2017年05月12日

娘と関東へ、帰りに大山へ登る

一時帰国している娘が5/12にスイスへ帰るまで埼玉で用事があるというので5/08(月)から5/11(木)まで埼玉まで送って行くついでに私もいろいろ計画をして楽しんだ。

1日目(5/8月)
娘は婿の実家に前日の日曜日から行っているので月曜日の早朝迎えに行って埼玉浦和まで送っていった。

私は9名で「七日句会」というネットでの俳句の会を主催している。もともとは長崎にいる俳句の先生の叔母に誘われて娘が主催していたのを、忙しいから私がバトンタッチして編集を手伝っているというだけ。

18年続いているけど私が入ったのは10年ほど前から。家内と一緒に入って俳句などやりたくなかったけど叔母に誘われていやいや入って10年続いた。最近は少しだけコツが分かって来たかなって感じ。

「七日句会」で発表したあと長野県松本市の飯島ユキ先生が主催している俳句同人誌「羅」にもみんなでそれを基に投句している

その時家内の名古屋の高校の同級生のEさんも誘って一緒にやりだした。
今の会員は娘が誘って入った関東のお仲間と名古屋のEさん。そして3月から新たにお仲間に入った娘夫婦の上司でお世話になっているJさんが帰国するので娘もご一緒した。

この度長崎の先生が句集「産土の海」(うぶすなのうみ)を3月に出版した。それをお渡ししがてら浦和のある会場に皆さん(名古屋のEさんは都合で来られない)とランチに集まって親睦を重ねたという次第。それと初めてお目にかかるJさんにもお会いするという目的もあった。

8名とそちらで娘が大変お世話になっているUさんの奥様(Uまま)とIさんの奥様(Iまま)、モンゴルへ行く切っ掛けを作っていただいたYさんの奥様も加わってそれは楽しいランチになった。みなさんご婦人で男性は私だけ。

Jさんはランチがお開きになって3時に帰られるのでお見送りした。
私たちは4時半にそこを後にして三郷のI家へ。奥様は支度で先に帰られていた。

今日はIさん御夫婦がすき焼きパーティーをしていただいた。
食べたことがない超高級なお肉で一枚一枚セロファンに包まれている。舌がとろけるようで噛まずに食べれるような旨さ。

食事が終わったら東京晴海の超高級なマンションにお住まいの次男さんが住むお宅までIさんのパパさんが運転して送ってくれた。(娘はパパさんパパさんと言っているのでパパさんと私もここでは言わせていただく)
送ってくれた車は初めて乗るボルボ。日本に4台しかないそうだ。時速250km出るそう。

今晩は20階に住んでいる次男さんがゲストルームを予約してくれて娘とお泊り。パパさんは私たちを送ってくれてまた三郷まで帰られた。お食事をよばれて晴海まで送ってくれてもったいないほどありがたいことです。

勝鬨橋を渡ってすぐのところに52階建ての高級マンションが2棟建っている。
とにかく初めてずくしでお上りさんの私は驚くことばかり。
普段着で来ている私たちは大丈夫かしらと気後れする。

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次男さん御夫婦がお出迎えしてくれる。IT企業家のさすがセレブな佇まい。娘は何度かお会いしているが私は初めてお目にかかる。まだ新婚ホヤホヤ。

案内してくれる。高級ホテルのような2階のロビー。
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1階のロビー
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43階のラウンジへ連れて行ってくれる。
そこは晴海埠頭が見下ろせる眩いような夜景が一面に広がっている。

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思い思いの飲み物を注文してくれて私はグラスビールをいただく。私と娘。フラッシュをたかなかったからぼやけた。
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何度見ても見飽きない景色。
御夫婦と娘
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話は尽きないけれど時間ギリギリまでいて、私たちがひと晩お世話になるゲストルームとスパを案内してくれて御夫婦とお別れ。

2階にあるゲストルーム
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もちろんバストイレ付きだが私たちはまず一日の汗を流しに広いスパへ
サウナにも入ってくつろぐ

そして部屋に戻ってあっという間に深い眠りについた

二日目(5/9火)
今日の予定は築地に娘と行って上野で別れて私は美術館巡り、娘は浦和に戻って用事を済ませる。
そのあと昨日のお礼に急遽I家の皆さんとUママをよんで日頃のお礼に私がお寿司を握ってあげることにした。

私ははすぐいびきをかいて寝たが娘はいびきと時差ボケでなかなか寝付けなかったらしく7時までよく寝てて携帯の目覚ましコールの音楽がいつまでも鳴っているのに起きれないようだった。
私は3時半に目覚めてそれっきり眠れずTVを字幕で見ていた。娘と同じ部屋だと物音が気になるし、娘は私のいびきで眠れないしむつかしい問題だ。まあたまにしかないから勘弁してもらう。

見上げる朝のマンション。
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次男さんがマンション前のバス停まで案内してくれて築地へ
先日Kさんと築地をまわったように娘と歩く。その時のようにいろいろ買って食べる。
そしてマグロ、大トロ、赤貝、ホタテ、サーモン、甘エビ、うに、いくら、ヒラメ、生しらす、玉子を買った。地下鉄に乗って娘は秋葉原で下車。保冷カゴいっぱいになった重い鮮魚を持ってI家へ行って冷蔵庫に仕舞ってもらう。

私は上野で下車。先日もKさんと花見に来たばかり。今ではすっかり葉桜になっている。
上野公園はもう何度来ただろうか。すっかり私のお気に入りになっている。
それでも動物園は昔一度だけ来たことがあるだけでいつかまた来てみたい。

シャセリオー展が開催されている西洋美術館へ。
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大勢入館していた。有名な絵もあって素晴らしい作品を堪能

ペルー音楽を奏でている。しばし足をとどめて聞き入る。いい音楽だ
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次は東京都美術館へ。
ボイマンス美術館所蔵のブリューゲルのバベルの塔展。
誰でもが知っているだろう旧約聖書に出てくるバベルの塔を想像で描いた緻密な絵画。
実物を初めて目にする。実物を見てみなければ想像とは全然違う驚きの連続。大変良かった。

次は地下鉄千代田線に乗って国立新美術館へ。
DSCN5576.JPG不忍池

上野公園から不忍池を回って地下鉄乗り場まで随分歩いてやっと乗って乃木坂駅に着いてみたらなんと。火曜日は休館日だって。昨年も来たけどまさか火曜日が休館日とは気がつかなかった。ほとんどが月曜日だから休館日までついぞ考えてもみなかった。

結局一番のお目当ての草間弥生展ミュシャ展は見ることができなかった。

悔しいし時間もあるから歩いて東京駅まで行くことにした。三郷まで帰るにはJR東京駅から武蔵野線に乗るようにと娘に言われていたからどれくらいかかるか知らないが歩くのは嫌いでないからブラブラ東京見物。

国会議事堂は最近NHK「探検バクモン」でやっていたから寄ってみた。
国会開催中ということで物々しい警備がされていた。なかに入りたかったけれど無理みたい。
横からと正面まで歩いて写真に撮る
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霞ヶ関で昼ごはんを食べる。
定食1000円でご飯、高菜漬け、メンタイコが食べ放題と書いてあるので入った。ハンバーグ定食を注文。ご飯もお替りして明太子ものせる。たいへんお値打ちだった

霞ヶ関ビル群
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桜田門
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皇居から見た霞ヶ関
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二重橋
外人観光客も大勢いた
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そして東京駅にやっと到着。歩き慣れてるとは言えやっぱり結構くたびれる。とくにアスファルトはね。
ちょうど武蔵野線が出発間近でグットタイミング

いつの間にか居眠りして気がついたら二駅乗り過ごしていた。駅員さんに聞いたらUターンしてくださいとのこと。三郷まで戻ってI家に到着。笑い話に。
I御夫婦も待っていてくれた。

早速娘が持って帰っている冷蔵庫の鮮魚を水洗いしたり寿司ネタに切って、奥さん(Iママ)に炊いてもらっているご飯が出来上がったので酢を合わせてシャリを作る。

そうこうしていると春日部のUママと娘が浦和から一緒に帰ってきて、次男さん夫婦が来るまで私はお寿司を握る。Iママにはお皿やいろいろの準備、甘エビの頭を出汁に味噌汁も作ってもらう。

長男さんは8時頃帰宅ということで次男さんご夫婦が来たことで皆で召し上がっていただく。
さすが築地は新鮮ネタで、握る私も手応えを感じただけあって評判はすこぶる良かった。満足満足。

長男さんが帰宅してお寿司を召し上がっていただいたらサプライズが待っていた。
私とパパさん(24日)が5月生まれでお祝いをしてくれるというのだ。
ゲストの私が15日でもうすぐなので一応ケーキのローソクは71本。
大きなロウソク7本と小さい一本71歳の火が灯り、明りを消して8名全員が歌を唄ってくれてロウソクの火を私が吹き消す。感激の誕生祝いだった。美味しいケーキもありがとう!!
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思いがけないお祝いをしていただいて皆さんありがとう。
こんな大勢でお祝いしてくれるなんてうれしいなあ。
一応6日の土曜日には娘も入って家族6名でお祝いをしてくれたばかりだけどね。

そして私は浦和駅の近くの以前も娘と泊まった旅館風ビジネスホテル豊仙閣にUママが予約してくれているのでそこまで帰る。
娘はI家に12日にスイスに帰るまでお世話になるようだ。なんとお礼を言ったらよいかわからない。

夜道は心配だからと私の車で春日部のUママと一緒に娘が送ってくれて、面倒見の良いパパさんが後ろからボルボで付いてくれている。ホテルに着いて娘とUママがパパさんの車に移って春日部まで行っていただく。だからここでお別れ。

埼玉には娘にとってはUママやI家のパパさんママさんと元はといえば見ず知らずの他人なのにこんなに良くしてくれる人たちがいてくれる。だから帰国しても浜松にいるより埼玉にいるほうが多い。
川口に12年間、三郷に3年間、埼玉暮らしが長いから仕方ないねえ。

懐かしのホテルで女将に手続きと挨拶して部屋に帰り風呂も入らず備え付けの冷蔵庫のビールを飲んで布団に入ったと同時にバッタンキューー。

3日目(5/9水)
今日は念願だった那須にある藤城清治美術館へ。
たまたまTVを付けていたら那須フラワーワールドのチューリップ畑が見ごろと出ていたのでそこも予定に入れる。それと袋田の滝。ここもいつか行ってみたいと思っていた。

出発するときにナビで検索しようとしたけど藤城清治美術館は検索できず仕方ないので那須フラワーワールドを目当てに行くことにした。一応藤城清治美術館はHPで見ているから場所の見当はつく。東北道に入り那須ICで下りる。

すると那須高原ロードの入口に藤城清治美術館の看板があって一軒茶屋前の信号で左折。その通りに走ったら無事に到着。
那須高原ロードは新緑真っ盛りでとっても気持ちの良い道を快適に走れた。素晴らしい感動に道だった。

そして新緑の木々とたくさんのツツジのつぼみが今にも咲きそうな木立に囲まれた藤城清治美術館に入る。
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切り絵の皆さん、可愛いキャラクターがお出迎え。
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館内は広くて順序よく見れるようになっている。

中は写真に撮れないので葉書と図録を購入
その中から少しだけ紹介
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鑑賞者のほとんどが女性というのも面白い。男性はちらほら。
私のような藤城清治ファンがいるのか人気なので大勢が来ていた。
とにかく素晴らしいのひとこと。遠くまで来たかいがあった。

後ろ髪引かれる思いで美術館を後にする。
そして那須フラワーワールドへ
綺麗な新緑の道をくねくねとナビは案内しながら到着。

駐車場はたくさん止まっている

入ってみて驚く。まるでオランダの風景のようだ。行ったことはないがオランダまで行かなくて済むような素晴らしさ。色とりどりのチューリップと種類の多さ。いずれ花を切って球根を出荷するのだろうけどすごいものだ。
画像をクリックすると大きくなる
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近ければ毎年見に来れるのに残念ながら遠すぎる。
ここも後ろ髪引かれるような気持ちで後にする。

次は袋田の滝へ
日本の滝のアンケートでは一番人気らしくいつか行ってみたいと思っていた。
思えば那智の滝、屋久島の滝、知床の滝、華厳の滝などたくさんの滝を見てきた私だが期待通りだろうか。残念ながら立山の称名の滝はまだだけど。

ナビの案内通り走ると道の駅があったのでお腹がすいてきたので昼食ができるかと寄ってみる。

大きな水車が回っている敷地内の蕎麦屋へ入った。もう2時をとっくに過ぎていたのでやってるか心配だったが営業していた。
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店の窓から見たこともない大きな水車が回っている。きっと蕎麦を引いているのだろう。

私ぐらいの女性たちが運営しているようだった。
自家製手打ちそば600円の盛り蕎麦を注文。いただく。
腰と粘り気が有り香り豊かな最高においしいそばだった。

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そして袋田の滝へ向かう
途中山火事があったらしく何台もの消防車とパトカーが止まっていた。
ここのところ台風並みの風が吹いて東北各地で山火事が発生しているニュースは知っているがちょうどそこも火事の煙がまだ上がっていてそろそろ鎮火かなっていう状態。
通行止めでなくてよかった。

まだまだ随分走って5時前頃やっと到着。
トンネルを歩くと第一観爆望に到着。
圧倒されるスケールの滝が目の前に現れる。

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エレベーターで上まで行くと全部が見渡せる。
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水量が今の時期は少ないのだろうか。もっと水量を期待したのだが。

下に降りると吊り橋があって渡る。
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渓谷が新緑でとても綺麗
きっと紅葉の時期だともっとすごいかもと思った。
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駐車場近くの川で見かけた鯉のぼり
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浦和のホテルまで一気に帰る。それでも7時すぎには着いた。
娘が、できたら夕ご飯をいっしょに食べようと言っていたけど滝を出たのが5時過ぎていたので電話をもらったがたぶん無理と断った。
7時ごろなら夕飯一緒に食べに行けたかもと思った。

風呂に入って道の駅で買ったパンなどと備え付けのビールを飲みながら一日を大変有意義に過ごせて満足満足で床についてあっという間に熟睡。

4日目(5/11木)
最終日は天気も良いので近くの武甲山へ行くつもりで7時にチェックアウトをしてカーナビをセットする。
ところが100kmちょっと距離が示されまたこれからそんな遠くまで行くのも億劫になるので変更して帰り道になる丹沢山系の大山に登ることにした。

東名で秦野IC附近を通る時に北にそびえる山が大山。
日本300名山にもなっている。
首都高速を走っていると横浜町田ICから海老名IC間で事故があり渋滞70分と電光表示が出ている。
やれやれ。仕方ないけど行くしかない。

案の定大渋滞に見舞われる。
富士山が見えるので写真に撮る
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なんとか渋滞を抜けて厚木ICで下り大山登山口まで走る。
駐車場で1000円払って支度をする。
両側にお土産店が並ぶ長い石段を登っていくとケーブルカーの乗り口があった。乗るつもりはなかったがみんなでぞろぞろ歩いている近くの幼稚園児が大勢乗るようでつい釣られて乗ってしまう。園児は山には登らず駅までらしい。

おかげで40分早く登れるみたい。満員で立って出発。
ケーブルカーから下が見える。
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あっという間に阿夫利神社駅に到着。阿夫利(あふり)神社という。
参拝して横の登山口から登山開始。
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DSCN5718.JPG登山口

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いきなり石段の急登が続く。かなりハードだ。大勢が登っているがそれでも何人かを追い越す。
1丁目などと丁目の表示の石の杭が建っている。全部で29丁目まであるそうだ。

DSCN5715.JPG俳句の石碑

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夫婦杉
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ボタン石と言う変わった石がある
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石碑を剛力が背負って運んだと札が立っている
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天狗の鼻付き石
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スミレと苺の黄色い花はたくさん咲いているが、花が少ない大山では珍しい花
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富士見台に到着。
辛うじて富士山が顔を見せていた。
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やっと1時間半で山頂へ到着。標高差はそれほどないが急登で結構きつい山だった。
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DSCN5703.JPG参拝する

DSCN5702.JPG大勢が休憩する山頂

腰掛けてお茶を飲みながらカロリーメイトチーズ味で軽食。

山頂からの景色
相模湾が肉眼では見えるが写真では霞んでいる。
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丹沢がすぐそばに見える
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15分ぐらい休憩して下山開始
続々登山者とすれ違う
さすが天下の大山だ。
無事に下社に到着
ケーブルカーに乗って下山、駐車場へ。
秦野ICに入って東名をひた走り無事に我が家へ到着。
ビールを飲みながらあり合わせの夕御飯を食べて熟睡。
朝早いうちに起きてブログを書いて畑に行ってそら豆、えんどう豆、いちごを収穫する。

今朝娘たちはスイスへ帰っていった。
posted by 雲渓 at 06:28| Comment(0) | 美術館巡りと観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

静岡県立美術館とその周辺のお花見はしご

今日も(4/13木)お花見。
TVなどでこれでもかこれでもかと各地の桜便りが報じられているからいささか食傷気味かとも思うが、年に一度の華やかさ、けなげに咲いてくれる桜はやはり何度見ても日本人の心を揺さぶる。

というわけで、Kさんと静岡県立美術館が4/06から「黄金のファラオと大ピラミッド展」が始まったので行ってきた。ついでにその周辺の桜の名所を検索して開花状況を調べて行ってきた。

美術館の近くに清水船越堤公園というのがあって1000本のソメイヨシノが満開らしい。
駐車場は満車状態で並んでいるがスムーズに入れた。駐車場の周りも満開に咲き誇っている。
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園児たちもたくさん来ている。
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石段を上っていくと眼下に清水の街並みと富士山が少しだけ顔を出している。
なかなか良い風景。
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そして静岡県立美術館へ
企画展の「黄金のファラオと大ピラミッド展」はきっと人気で入場者も多いのではと思ったら案の定近くの駐車場は満車で遠い第一駐車場に車を置いて入場。
さすが大勢の鑑賞者でいっぱいだった。何度も訪れているがこんなことは初めて。

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ファラオの像や装飾品、綺麗に装飾された柩や黄金のマスクなど4000年もの昔にこれだけのものを作ったエジプトという国に感動を覚えた。ぜひエジプトまで行ってこの目で見てみたいものだと思った。
第二次世界大戦以前はアフリカやアラブの国はヨーロッパの国の人に植民地化されて近代文明に乗り遅れてしまったが彼らの時代を今の人間は取り戻せないだろう。近代文明よりはるかに素晴らしいエジプト文明と思う。クレオパトラで途絶えてしまった古代エジプト。なんと素晴らしい国だったのだろう。
しかしこれらの遺跡から見て当時の農民や労働者は奴隷のように扱われてこのような文明の礎になったと思うと感慨深いものがある。

次は清水区役所でお食事。
地下にあるここの食堂は安くてお値打ち。麺類、定食、海鮮もの、お寿司いろいろある。
しかも500円から高くても700円ほど。
食堂のおばさんが一生懸命お寿司があと2人前しかないからってすすめるから二人共お寿司をいただく。
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寿司屋とも知らないでおすすめしてくれたけど美味しかった。

次は先日梅を見に行った岩本山公園へ。ソメイヨシノが500本とあってここも満開らしい。
なるほど人出も多い。
駐車場の周りも桜が満開。
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芝桜と桜が綺麗だった。
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富士山は完全に隠れてしまった。
次は大石寺へ
ここはソメイヨシノが7000本で今が見頃とあった。
7000本? ちょっと信じられないけど行ってみた。
日蓮正宗の総本山らしいが詳しいことは知らない。
日蓮宗の身延山久遠寺(みのぶさん・くおんじ)も桜の名所でしだれ桜が有名で、家内と行った時はすごい車の渋滞で大変な目にあった。でも桜は見事だった。
七面山も日蓮宗のお寺があったのではなかっただろうか。七面山も200名山で登ったことがある。

小高い丘の広い境内で特に草むらのところにすごいたくさんの桜が満開に咲き誇って今まで行った花見はなんじゃい?と言うほど。すごいの一言。車も自由に駐車していた。
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十分すぎるほど桜を堪能して次は広見公園へ。
300本のサクラ 富士市立博物館や歴史民俗資料館とある。
R139号の起点まで下った左にある。
石段を上って広い公園に桜が点在している。
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竪穴住居の中
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横澤古墳
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DSCN3899.JPG水琴窟

DSCN3900.JPGアセビの花

DSCN3901.JPG広見公園

今日は4箇所お花見のはしごをした。
それぞれ特長があってどこも良かったがやっぱり大石寺の桜は凄かった。天下一品だ。富士山が見えたらもっと良かった。
毎年行っている高遠の桜も寒緋桜で綺麗なピンクは素晴らしい。3000本が密集しているから空が見えないほど。また樹齢が古いからそれは見事だ。天下三大桜と言われている。ここ大石寺もいいとこ行っているかも。でもそれほど有名ではないようだ。知らなかったのは私だけかも。

本当は私の希望では新蒲原駅から見える御殿山の夜桜も見たかったがライトアップまで時間があるし億劫になったのでやめた。

帰りに夕飯を食べて帰宅。その頃は富士山もきれいに顔を出していた。

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農業日誌
息子たちは稲の苗を作るモミを蒔いている。例年師匠のグループの仲間で共同作業でするんだが、今年は師匠が入院するというアクシデントに見舞われて大変らしい。みんなで頑張っているようだ。

4/4 新玉ねぎの収穫終了

4/10 芋の苗採取 450本
    しばけい畑に植える

4/12 芋の苗採取 350本
    しばけい畑に植える 今のところ計4畝分
3/22
ギャラリー紫苑のオーナーで画家の中村田鶴さんに絵をいただく
 家内と2010年2月にネパールへ行ってヒマラヤ登山をした時の写真を基にギャラリー紫苑のオーナーで画家の中村田鶴さんが油絵を描いてくれた。F30号の結構大きな絵を無償でくれた

4/12 書繪堂さんに額を頼んでいたのが出来て店に飾る

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posted by 雲渓 at 22:48| Comment(0) | 美術館巡りと観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

京都美術館巡りと紅葉の清水寺へ

今日は(11/17木)京都へ美術館巡りをしてきた。ついでに紅葉真っ盛りの清水寺へ

京都国立美術館はメアリー・カサット展、市立美術館は生誕300年若冲の京都展。

メアリー・カサットはNHK日曜美術館で放送されるまでは知らなかったが日本では35年ぶりの回顧展らしい。
若冲もメアリー・カサット展も東京で開催されて巡回で京都にやってきた。確か夏頃だと思ったが流石に大都会。入場するまでに大変な行列で、それを知って京都へ巡回したら行こうと決めていた。なにしろモナリザ展も等伯展も大変な行列でえらい目にあったから。東京人は並ぶのがほとほと好きな民族。

そして会期も(どちらも12/04まで))迫ってきたので混雑する前に鑑賞せねばと新幹線に乗ってやってきた。浜松はひかりが停るのが少ないので8:37発に乗って行った。

駅発の市バスに乗って行くのだがこれも大変な混雑。立っている私を見て中国人の三人娘さんの一人が席を譲ってくれてありがたく座らせていただいた。優しいねえ!!

そして岡崎公園の京都国立美術館メアリー・カサット展へ入場。先月も来たばかり。
ここの混み様はまずまず。作品は人物画がほとんどでとくに優しいほのぼのする母子像の油彩画に癒される。

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ほっこりした気分にさせられる。そういえばバスの車中で1歳未満の親子連れが私の横に座ったのだがなんだか気分が悪いのかぐずっている。困惑気味のお母さん。そこで私がベロベロバーとかいろいろおもしろおかしく相手をしてあげていたら私の真似をして笑いだした。上手にベロベロバーなど真似したり、なかなか表情豊かにお相手してくれてとっても楽しくなった。私は到着したのでその子とバイバイして手を出したらハイタッチでかえしてくれた。あんな小さな赤ちゃんがなんという可愛さなのかと思って下車したら不思議にもメアリー・カサット展でそのようなたくさんの絵に出会ってなんという嬉しさかとまず一日がラッキーという感じだった。

鑑賞し終わったらお昼どきだったので館内のレストランに入った。生のパスタがとっても美味しくて感激だった。また次に来たらここでいただこうという気分になった。

レストランからの景色
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大通りから横断歩道を渡って市立美術館へ
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そしてお向いの市立美術館生誕300年若冲の京都展へ。

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若冲展はあまりにも有名であちらこちらの美術館で見たことがある作品も多かった。さすがにここはひしめく程の混雑ぶり。でも外で長い時間並ぶということもなくすんなり入れた。
若冲はやはり鶏や鶴、植物を描かせたら面目躍如と思う。鯉や人物はどちらかというとデホルメされた漫画風と言ったら失礼だがそんな感じ。

落款が何て読むのか学芸員さんに尋ねたら藤汝鈞印(とうじょきんいん)と若冲居士(じゃくちゅうこじ)と教えてくれた。

当面の今日の目標は達成。次は紅葉が気になる清水寺へ。

岡崎公園から東山方面へ歩き知恩院や八坂神社、高台院などを経て一念坂、二年坂、三年坂と歩く。

途中竜馬の結婚式をあげた碑
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知恩院
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尺八を奏でる人
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着物姿が可愛いから撮らせていただいた美女たち。
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高台院近くのお店
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DSCN4177.JPGムラサキシキブと灯篭

人力車。大変だけど粋だねえ。
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山鉾のような屋根
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舞妓さんも
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清水寺の境内に入ってきたら
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そして駅まで歩いて行く途中に国立博物館があって坂本龍馬展も観てきた。
幕末の歴史と手紙や刀などいろいろ展示してあった。手紙もゆっくり見ればいいのだけれどたくさんあってとても読みきれない。

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雰囲気をじっくり味わって京都駅に到着。弁当か夕ご飯をと思ったがタイミング良く浜松も止まってくれる「ひかり」が5分前だったので乗って大混雑だったが運良く座れて車内弁当とビールを買って楽しんだ。そして無事に浜松へ到着。バスで帰宅。

農業日誌

鬼柚子の収穫
皮をむいて食べるとサクサクポロポロで独特の食感
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11/13 9/08、100坪の田んぼのもち米を収穫したが切り株からまた稲穂が出てきてしっかりたわわに実ったので二度なりの収穫。私が一人で鎌で刈り取り。最初40kg程収穫したが二度なりはたぶん20kgほどではないかと思う。手入れも何にもしないのに綺麗なもち米が収穫できたので喜んだ。でも息子は奥に仕舞った脱穀機を引っ張り出して脱穀せねばならないので渋々だった。
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刈終えたところ
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11/15 丹波黒豆を総こぎ。前回収穫した黒豆をサヤから外し脱穀
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11/16 アーリーレッド(赤玉ねぎ)里芋3分の一掘った後植える。
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黒豆をサヤから外す

キウイフルーツが今年は少ないが実が大きくて美味しい。柔らかくなるまでビニール袋に入れて常温にしてると食べ頃になる。

野菜も大きくなってきた
白菜が玉になってきた。
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キャベツもらしくなってきた
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レタスも玉になってきた。
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人参もやっとらしくなってきた。種を二度ほど蒔き直した
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これらが野菜が高騰した時ならお値打ちなんだけど


玉ねぎもだいぶ大きくなった
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そら豆も順調
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ナイススティック(ブロッコリーの茎が美味しい)とブロッコリーはまだ蕾も出来ていない
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posted by 雲渓 at 21:11| Comment(0) | 美術館巡りと観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする