ。

そしてビクトリアの滝の入口で入場料を払ってパスポートを見せたら入場。
ガイドについて遊歩道を歩く。1〜16番まで展望ポイントがあり順番に歩く。

近くに1番がありそこからにも滝が見える。圧倒する迫力に思わず身震い。虹もすごく綺麗でこんな世界があるのだろうかと感動した。
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初めからこの調子だから全て見えたらどんなだろうとワクワクする。
左に回るとリビングストンの銅像が立ってた。
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そのそばから見たら滝へ落ちていく川がある。
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その川から落ちた滝
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第2ポイントへ移動
大きく見えるようになる
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3番ポイント
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4番ポイント
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ポイント順番に掲載
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13番から15番と川床が高いから水量が少ない分滝の流れも少ない
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そして16番へ
ここはザンビアとジンバブエの国境に架かる橋。私たちが渡ってきたビクトリアブリッジ。
バンジージャンプが行われる橋。
でも以前来てもバンジージャンプをしていたのは見たことがない。この日もいなかった。ガイドはしきりに私にしないかというが怖い怖いと言うと笑ってる。
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ここで1番まで引き返す。
いちばんのメインポイントは8番。私もここが一番すごいと思う。

写真は水量の少ない今頃だけプールになっていて水着で泳げる。
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珍しい鳥が止まってた
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釣りをしてる人もいる
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ガイドと歩きながら私が「すごーい」とか「きれーい!!」とか「素晴らしい!!」「美しい!!」とか言うたびに面白そうに真似る。そして連発する。何度も覚えたいようで暗唱している。「こんにちは、ありがとう」なども言った。

このガイドも日本語を教えて欲しいようで別れ際に自分の車から手帳を出して私に聞きながら書き留めていた。

今日もたくさんの観光客が来ていて半分以上は白人みたいだ。その白人たちは狭い遊歩道を道いっぱいに歩いてほかの人が道をはずれて譲っているのも気がつかないのか当然と思っているのか堂々としている。しかも大きな図体ばかりだから困る。

歩いていると日本人らしい若い女性がいたので「こんにちは」と言うと驚いたように「あらっ!こんにちは」と嬉しそうに日本語で返してくれた。すれ違っただけだけどこの国でも初めての日本人。
日本人だけは私はほぼ間違いなく日本人とわかる。ほとんどの人が服装がシックで見てると心地よい。中国人や韓国人は服装がケバかったりアンバランスだったり心地よくない。何処か違うんだよね。顔だけではなくね。

中国人の団体がいたときに彼らはジャパニーズ?と聞くのでチャイニーズと言うと私たちはチャイニーズとコーリアン、アメリカンが嫌いと言っていた。英語だからなぜだかは理解できなかったがなるほどねと思った。

帰ってMさんにそれらの事を言うとアメリカンのことなどもなぜか教えてくれた。中国人はザンビアでも我が物顔で妊娠させても逃げたりひどいらしい。恥ずかしながら日本人も昔は東南アジアでそのような悪さをしたのがたくさんいたようだねえ。

Mさんはまた道いっぱい歩くのも彼らは世界で一番偉いと心の中で思ってるからねえ。傲慢だよと言っていた。

トランプが人種差別で大統領になったのが何より。今まで公に言わなかったが、心では人種差別していたのが一気に吹き出た証拠だな。

そして出口に来てお土産屋を見てみたが驚くほど高くて買う気になれなかった。日本は良心的でいいなあと世界を見てみるとよくわかる。

国境事務所前で別れた。楽しいガイドをありがとう。「日本語ありがとう」と言っていた。
ジンバブエは出国は空いてて楽だった。
ザンビアにはまた20$を払って再入国できた。宿舎まで送ってくれて別れた。

これで全てのスケジュールは終わり。楽しい素晴らしいザンビアの旅だった。
これもA嬢、Hさん、Mさん、KAさんほかサポートをしてくれたガイドの皆さん本当にありがとう!!

Mさんは昨日から風邪気味で今まで休んでいたようだ。今日は最後だからどこでも好きなところに行って好きなものを食べていいよと言ったらしばらく考えてKAさんを読んで今日ヘリを乗るときに迎えに行った高級ホテルのレストランへ行くことが決まった。

KAさんが6時に来たので一緒に出かけた。
そこは今日私の好きでないバイキング方式だった。いつもは普通のディナーと言っていた。
Mさんと私はビールを注文。KAさんは相変わらずコーラ。今までの労をねぎらって感謝と無事にスケジュールが終わったことへの感謝の乾杯。本当にありがとうございました。

めいめい好きなものを取りに行く。私はまず生野菜と野菜類を皿いっぱい。食べたあと肉類をいただく。ビーフも焼きすぎでイマイチ。クロコダイルも硬かった。大きなソーセージはまあまあかな。

ここのデザートはどれも美味しかった。チーズケーキが一番おいしかった。

食べ終わったようでチェック。思ってたよりかかって(ザンビアだからね。日本だったら安いかな)ドルも足らず、クワチャも足らず持ち合わせがなかったのでカードで支払った。カードを持ってて良かった。帰るときに敷地内にバッファローが4.5頭いるらしくバックして車のライトに照らされて私は初めて確認できた。KAさんは目がいい。

星空が今日も綺麗。でもA嬢もMさんもKAさんも南十字星は知らないと言っていた。せっかく南半球に来たから南十字星が見たかったけどそれだけは心残り。いつか前から行きたいと思っているニュージーランドで確認したい。

これで私のスケジュールは終了。こんな幸せはない。あとはA嬢のいるンドラに帰ってそこから我がニッポンへ帰るのみだ。
満足で眠りに就いた。

posted by 雲渓 at 06:50| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする