2017年07月30日

スイス旅行・パートT その4 7/21 アルプス・マッターホルンへ

天気は午前中はまあまあということでマッタアーホルンを見にツェルマットへ。
スイスはとにかく食事代が日本の3倍ほど高いから娘は節約のために遅くまで弁当を作ってくれて睡眠不足で娘の運転で3時半に出発。眠くなってはいけないので私が助手席、今日は婿も後部座席に一緒。

テーシュまで行きそこの駐車場に車を置いて電車に乗り変えなければいけない。そしてツェルマットへ。
マッターホルンの見える一大観光地。
でも残念ながら肝心のマッターホルンは先端付近に雲が掛かって見えない。雰囲気はそのうち雲は飛んで行きそう。
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ツェルマットからは方々にロープウエーや登山電車が起点になっていて一日乗車券で乗り放題。3人で5万円ほど。
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まずグレッシャーパラダイスを目指してロープウエー乗り場へ。
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二度ほど乗り換えして終点と思しきところで下車。写真を撮る
なんだか工事中で今ひとつ興ざめ。
風も冷たい。
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下山してコルナグラート・登山電車乗り場へ
移動のバスを待ったりツェルマットの駅へ
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ツェルマットの駅
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登山電車から見た風景
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コルナーグラートから見た氷河
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ヴァイスホルン 4505m

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間近に見る氷河がド迫力で迫る
終着駅のコルナグラート駅内で娘の作った昼ご飯を食べながらしばらくのんびりする。
いつの間にか雨が降り出した。
下山電車は途中から雨に打たれた人たちが大勢乗り込む。トレッキング中の日本人もたくさんいる

下の方で羊と戯れてる人達がいるので途中下車
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次はスネガまでケーブルカーで行きロートホルンまで登る
娘夫婦は先日日本から友達3人が訪ねてきてスネガまで連れて行ったら山好きの友達でなかったけれどそこからマッターホルンの勇姿が眺められて大満足だったらしい。
私は今回はどこに登ってもついに見ることはできなかった。

ツェルマットまで下りてグレッシャーパラダイスまで再度挑戦
こんどは大きなゴンドラで乗り継ぎながらイタリアまで上がってしまった。
イタリアは雲がどんどん沸いてヒョウが降ってきてた。

氷河
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イタリア側
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ゴンドラ乗り場から下がホワイトアウト
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奈落の底に下りていく
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そして今日のマッターホルンの町ツェルマットの旅は終わった。
娘はせっかく眠い思いをして私を連れてきたのにマッターホルンが見えなかったことに非常に悔しがり落胆していた。帰りは婿の運転で私は助手席に乗り婿が居眠り運転しないように話し相手になりながらいたが、眠気には勝てなくてところどころうつらうつらしてしまった。婿はしっかり眠くならずに運転してくれた。娘は後ろでぐっすり寝た様だった。
無事に着いて良かったよかった。ツェルマットは次回挑戦するまで待っててね。
posted by 雲渓 at 13:40| Comment(0) | 登山兼観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイス旅行・パートT その3 7/19 グリンデルワールドから登山鉄道でユングラフヨッホへ

予報だと今日しか好天はないとのことで連日のアルプスへ。
今日はグリンデルワールドから登山鉄道でユングラフヨッホへ行く予定
娘に今日も早起き3時半出発で運転してもらう。

車をT様からお借りできるのでこんな有難いことはない。お陰で日帰りができる。
真っ暗な中順調に走る。スイスの高速は無料。その代わり制限時速2kmでもオーバーしたらあちらこちらにあるレーダーで即、速度違反になる。
カーナビでしょっちゅう変わる制限時速に反応しながら慎重に走る。流石に車は少ない。

車ではインターラーケンまでしか行けないと思っていたら娘が調べたところグリンデルワルトまで行けるらしいのでラッキー。
車窓からのアルプス。
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グリンデルワルトに近づいてアイガーなどを車窓から撮る。緑の中の可愛い家がいかにも「アルプスの少女ハイジ」に出てくるような風景。
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一番電車に間に合うように早く到着。駐車場に入れて駅へ。
私はシニア割引と早朝割引、娘は早朝割引とスイスパスで二人とも安くなるがそれでも登山鉄道は随分高い。
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途中いくつかの駅で人が乗ってくる

中継駅で乗り換え
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トンネルへ入る前
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そしてトンネルに入るとそこはアイガーの岩の中
岩の中をくりぬいて展望台になっている
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ユングラフヨッホに到着
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広くくり抜いた観光施設だ
迷路のようなところを通り外に出た。
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寒いので中に入って夕べ娘が作ってくれたおにぎりを食べる
中国人の多いのには驚く。彼らはただ観光のみ
日本人はトレッキングをする人が多いようだ。
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日本人用の郵便局もある
赤いポスト

一通り見学して下山
乗り換え駅クライネシャイデックで下りて山歩き
アイガー、メンヒ、ユングラフなどが一望に見れて素晴らしい展望と花たちに心を奪われる
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私は上まで歩くが娘は展望の良いところでお昼寝。
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大迫力!間近に見るアルプスの山
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一通り上まで歩いて山の写真花の写真を撮る。
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下りて娘とランチ。おにぎり、きゅうりの漬物、イワシ缶、オレンジが食べる場所でこんなに美味しくなるなんて幸せ!!

駅まで戻り反対側の牛を放牧しているところまで歩いて登る。結構急で疲れた。

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登山電車に乗ってグリンデルワルトまで下り駐車場で駐車場代21chfを払い帰宅。寝不足な娘が無事に運転してくれて素晴らしい一日は終わった。

7/20(木)ジュネーブの街巡りと買い物
朝庭を散歩
来た時は萎れていた紫陽花が元気になっていた
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木蓮が時期はずれに咲いている
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庭から大噴水が見える
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今日から25日までT様御夫妻がロンドンに旅行に行かれるので婿の仕事はお休み。

午前中フランスのマルシェまで行くが木曜日でお休み。
スーパーに行ってチョコ、クッキーなどおみやげを買う。
珍しい食材や日本製のものも
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ウサギの肉もあったので初めて食べるけど味を見たくて購入。

私がお土産で持っていったうなぎで皆さんで昼食。
3時に婿はT御夫妻を空港まで送っていく。

私と娘は船でレマン湖を渡り路面電車で国連前まで行く。
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日本食材のお店へ
スイスでは此処しかないがなんでも揃っている
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路面電車で国連前へ
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有名な三本足の椅子
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アリアナ美術館に入る。入館料は無料
歴史ある陶器などのコレクションがたくさん。

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ジュネーブ駅近辺
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百貨店を見て回る
果物いろいろ
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お肉いろいろ
ウサギの姿があったので私が手で耳を立ててぴょんぴょんとしたら店員がうさぎを手に取っておどけてみせた。なかなかユーモアのある店員だ
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どこにでもお寿司を置いてある
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夜はうさぎ等で食事
posted by 雲渓 at 11:29| Comment(0) | 登山兼観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイス旅行 パートT その2 3日目7/18 モンブランへ

その2 7/18(月)フランスアルプスのモンブランへ

今回娘からの連絡で私が行く日頃は天気が良くないということだったが、それならそれで仕方ないと覚悟して行った。そして天気予報を見たらフランスのアルプス・モンブラン方面は良いということでT様の車をお借りして娘の運転で日帰りのシャモニーまで往復で行くことに決まった。婿はお仕事。

早朝暗いうちの5時に出発。日本は今頃の夜明けは4時過ぎれば明るくなるのだけれどここは6時過ぎる頃に明るくなるらしい。そして夜は暗くなるのが遅くて10時近くまで明るい。まあ5月から夏時間に設定されているから1時間づつずれている。

フランスは高速道路は通行料がかかる。スイスは無料。途中2回料金所を通過。シャモニーに近づいたら明るくなって周りの岩山が迫ってくるのを興奮して写真を撮る。娘はこんなところで興奮したら現地に着いたらどうなることやらと笑う。
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モンブランも今日はよく見える。ラッキー!!
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右の大きな白い山がモンブラン。左の尖った山がグランドジョラス
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針峰群
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シャモニーに到着。
駐車場を探す。早朝だから無料の駐車場が簡単に見つかる
モンブランが早く来てねと言ってくれてるようで興奮する。
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可愛い花が道端に咲いている
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シャモニーの街
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リフト乗り場は早くも人がいっぱい
それでもそれほど待たずに乗れた。
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中継点で乗り換え
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目の前の高いところまで一気に登る。すごいことだ。
お金さえ出せばどんな人でも簡単に頂上近くまで行ける
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よくこんなところまでロープウエーを建てたものだ
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中継点に到着。
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モンブランも目の前に見える
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まだ上へ
終点から見るシャモニーの町並み
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パノラマ写真
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透明ガラスの上に入る
下が丸見えでさすがにビビる。足がすくんだ
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係りの人が撮ってくれた。

間近に見るモンブラン
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下山して登山電車で氷河へ
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ヤナギランをよく見かける
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ロープウエーに乗り氷河まで下る。
なぜ最初から下までロープウエーで行かないのかと思ったら昔はロープウエーの終点まで氷河があったけれど温暖化で解けて下まで下がったんだって。すごいことだねえ。
そこから階段を降りる
見上げるとここを登らなければならないから恐ろしくなる
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神秘の氷河内に入る
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氷河の最先端
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500段ほど登ってロープウエー乗り場へ。登山電車で駅まで帰る
もう人でいっぱい。
どこでも早いと空いているが少し遅いともう大変。
早く行ってよかった
駅とモンブラン
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晴れててどこからでも山が見える。町並みも絵になる
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パラグライダーも舞ってる
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反対側のロープウエー乗り場まで行く
氷河がせり出している
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ロープウエーから見るシャモニーの街
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グランドジョラスとモンブラン
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乗り継いで最高地点へ
絶景かな絶景かな
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そこで昼食。日本人6人組のそばに座る
私は25€のランチと娘は20€のランチ。食べてる途中で写真に撮る
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景色を見ながらのランチは最高。パラグライダーがそばまでくる
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二人とも大満足。
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そして下山。
街を歩いて駐車場まで行く
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可愛いバス

シャモニーの駅
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早いけど家路に向かう
国境の検問所。スイスへ帰る
止まること無く素道り
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ジュネーブに帰って婿はまだ仕事中だからレマン湖のシンボル、大噴水の近くで遊ぶ
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水がきれいで水鳥もたくさん泳いでいる
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暑いから水を浴びる人たちも大勢いる
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フランスへまた行ってスーパーへ行く
娘たちもジュネーブの住人もスイスは物価がものすごく高いから10分ほどで国境を越えてフランスのスーパーに買い出しに行く
寿司なども売っているがけっこう高い
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お花屋さん
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そして第一日目のアルプスは終わった。楽チンの乗り物登山
posted by 雲渓 at 07:09| Comment(0) | 登山兼観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする