2017年08月04日

ベルナール・ブュフェ美術館へ

今日は(8/3木)Kさんとベルナール・ブュフェ美術館へ行ってきた。NHK静岡でベルナール・ブュフェ美術館に鳥の巣の紹介があって楽しそうだから行ってみた。

孫娘が何度か絵のコンクールで入賞してその度にベルナール・ブュフェ美術館に見に行っていたが今回半年ぶりぐらいかな。
イタリアンレストランで昼ご飯をいただいた。サラダがたっぷりで私はパスタ、Kさんはピザを少しづつシェアしながら頂いた。お腹いっぱいになって動けないぐらいだった。それからベルナール・ブュフェ美術館へ行った。
まずベルナール・ブュフェの沢山の作品を鑑賞。何度観ても感動する。と言うか何度か観てるうちにどんどん良さが分かって好きになる絵。

順番に見ていって「森ーいのちのかたち」と言って杉山明博・鈴木まもる・いせひでこの三方の展覧会。知らなかったけれど4月から始まっていた。10月31日(火)まで。
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「杉山明博」は木を素材とした作品で温かみのある見て親しみの持てる。子供館でお子様連れが遊びながら楽しめる空間。
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友達や家族で楽しむなら写真OKとあったから撮らせていただいた。

鈴木まもるは世界中の用済みの鳥の巣を採取して展示してあって珍しくて見入ってしまう。そして鳥や巣に関する絵本の原画が同時に展示してあって大変面白い。

「いせひでこ」は木やこども、自然をテーマに絵やデッサンを展示してそこに詩に合わせた作品などもあって心癒される。
こんな作家がいたんだと何とも言えない幸せな気分にさせられた。

写真に撮れないから家に帰っていつまでも余韻に浸りたくて「すずきまもる」と「いせひでこ」の作品集を何冊かある中から一冊づつ購入した。わずかな時間だが無垢な気持ちで童心に帰れた一日であった。

夕ご飯を食べたり買い物をしたりのんびりして帰った。
曇って見えなかった富士山が顔を出して嬉しかった。
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農業日誌

スイスへ行く前の野菜畑と花
パクチーが花が咲いている。
帰ったらコリアンダーになっていた。
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きゅうり、トマト、レイシもこの時はまだまだだったが帰ったらほとんど終了
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DSCN6393.JPG種用のズッキーニ

行く前は綺麗だったがずっと雨が降らないせいで帰ったときは危なかった。
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ビニールは土壌消毒、左奥は菊芋

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7/31から息子たちはさつま芋の収穫をしだした。
私はスイスから帰って時差ボケが酷くて眠る時間に寝れなくてやっと寝たかと思ったら目覚めたらその日は11時半だった。

7/31に撮影
私がいない間に田の草取りや案山子を去年よりたくさん作って4箇所の田んぼに立ててあった。
稲も穂が出てきていた。
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レンコン畑と鉢の蓮の花が随分大きな葉っぱになっていたがまだ花は咲きそうにない。
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梅畑のアメリカンチェリーは毛虫に食われて丸坊主になっていた。
柿の葉もやられていた。
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ハウスのメロンが10個程なっている。食べ時はいつだろう。
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留守の間いろいろ成って時期としてどうだろう。スイカは美味しいのかな、と心配したがまずまずだった。スイカも大玉3個、黄色の小玉20個以上収穫した。かぼちゃも30個ほど収穫。そろそろ終わりにしようかな。

8/1 午前中家族総出でさつま芋の収穫。カンカン照りのなか頑張った。これで4分の一は掘ったかな。
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ツルを切って黒マルチを剥がす

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スコップか手で簡単に掘れる

8/2に初出荷。でもJAの値段が去年の半額らしくて安いとぼやいていた。
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さつま芋の出荷は大変。掘った芋をヒゲを洗いながら綺麗に取って大きさ形に分け規格に合わせ、同じ形や同じ大きさを5kgづつ箱詰めしていく。遅くまで息子夫婦は頑張っている。けど価格は安い。

ではおやすみなさい。

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2017年07月07日

諏訪市のハーモ美術館と北アルプス国際芸術祭へ

昨日は(7/06木)諏訪市のハーモ美術館と北アルプス国際芸術祭へ行った

と言うのはミクシーのマイミク「やっちゃん」様が諏訪市にあるハーモ美術館に行かれて「平野喜久子の版画展が素晴らしいから是非行ってみてください」と日記に書かれていたので詳しく知りたいと検索したら作者のお姉さんは浜松にお住まいで少なからずご縁があるから行くことにした。

先日の木曽地方(御岳山)の地震で信州の古い別荘の我が家が心配だから行こうか迷っていたら、NHK日曜美術館のアートシーンで「北アルプス国際芸術祭」を紹介していた。

それならば諏訪湖畔のハーモ美術館を見たあとに北アルプス国際芸術祭へ行けばちょうど良いと出かけることにした。

夜が白み始めた4時に起きて4時半に家を出る。いつものように東名から東海環状、中央道と走って駒ケ岳SAで朝食。駒ヶ根で下りて我が家へ。

先週も東海環状の瀬戸品野で下り瀬戸市美術館に行ったばかりなのにご苦労なことですと自分で思う。

わが家はどこもなんともなかった。スイスの娘が4年前に海外生活が始まって夫婦の荷物を置いてるから地震が心配でメールが来たから一応行って確認したので一安心。帰宅して娘にその旨言ったら本当に行ってくれたんだと驚いていた。

そして杖突峠を超えてハーモ美術館へ。諏訪湖周辺の美術館は家内が健在の時にほとんど行っていると思っていたがハーモ美術館は未だだった。

今回は北アルプス国際芸術祭がメインだから一通り鑑賞してすぐ退館するつもりだった。ところが学芸員の方が「平野貴久子版画展」を企画された主催者の浦野尚子さんにこっそり電話で連絡をしてくれて近くの?自宅から来ていただいてじっくり説明をしてくれたのだった。

私は恐縮したが説明を伺うと、なるほど、この作品がどうしてこんなに悲しくなるほどに心に染みてこみ上げるような気分になるのかと納得した。
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また私が高校を卒業した当時の東京の風景が、いま放送中の朝ドラ「ひよっこ」と同時代を共有している思いが忍ばれる。何故か懐かしい風景。
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また千葉の漁港などの風景もありきたりでなく力強いタッチで彫り上げられている。全てがダイナミックな力強い作品ばかりで感動した。

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芸大を出てわずか4年間の制作でこれほど心にしみる素晴らしい作品が生み出されるとは。これはぜひもっともっと評価されても良いのではないだろうか。惜しいのは会期が7/09までとなっているので本当にわずかしか残ってない。また巡回されてどこかで展覧会が開かれることを切に望む。

帰りに主催者がご一緒に写真でもと仰られたから学芸員さんに撮っていただいてツーショット。
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主催者の浦野尚子さんと学芸員の皆さんご親切な応対に感謝してお別れした。
浦野さんそしてマイミクのやっちゃんさんありがとうございました。

次は「北アルプス国際芸術祭」が開催されている大町市へ
岡谷ICから長野道へ。安曇野ICで下りオリンピック街道を北上。大町市JR大町駅前の広い駐車場に車を置いて駅前の「北アルプス国際芸術祭」案内所へ。
全て見ることができるチケットを購入。
前もって私が行きたいところを10箇所ほどチェックしていたので地図でその地点を係りの方が丸で囲んでくれていざ出発。大変親切でこの芸術祭の盛り立て役に一役買ってられると思った。

まず東山エリアへ。鷹狩山をナビでセット。3つほど作品がある。それも一番のお目当ての布施知子さんの折り紙の部屋がある。

駐車場に車を置いたらびっくりするほどの急な階段。
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下りて来てすれ違う時に元気に挨拶されたご婦人たちに聞いたら296段あるそうだ。
頑張って登る。
途中右に回って歩くと見学している人達が居る。木の枝を編んだようなオブジェ。よく見ると台風のように回転している。「風の始まり」という題。なかなか面白い。
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次は鷹狩山頂へ
馬の像があった
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山頂は絶景ポイント。天気が良ければ北アルプスが一望のもとに見れる。
安曇野の街や大町の向こうに北アルプス
良いところを知った。
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展望台もある

すぐ近くに「目」という展示場
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靴をスリッパに履き替え中へ
アートシーンでもやっていた目から見た北アルプスや安曇野
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内部
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次は一番見たいところへ。
布施知子さんの折り紙の部屋。2階のそこは残念ながら撮影禁止。
素晴らしすぎて感動するのに皆さんにお見せできないのが本当に残念。
1階にて
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帰りに駐車場まで道に迷った
鷹狩山頂周辺は散策路にもなっていて花も多いらしい
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その時途中で見つけた花
ササユリとウツボグサ
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次は車で移動
34番 フェリーチェ・ヴァリーニの作品
随分田舎にある。車を置いてかなり歩く
言われたとおりその場所まで行って振り向くと作品が
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DSCN6272.JPG大変ユニーク 来た甲斐がある

DSCN6273.JPG近くからだとなんだろな?

歩いてる途中の花
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道路からも見えた
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33番へ
ニコライ・ボリスキー
竹のオブジェ
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点在して不便なのにどこにも人が来ているからすごい
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山と雲と青い空との組み合わせが面白い。
作るのは大変だと思う
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DSCN6292.JPG大迫力

5箇所のこれで私の一番行きたいところはだいたい見れた。
あとはおまけ
というと失礼だが
駅前に戻って昼食と思ったが2時を回っていたので準備中になっていた。
構内の待合所で鴨そばを食べる
そして次へ
大町温泉郷周辺「源流エリア」へ
16番 宮の森自然園
樹上から水が落ちる
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17番 大出ホタルの里 私には理解できなかった
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作品に行くまでに見た車の墓場
これも作品?
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次は大町エネルギー博物館へ
11番 土で書かれた絵
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なかなか面白い
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次は心笑館こまどりの湯内
龍の絵
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大作が並んでいる
ウロコがたくさん描かれているのが白井忠俊さんの蛇を大筒で描いた作品に少し似ていると思った。
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二階に上がる
日本中のそこで取れた土を並べた日本列島
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これらは少し似ているのでどこかで見た記憶がある。富士山周辺の博物館だったような気がする

次は大町ダムの龍神湖を見下ろす展望台にある14番 龍(たつ)
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龍の目のつもりかな?大きな目で見下ろすのも気持ち良いだろう

そして帰途に着く途中に15番 仏崎観音寺前にあるアーチから水が吹き出るオブジェ
定期的に水が吹き出る
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これで私が見た全て終了。まだ街中やいろいろのところにあるようだがこれにて帰宅
食事をして走っていたら眠くなって鞍ガ池PAで仮眠。目が覚めたら10時を回っていた。

最近の我が家の出来事

6/27 サボテンの一種?
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6/30 ギボウシも咲いてきた
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我が家の畑にキジの夫婦がいた。
時々キジの鳴き声が聞こえていたがまさか家に囲まれたY町の畑にキジが出没するとは嬉しくなった。
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キジのあしあと
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スイカの畑に入った
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蓮を鉢に植え替える
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左が今年不忍池で拾った種から芽が出たハス

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一昨年奈良の生蓮寺さんから送ってきた蓮の種からのハス
今年こそ咲いて欲しい

息子が掘って作ったレンコン畑
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7/01 
息子が新たに3棟目のハウスを組み立てている
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2棟目のハウス内にはアスパラガスがすくすく育っている
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軽トラの荷台に買い物から帰って置いてたらカラスにやられた
DSCN6209.JPGスイスに持っていくラーメンの一部

7/02 
ユリが咲いてきた
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7/03 スイカ2個初収穫

追記
やっちゃん様とはマイミクの初ぽんさんを通じてmixi句会で知り合いました。岡崎等に吟行を3度ほどご一緒させていただいてましたが初ぽんさんがmixiを退会して私も家内が亡くなってmixiへの投稿もしなくなり、それ以来あまり交流はなかったですが久しぶりに投稿されてて懐かしくなりました。
ちなみに初ポンさんは未だに俳句以外でお付き合いが続いていまして、来店していただいたり我が家のお米を買ってくれたりしています。一昨日もお米と野菜を届けたばかりです。

今回の主催者の浦野尚子さんは千葉の古本屋でゴーギャンの本を手に取ったら線が引いてあったり、書き込みがあり住所名前がかいてあったので、とてもひかれて 平野家に連絡してくださったのが、始まりとか。ここまで知らない方が感動してくださって、個展を企画してくださるなんて夢みたいです。

と、やっちゃんさんは紹介されていました。
この美術館にこのような企画をされて無料で鑑賞することができるとはおどろきです。資金だって結構かかることと思います。ハーモ美術館の他の作品もたくさんありますがそれはもちろん有料です。今回は他へ行かなければいけないから平野貴久子さんの版画だけを鑑賞させていただきました。
浦野尚子さん。本当にありがとうございました。


posted by 雲渓 at 18:50| Comment(0) | 美術館と農業日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

雨につき美術館巡り

今日は(6/08木)昨日からの雨がずっと降ったり止んだり。ということで今週もKさんと美術館巡り。といっても3軒目はカーナビがセットできずに2軒だけ。

まず「磐田香りの博物館」へ。今は星野富弘展が6/18まで開催されている。

星野富弘はJAF(日本自動車連盟)の機関紙JAFメイトで毎号絵と文(詩画)が載っていて馴染みが深く大好きな画家。昨年10月号で連載は終了した。128回連載された。一年10回「年10回出版」として約13年掲載されたことになる。長い間ご苦労様でした。毎回楽しませていただいたり感動させていただいてありがとうございました。

中学の教師の時に部活指導の時間に事故に遭われて首から下が麻痺、苦労の末に口に絵筆をくわえて絵と文を描かれている。

昭和21年生まれというから私と同じ。1970年から寝たきり。それでもこんな素晴らしい作品、感動する作品を描き続けている。その陰にはお母さんの力がなければ出来得なかったし、途中から奥さんの協力があったればこそ。そしてなにより絵を目にする熱心なファンがいたればこそ。私も画集を持っている。

群馬県と熊本県に美術館があるが今回出張展覧会が開催されて本や写真ではない生の作品に会いたくて出かけた。まじかに見る作品は繊細で添えられた言葉も心を打つ。
この度香りの博物館で開催してくださって本当に感謝。人気があるのでほぼ女性ばかりだが大勢の鑑賞者が来ていた。

おしゃれな外観を2階から見たところ
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http://www.iwata-kaori.jp/
作品は撮影禁止
感動の時間をありがとう。素晴らしかった。
昔画集を買っているので今回は図録は買わなかった。

開館したばかりの頃家内と来た時は特別展はなく香りに関する展示物を見て楽しんでいた。

見終わったらKさんはオリジナルの自分好みの香水を作ってご満悦だった。さすが女性だ。残念ながら私は香水は興味はない。

家内は香水と言ったらクリスチャンディオールの「ディオリッシモ」しか着けていなくていつもブランド物しか身に付けないおしゃれな家内を思い出す。結婚当時40年以上前から一n1万円位だったと記憶している。
お店で働く姿とお出かけの姿のギャップが余りにも違いすぎて街で知り合いやお客さんに会っても気がつかれなかった。

香り博物館内
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次はTVで「日本行きたい人応援団」をビデオで見るが、それに味噌汁を愛する外国人をご招待してその近くのとん汁「枡形」が出ていたので行ってみる。適当にお盆に乗せて食べたらちょっとしたバイキングほどの料金になって驚いた。

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次は島田博物館。ここも以前に家内と来たことがある。http://shimahaku.jp/
今は「花鳥風月〜博物館で一句〜」展が開催されている。
めきめき有名になる前原満夫の作品や昨日TVで薬師寺の壁画を田渕俊夫が完成させたことが放映されていたが早速彼の作品を見ることができた。田渕俊夫はあちらこちらの美術館でお馴染みだけどいつ見てもいい。

島田市は大井川の渡しで有名だがそれにまつわる展示物や島田髷や島田帯など面白い展示物がいっぱい。以前も見ているけど何度見ても面白い。

別館へも行く。
海野光弘の版画が展示されている。39歳で夭折されて全く惜しい人。若くしてこんな素晴らしい作品を残しているから生存していたらどんな人になっただろうと思う。
以前来た時に画集を3冊買ったので今回は観るだけ。でも良かった。

次は石猫晴れるや工房に行こうと思ってカーナビをセットするが残念ながらセットできなかった。カーナビに頼っているからこういう時は全くお手上げだ。電話番号か住所を地図で見ておくべきだった。

そして帰途に付いた。その前にKさんと島田の蓬莱橋へ
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途中掛川道の駅に寄ってKさんの大好きなお買い物。
道の駅のツバメの巣。5匹の子燕
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今日も有意義な一日だった。

我が家の近況
最近の花
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グミがたくさん成っている
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いつの間にか黄菖蒲が咲いている
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相変わらず睡蓮が綺麗
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トランプがややこしくなって安倍さんもややこしい。
株価がこの先どうなるだろうか。
posted by 雲渓 at 18:28| Comment(0) | 美術館と農業日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする