2018年04月20日

40年ぶり2度目の韓国へ

4/16(月)から3泊4日で韓国へ行ってきた。

娘のモンゴルからの友達プジェー先生(モンゴル舞踊の先生)が韓国の男性と結婚して韓国に住んでいる。そして日本に新婚旅行に来て我が家にも寄ってくれたことは以前にも書いたが、その時韓国に遊びに来てねと言ってくれるので行くことにした。

彼女は日本に半年間居たが(ブログにも書いているがその時に一度私は会っている)また日本に来たくて在モンゴル日本大使館にビザの申請をしたとき娘の要請で私が身元引受人になり日本に来れる事を願っていたが、一年ほどたってもビザが降りず韓国に住むお姉さんを頼って韓国に遊びに行った時に今の旦那さんと知り合い結婚した。日本に来ていたらそんな出会いはなかったから私や娘はめでたしめでたしと喜んだ。

彼女は私をお父さんお父さんと言ってくれとても優しい心の持ち主でそれではと行くことにした。最近の韓国は昔のことをいつまでも根に持って嫌がらせばかりするから大嫌いだが、彼女の旦那さんは優しい人で個人的には良い人だから40年ぶりながらチケットの予約をして行った。

毎日お店と玉ねぎの収穫で忙しく、今年は寒さで玉ねぎの生育が悪く収穫も1ヶ月遅れてしまった。本来は3月半ばで終わってるからこの時期なら大丈夫だろうと3か月前からチケットの予約をしていたが、なんとぎりぎりで寸前に終了した。ギリギリセーフで心置きなく行くことができた。

この時期韓国の気候はどうだろうとネットで調べたら朝晩は5〜8度で日中は20度ぐらいというからそのような服装を用意した。お土産は何がいいか聞いても遠慮して言ってくれないから娘に聞いたり韓国で好かれるお土産をネットで検索していろいろ購入。準備万端で出かけた。

一日目(4/16月)
出発からプジェー先生宅へ


11時フライトなので2時間前には中部空港(セントレア)に着いていなければいけないのでマイカーなら確実なので5時に家を出てセントレアを目指した。6時半には駐車場に到着。

7時に早くも出発カウンターは始まっており大勢並んでいた。私の番が来て荷物は20kgでギリギリセーフと思っていたらなんと15kgだって。3000円かかるから予備のリュックをカバンから出し5kgを計りながら15kgに減らしてパス。

eチケットと交換してチケットをもらい出国手続きを済ませフライトまでゲート前で待って出発。
韓国は近くて遠い国という印象。韓流ドラマが流行っていたときは日本人旅行者も多かったと聞くが反日政策で今ではすごく減って代わって中国旅行者が増えたらしい。

それでもまあまあ満席の中に日本人も結構多いようだ。いつものように窓側の席で景色を眺めたりしていたらあっという間に到着。
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上空からのソウル

手続きをして出口に出たら待ってるはずのプジェー先生がいない。
携帯からメールするがどこで待ってくれているやら韓国語も少ししか理解できないプジェー先生と一切分からない私は戸惑うばかり。
そのうち来てくれると思うが「E出口で待ってるよ」といっても理解できず会えないこと2時間。
途方にくれている時に呼び出しのアナウンスが聞こえる。そうだ!私もインフォメーションで呼び出しをしてもらうことにしてお願いしたら早速「お父さんごめんなさい。私間違っていました。すぐ行きます」というメール。5分ほどして走ってくる彼女を見てやれやれと胸をなでおろした。人に聞いたら間違って教えてくれたらしく違うところで待っていたらしい。多分間違って質問したか聞き間違えたのだと思うが言葉ができないふたりのいきなりのハプニングだった。

まずずっと朝から少ししか食べていないのでお昼ご飯をいただく。早速の韓国料理。プルコギ。料金は彼女が払ってくれる
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荷物を運んでくれる彼女

バス乗り場へ行きチョナンシ(天安市)へ向かう。インチョン(仁川)空港から2時間かかるらしい。結構遠い所に住んでわざわざお迎えまでしてくれてありがたいこと。きっと早くから起きてバスに乗って来てくれてるのだと思う。
いろいろ話しながらバスはソウルに寄ってあっという間にチョナン駅に到着。人口60万人ほどの街だが高層ビルが立ち並び高層マンションも林立して人口では浜松より少ないがちょっとした大都会だ。

タクシーに乗って彼女たちのマンションへ。27階建ての高層マンションでセキュリティーもしっかりしてエレベーターで13階へ。

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広いリビングに部屋も4部屋有り日本では億ションかも。いくらで購入したか知らないが昨年9月に新築されて同時に結婚する前に買ったらしい。リッチな旦那さんで良かったとりあえずご主人が帰宅するまで軽い食事を出してくれた。私は空港で頂いたからいいと言うけどいろいろ出してくれて申し訳ないので頂いた。

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7時頃にご主人が帰宅。一緒に歩いて行きつけの焼肉のお店に向かう。
焼肉コースにいろいろ付属の食べ物がいっぱい。
初めてのものや生レバーやセンマイの刺身もついている。
乾杯をしてお食事

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お肉をご主人が焼いてくれていろいろいただく。柔らかくて美味しい

お腹いっぱい頂いて帰宅。
明日はご主人が私のために会社を休んでくれてどこか観光に連れて行ってくれるそうだ。二人も初めてだそうだ
期待してお風呂に入って就寝


2日目 (4/17火)チョナンシ(天安市)近郊の観光


二人はかなりのんびり起床したが私は早寝早起きなのでTVを見たりして朝食を一緒にいただき10時頃出発。
大きな豪華な車で私のコンパクトカー(トヨタビッツ)とはえらい違い。
上手な運転で高速道路を遠くまで走り着いたところは米岩寺というところ。
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金ピカの仏像がズラリお出迎え
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少し坂を上ると金ピカの大きなお釈迦様が横たわっているところに来た。
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裏に回って体内に入る
小さな仏像が何百何千と棚にズラリ。
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IMG_20180417_122225.jpg奥には仏壇があった

いろいろ写真を撮って次へ向かう。
壇杏という大きなイチョウの木に到着

そばに大きな栗の実が2個落ちていたので拾う。
まさかこのイチョウの木から落ちたのではないと思うが芽が出そうなので持って帰って植えるつもり(さきほど畑に行って鉢に植えてきた。芽が出るかわからないけど楽しみ)
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次はテーマパークへ行くと言って車を走らせる
着いたところは韓流ドラマのセットがあるテーマパーク。
たくさんのドラマでお馴染みらしい。
私は韓国嫌いで一切見たことがなかったが興味があってみたらなかなかうまく出来ていた。
京都太秦の映画村を小さくした感じ

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箕をかぶって遊ぶ
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時間が2時頃になったが辺りにお店はないので高速に乗ってSAに入って食事。

ここでも韓国料理。
私は韓国料理はなんでも好きだから大歓迎
辛い料理も大好き

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次は韓国独立記念館へ
日本人として複雑な思いはあるがせっかく連れてきてくれたからじっくり見る覚悟で入館


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韓国の歴史や文化。陸続きだから占領された歴史が長く人々の苦労がよくわかる


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陶芸の歴史が面白かった。
秀吉の時代李朝から連れてこられた陶工達によって日本の唐津、有田、薩摩などの発展があったのは彼らのおかげだ。
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第二次世界大戦終結までは

特にロシアから日本から責められた歴史は苦労の連続でいかに独立を勝ち取ったかを写真や映像、書物で展示してあった。でもアメリカに日本が降伏したから彼らは独立できたのであって彼らだけの力ではないのに韓国国民には自分らだけの力で独立を勝ち取ったと言わんばかりが強調されているように感じた。
日帝と何百回も出ていたが彼ら大日本帝国軍人のおかげで日本国民もひどい目に遭って何百万人の尊い命が失われた。

当時は帝国主義で占領されるかくうか食われるか、富国強兵に務めた日本はアメリカや西洋諸国に占領されずに済んだが中国や韓国は当時の国王が不甲斐ないから攻められたり占領されてしまった。気の毒といえば気の毒だが一つ間違えば日本も彼らの餌食になっていたはずだ。
でも同じ東洋人なのにせめてひどい目に合わせた帝国軍人はいけない選択をしたと思う。

戦うは欧米列強やロシアでアジア人同士手を取り合って対抗していたら一番良かったと思う。日本も帝国主義で国粋主義、全体主義で多くの国民を戦争に巻き込んで多大な犠牲を払わせたことは本当にいけないことだった。

また最近何やら軍国主義の匂いがしてきたが戦争は絶対ダメだ。みんなが心を合わせて戦争反対を唱えたい。

最後は暗い気持ちになってきたが、4Dの映画を見て楽しくなった。実際風が吹いてきたり床が動いて音が鳴ったり3D映像は見たことがあったが4Dは初めての体験。面白かった。プジェー先生も初めてでワーワー言って驚いていた。

外に出たらカイドウの花が咲いていた。
韓国はいま桜や桃、レンギョウ、ユキヤナギなどが花ざかり。新芽が綺麗な山々やここではカイドウや可愛い花も咲いていた

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次は夕御飯にまた韓国料理屋さんへ
ここも美味しかった
ご馳走になってばかり
実は私は天ぷらやお寿司を作ってあげるつもりで材料や調味料を買って持ってきているのだがいつ実行できるやら。

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3日目 (4/18水) ソウル観光へ



今日はプジェー先生とソウルへ観光へ
電車に乗ってソウルまで行くのだが旦那さんが出勤したあといつまで寝てるのかなあと思ったら8時頃起きてきた。きっと私への接待で疲れていることだろう。
朝食を済ませておめかししたプジェー先生と外出。

外に出てマンションを撮る
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タクシーを拾おうとするがなかなか捕まらない。結構苦労してようやく停まってくれた。

駅まで行って急行と思うが電車の指定席の切符を買ってくれて出発。バスと違って1時間でソウルに到着。
車窓から見る景色は日本と同じ田園風景。
ただ違うのはどこの街でも高層ビルや高層マンションが林立していることだ。韓国は地震がないからいつでも簡単にビルを建てることができる。羨ましいことだ。

ソウルはさすが大きな街。
40年前とは大違い
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南大門を撮る
韓国では私が見た限りは日本車は一台も見かけなかった。まれにヨーロッパの車も見たが99%はヒュンダイかキア車。こんなところにも愛国心がすごい。かな?

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何やら楽隊がやってきた
江戸時代の朝鮮使節みたい

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南大門市場によってみる
40年前は闇市のようだったが今ではすっかり様変わり
アメ横のようになっていた。
そこで美味しそうといって並んで買う彼女
野菜やビーフン等料理して衣で包んで揚げたのが美味しかった
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歩いて景福宮まで行くことにした。南大門市場のガイドで聞いたら30分ほどかかるらしい。

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着いたところの傍に貸衣装屋があるらしく以前二人できて楽しかったらしいから私にも体験して欲しいと連れて行ってくれた。
気に入ったのを選んで私だけ着て出かけた。最初はちょっと恥ずかしかったがそんな人だらけで慣れてきた。

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門の前で
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近くにいたお姫様たちと
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広い宮殿内
結構歩いた
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貸衣装を返却して地図で見たら美術館もあるので歩いていく

街の案内はハングル文字だらけで英語表記でもしてくれていたらと思う。外国人泣かせの韓国。なかなかわかりづらいので道行く人に聞くとみなさん親切でプジェー先生のたどたどしい韓国語でも教えてくれる。

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なかなか思うような展示はなくここでも日帝の占領と戦争でどんな目にあったかなどがいっぱいあってほとんど素通り。
と思っていたらここは博物館で美術館ではなかったようだ。なんだかねえ。苦労していったのに後で知って馬鹿らしかった。

さて駅に行くというからもう帰るのかなと思ったらなんとモンゴルのお友達と連絡をとって、最近出来た大きなショッピングモールの中に大きな本屋さんがあるので地下鉄に乗って行きたいという。

乗り換えなどがチンプンカンプンで結構あっちにウロウロこっちにウロウロで振り回された。
ソウルに住んでいるモンゴルの友達に携帯で教えてもらうが分からず韓国の人達に聞いてやっとわかるほどだった。

ハングルがわかればなあとつくづく思った。パリの地下鉄も不親切でフランス人でないとほんとわかりにくく苦労した。韓国も自分たちだけわかればいいと思っているのだろうか。プジェー先生も日本はホント分かりやすく住みやすかったといつも言っている。

途中でモンゴルの友達が乗り込んできて安心。挨拶をして一緒にショッピングモールへ。
サムソニアという駅で下車。大学生風の一段に聞くと付いておいでと言ってくれてついて行く。この人たちも親切だ。韓国の人たちはみんな親切で優しい。ネットなどでの評判とは大違い。行ってみるもんだねえ。ネットはやたら韓国人の悪口を言っているが決してそんなことはなかった。

ショッピングモールについて大きな本棚が天井まで3つもあってそれはびっくりする。でもだから何なんだ。どうも私にはピンと来ない。
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三人で喫茶に入り彼女がジュースやケーキを買ってくれた。私は生のいちごをジュースにしてくれたイチゴジュースで美味しかった。ケーキも美味しかった。彼女たちはパインジュースだった。

ソウル駅まで一緒に帰りモンゴルの友達とは別れ私たちは韓国新幹線に乗ってチョナン駅まで帰る。
もう6時半を過ぎてご主人は家に帰って待っているそうだ。申し訳ないことをした。
駅まで迎えに来てくれるそうだ。
さすが新幹線は早い。30分で着いた。
ご主人の車でデパートのようなお店に入り私のお土産をいっぱい二人で選んで買ってくれた。(韓国焼酎、各種チーズ類、チョコ、菓子類、そして有名なくるみ饅頭、)何から何まで全てしてくれて本当に申し訳ない。おかげで私がお土産を置いて空にしたバックがまたいっぱいになった。

その後韓国料理屋さんに行って韓国冷麺を食べた。日本のより少しコシがないようだ。でも美味しかった。
あす朝に食べる特大の餃子も買ってくれた。

一つ残念なのは天ぷらや、寿司を作ってあげるつもりだったのに時間がなくなったことだ。全て外食ばかりだったから仕方なかった。
二人は週のうち4日か5日は外食らしい。韓国人はほとんどがよく働き、よく食べ、よく遊ぶんだとさ。バイタリティーは半端でない。
資源は無い、国土も狭い、人口も日本より少なくて世界を席巻するだけの国力をつけて日本を追い抜こうとしているから恐ろしくもありすごくて感心する。

4日目 (4/19木) 帰国へ

フライトは11時10分だから2時間前に空港へ。バスのチケットを前もって買ってくれていて6時40分発の出発。
ご主人が高速バスのターミナル出発駅まで送ってくれて無事に乗車。手厚くお礼を言って別れた。
高速バスは横に2つの席と1つの席で大名が座るようなゆったり設計。来る時も広い座席で驚いたが帰りのバスも超高級そうだ。

プジェー先生と私はバスに乗ってインチョン空港へ
高速で直行で来た時より早く8時前に着いた。
それでも航空会社予約カウンター前にはたくさん並んで一番後の方だった。手荷物はお土産の重いのは背中のリュックに入れて韓国焼酎などはバックに入れたので12.4kgで軽くセーフ。
いよいよ色々お世話になったプジェー先生とも出国手続きのためにお別れ。楽しくお世話になった韓国。多くの親切で優しい人たちに出会った収穫多い旅行だった。政治としては反日政策で国民の目をそちらに目を向けさせる企みだがなんと国民は意外にも親日家が多かったようだ。
反日を煽る歴代の大統領は誰もが辞職したあとあわれな末路をたどるバカバカしさ。もういいかげん反日政策はやめにしたらどうだろうか。

窓際の私の隣は韓国の若者。
ペンを持っていない私に(持って来たつもりだが字が出なかった)カードに自分の分を書いたあと私に貸してくれた。最初どうしようかなあと迷っていたようだけど思い切ってどうぞと言ってくれた。きっと勇気が言ったかも。本当にありがとう。

日本に到着して早速トイレに入る。ウォシュレットに慣れた私は二日でお尻がヒリヒリになって血がにじんでしまったから名古屋について早速入ってすっきりした。
韓国はお隣なのにウォシュレットがどこもなくこれだけは何とかして欲しい。

無事に着いて駐車場に来るがCのパークのつもりだがどこを探してもない。さてどこだったかバックを引きづりながらぐるぐる回って探し回る。25分1階から3階CからDへと見るがわからない。本当にこういうのは昔から苦手。いつも自分の車の停めた所がわからなくなる。家内がいたときは全て家内任せだったから苦労はなかったが困ったものだ。
どうして良いかわからないのでちょうど来た男性にその事を言うと事務所に電話すればいいよと言ってくれる。

スマホから電話。30分過ぎたら別料金がかかるけど探し出してもう一度電話してくれれば追加料金なしにするから探してくださいとのこと。
もう一度原点に戻ってCの一階を探したらあら不思議。あったではございませんか。ほんとバカな私。情けなや情けなや。
電話したら4つあるゲートの一番左にとめて係りを呼んだら無料でゲートを開けますとのこと。4つ並んだゲートの一番左に止めたらマイクから先程から探しているお客さんですね。カードを入れずにそのまま出てくださいとのこと。ありがたやありがたや。

無事に出庫。一路帰路へ。
刈谷SAで食事(味噌煮込みうどん)をして明るいうちに無事に帰宅。
楽しくて記憶に残る韓国旅行は無事に終わった。

今日は(4/20木)聖隷病院への予約日。昼11:30に上にぎり14人前の予約があるので朝早く起きてシャリを炊いて支度をして出かける。
担当の医師に不整脈が激しく心房細動が激しいから近いうちに3泊4日の手術入院をするようにとのことになった。来週4/25に行って説明を受けて手術日が決まる。私としてはどこも異常がないと思うのだが心電図は正直だ。

ということです。



posted by 雲渓 at 06:42| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

三島スカイウォーク(三島大吊り橋)、静岡県富士山世界遺産センター

2/15木 玉ねぎの生育が悪くて月、火、水とL級以上を収穫したら収穫するのがなくなって今日の畑仕事はお休み。
ということでKさんと浜松で遊ぼうと言っていたが富士山が見えそうだから急遽三島スカイウォーク(三島大吊り橋)と静岡県富士山世界遺産センターへ行くことにした。

R1のバイパスでのんびり沼津まで行き三島大吊り橋は三島のどの辺だろうかとよそ見していたら信号待ちしていた車に追突してしまった。ブレーキを踏んで他所見していたつもりだったが足がおろそかになっていたようで車は動いていた。ゴツンという音で前を見たらぶつかっていた。
相手の方がとても良い方でとりあえず一緒に沼津署まで行き、交通係のおまわりさんに事情を説明。事故調査状を作っていただきお互いの保険屋さんに連絡、お相手の方はどこも怪我はないということで車の修理等は保険屋さんに任せるということで警察署でお別れ。

その方は忙しい方で遠方から来ていてとんだ目にあったが文句も言わず自己処理を済ませたら熱海に向かって行かれた。

私たちは1時間ロスをしたが三島大吊り橋に到着。富士山はそれまで綺麗に見えていたが少し雲が掛かってしまった。でもまあまあ富士山を見ながら三島大吊り橋を渡った。
立派な大吊り橋で大勢の観光客で賑わっている。

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じいばあのツーショット

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ジイバアのツーショット。

なかなか立派な吊り橋でスケールが大きな景色を堪能できた。
車椅子ですれ違いができる幅だそう。
雨の日はレインコートを貸してくれるので傘は指してはいけないだとか

次は昼食をとウロウロ探していたら小樽食堂という店があったので入った。Kさんは相変わらず海鮮丼、私は帯広豚丼を頼んで食べた。ジンギスカン鍋も頂いた。どれも美味しかった。お勘定はKさんが払ってくれた。

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そして静岡県富士山世界遺産センターへ
TVでは富士宮の浅間大社の大鳥居が写っていたからすぐそばと思い行ったらやはりそうだった。

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中に入って富士山に関係した映像を5階に上がるまで大スケールでいろいろ見る。
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屋上に出てびっくり。素晴らしい展望の富士山が真正面に見えて感激。やっぱり富士山が見えるこの時に来て大正解。
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富士山の映画も見て下へ降りる
入る頃は池に波があったが綺麗な鏡状態でさかさ富士山が見事な富士山になっていた。
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浅間大社にお参りして無事に今日のスケジュールは終わり。
楽しい一日だった。
Kさんにはチョコレートや手作りのチーズケーキも頂いてハッピーな一日だった。

今年は孫娘に手作りチョコケーキを頂いて最高に美味しかったがKさんにもチョコとチーズケーキを頂いて幸せなバレンタインだった。
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孫娘の手作りチョコケーキ
posted by 雲渓 at 21:49| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

ザンビア旅行の動画をアップです

ザンビア旅行で録った動画をアップです。

たくさん録ったのですが容量が重すぎて20秒以上の動画はほとんどアップできなくて残念だった。
20秒以下の動画だけですけどご覧下さい。スマホや容量の少ないデジカメで録ればと今後の反省になった。

象の泥遊び https://www.youtube.com/watch?v=UEKZ9pr6kdo

アフリカ少女の杵つき https://www.youtube.com/watch?v=f9oqOsxdyZU

ビクトリア瀑布をヘリコプターから俯瞰 https://www.youtube.com/watch?v=AWrnX5rKYlA

ビクトリア瀑布 https://www.youtube.com/watch?v=SKWuPpKu8g8
posted by 雲渓 at 08:05| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする