2017年07月31日

スイス旅行 パートT その6 最終前日と帰国へ

11日目

今日は(7/26水)明日帰国するのでのんびりするつもりでいたら午後からチーズ工場へ連れてってくれると言った。

先ほどT様からロンドン土産の高級ボールペンを頂いた。今まで安物の普通のボールペンしか使ったことがないのでもったいなくていつ使おうかなあ。ありがとうございます。今は私のような字が下手で汚い字しか書けなくてもこのようにPCで書くことができるので大変ありがたい。それでもボールペンは欠かせることはできない必需品。

先日モンゴルの時にお世話になったS様から直筆のお手紙を頂いたから直筆で美術館で買った絵葉書にお返事したけど、呆れるほど字が汚くて穴があったら入りたい気持ちだったけど今更隠しても仕方ないことだからお出しした。母譲りの汚い字は今更直そうとしてもできない話。字は人を表すと言うけど、私の人格などもともと無いに等しいからまあいいか。

話は逸れてしまった。

ソファーに横になっていたらお昼近くなってフランスのスーパーへ買い物。婿は食材の買出し。私は適当なお土産探し。
先日はクッキーと解けなさそうなチョコを買ったけど、あとチーズが欲しいなと思っていたからみんなで出かけた。
こちらは日本とは違って珍しい果物や野菜がいっぱい。見るだけでも楽しい。そしてチーズと生ハムの塊をを買うことができた。
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チーズ工場へ行くつもりで出かけたが途中から私がそれより「ローザンヌの街を見たい」なと急遽予定変更。ローザンヌ市内に入ってきた。娘が高い所へ上がると市内とレマン湖が見渡せると言って上がっていった。
ホテルの駐車場に入れて歩き出す。

道にキティちゃんのプリントがいっぱいしてあったので商売の看板と思って写真を撮ったら持ち主が帰ってきて乗っていった。小学生ぐらいの女の子と両親のようだった。キティちゃんがこれほど愛されてると思ったら嬉しくなった。
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下からも時々見えていたが大きな聖堂(ノートルダム大聖堂)らしきもの。人が何人も訪れている。中に入っていく。
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外の展望できる広場にいて人が入っていくから私たちも入った。
屋根瓦はスイスの独特の瓦らしい。
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ノートルダム大聖堂の塔に登るには5スイスフラン(日本円600円)かかるが
天気が良かったらレマン湖の向こうに遠くアルプスまで見える展望。
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一通り見たからPに車を取りに行く。駐車代約1000円

次は世界遺産の葡萄畑へ。湖岸を走っていると段々畑にずっとぶどう畑が続く。まるで静岡の茶畑のような感じ。そこに可愛い家が点在してまことにいい景色。残念ながら助手席(右側)に座っているから撮りにくいので着いてからと思った。

駐車場に車を止めて段々畑を登る。結構急な階段。息が切れる。
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次はUターンしてオリンピックミュージアムへ。国際オリンピック委員会(IOC)の本部がローザンヌにある。オリンピックキャピタルとローザンヌは名乗っているらしい。

湖岸に面して施設があるが駐車場にはいっぱい車が。オリンピックミュージアムが結構人が来ていてボート乗り場や遊ぶ施設もあるようだ。遠い所に止めて歩く。階段に今まで行われたオリンピックの会場名とその年が刻まれている。東京オリンピック、札幌、長野も刻まれていた。

中に入るとメモリアルになっていてお土産にもオリンピックにちなんだものもあり、S39年の東京オリンピックがデザインされたバッチなどもあり買いたくなった。でも買わなかった。

次の東京大会の電光パネルもあった。
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今日は7時からS様に夕食をご招待されているからそれまでには帰らねばならない。ジュネーブに近くなったら少し渋滞していたが6時半に帰宅できた。S様も7時に帰宅され宴が始まった。

大変緊張したが白ワインも3杯も頂いたからか和やかにお話は弾みさすが知識人のS様のお話についつい引き込まれてしまった。

スイス滞在のお礼を言って9時にお別れした。大変楽しく心弾む時間をいただいた。

明日でスイス滞在は終わるが一瞬のようで夢のようだった。皆さんのおかげを感謝して床についた。

12日目〜帰国まで
いよいよ今日はスイス最終日。夕方の5時5分にドーハに向けてフライトする。
今日は遅くまで寝て起きてもソファでのんびり横になっていた。荷物をバッグに詰めあとは冷蔵物を入れるだけ。
昼頃娘がバスでジュネーブ旧市街に連れて行ってくれた。下車して街を歩く。
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ここでジュネーブやスイスについて知った限りを総括

ジュネーブはと言うかフランスもスイスも本当にきれいな町並み、綺麗な統一された色の家々。そして緑も本当に多い。樹一本にとっても勝手に植えたり切ったりできないそうだ。
娘達が住んでる広大な庭がある家も庭師が毎日来て手入れをしている。

ジュネーブもパリも人種の坩堝と言うか多種多様な人々を見ることができる。人間ウォッチングが面白い。
最近は日本も少し外人観光客が増えてどこに行っても外人さんを見ることが出来るが、ほんの少し見ることが出来るだけで、ここでは当たり前に大勢の人々が行き来している。

ジュネーブを検索したら人口はたったの17万人というではないか。静岡県で言うと富士市や沼津市より少なくて隣町の磐田市とほぼ同じというからびっくりした。磐田には悪いが田舎の小さな町でしかないし、浜松でさえも人口こそ80万と多いが何処も都会的なところはないしすぐ田舎になってしまう。車の通行だけは多いけど。

国際都市ジュネーブは国連機関もたくさん集中してるから外人が非常に多い。
そして何よりなのが昔から戦争や地震がないから古い建造物がほとんどだ。全く羨ましい限り。

広い道路に長く連結した路面電車や長いトロリーバスが5分か10分置きに走っている。そしてどこまで乗っても料金は400円弱で1時間以内なら何度でも乗り放題。(パリは300円弱で1時間半だけど)

今まで何かと書いているが物価は高い。衣食住もかなり高いらしい。しかし年収は最低800万円平均1000万円以上。面白い国だね。

人間ウォッチングも白人のスラっとした美人が非常に多い。それがいつの間にかお尻のでかい中年になっていくから面白い。真夏だから超ミニで闊歩されて目の保養になる。でも意外にもタバコ片手に歩いている人も多い。ちょっと興ざめだ。こちらはタバコを吸う人が日本人より多いらしい。

アフリカ系の人たちにも見慣れた。普通にたくさん歩いている。色も様々、真っ黒の人もいれば褐色の人も。小話で私たちはチョコレート色よといったとか言わないとか。

と、思いながら歩いて大聖堂(サン・ピエール大聖堂)にたどり着いた。こちらは大聖堂といった寺院をよく見かける。古い趣のある立派な大聖堂ばかりだ。

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何処も素晴らしいステンドグラスがはめられている。すごく綺麗。

塔に登って見渡せばきれいな町並みとレマン湖。高いところにパリから随分登ってきた。どこも素晴らしい眺め。
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再び下に降りて街歩き

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普通の家が通路になっている
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ジュネーブの街と旧市街を目に焼き付けてバスに乗って帰宅。
昼ごはんを頂く。娘が私のためにこちらに来る以前からハンバーグを作って冷凍してくれていた。

2時半に空港へ。娘夫婦が見送ってくれた。
早くも大勢の人でひしめき合っていた。
チケットをもらい手荷物をあずけて出国手続き。
娘夫婦とお別れ。
長い長い行列。一歩一歩進む。
そして搭乗。ジュネーブお世話になりました。綺麗な水をたたえたレマン湖永遠に。

機内食を食べたらいつの間にか寝てカタールドーハ空港に到着。夜中の1時。
ドワッと熱波。やっぱり溶けるチョコは買わなくて正解だった。

wifiを係りの人に頼むが誰もできなくてスマホは繋がらない。これから5時間時間を潰すのが大変だ。
と思っていたら気がついたら寝ていた。アナウンスで起きて寝過ごさなかった。やれやれ。

そして搭乗。ドーハの街もありがとう。また来ることもあるかな?
窓際の席で隣はヨーロッパ人の夫婦。何故か日本語しか話せない私に優しくていろいろ気遣ってくれた。

朝の機内食。朝からビールを飲。
外は砂漠の世界。何故か砂漠上空は晴れて雲がない。どこを見ても代わり映えしないのにと思うがイラク上空、イラン上空、パキスタン上空と砂漠は続く。川の流れたあとのような線だけが目立つ。まるで火星か、月面のようだ。
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どうでも良い(砂漠)ところは雲がないが見たいところは雲に隠れている。ヒマラヤの上空を通るので見たいと思ったが厚い雲に覆われている。
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長いフライト時間。到着2時間前に夕御飯の機内食。またもビールを頂く。牛肉の煮込みがよく出るがいつも機内食は美味しい。今回往復6食の機内食をいただく。
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やがて陽が沈んできた
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そして羽田へ。無事に到着。
機体が揺れているのと暗いのとでぶれた東京の夜景。
昔は離陸時と着陸時は一番景色を撮りたいのにデジカメで撮ろうとすると注意をされたものだが今は安全であると確認された。
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荷物も無事。
連絡交通現在11時なのでが全て終わっているから空港内で長い時間を費やす。到着ロビーは遅くに到着した人がいっぱいで、席を離れるとすぐ誰かが座ってくる。長椅子に一人で占領して寝ている人も多いから仕方ないか。
羽田から浜松までの新幹線7時15分発ひかり指定席の切符を購入。安心だ。

WIFIをお願いしたら通じた。少しは退屈しないかな。無事に羽田についた事をフェイスブックで知らせる。皆さんからお返事をいただく。便利がいいものだ。

いつの間にか寝て目覚めたら京急5:27分の始発をとっくに過ぎていた。
品川まで行って少し待ったが新幹線に乗って無事に浜松へ到着。息子に迎えに来てもらい長い旅行は終わった。

年寄りのくせして海外旅行に一人で挑戦して、それもこれも多くの人に支えられたおかげで無事に帰宅できてこんな嬉しいことはない。
何かと亡き妻がそばにいてくれるような気がして思うたびに目頭が熱くなるけど本当に皆さんありがとうございました。長いブログもやっと書き終わった。それではまたね。
posted by 雲渓 at 17:10| Comment(0) | 美術館巡りと観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

スイス旅行パートT パリ編(7/23日〜25火)

計画としては南フランス・ブロバンスへ行く予定だったが娘の友達の情報で目当てのラベンダーが雨が少なくて気温が高かったからほとんど刈り取ってしまったらしい。
ということでそれほど行きたくもなかったがパリへ行くことになった。

昨日のうちに切符とホテルの予約が済んでいるのでバスでジュネーブの駅まで行き、7時40分発の新幹線に乗った。早めの予約なら一人往復1万円ほどらしいが急だから2万円になってしまった。3人で6万円。

一日目
席は8人乗りのゆったり席で小部屋になっている。そのせいで値段も高かったのではと娘は言っている。
まあなんでも経験。
ほかの席を見ていると席と席の間が狭くヨーロッパ人の長い脚を窮屈そうに折り曲げて気の毒に思っていた。
私のような短い足が全然ゆったりとはね。

フランスにすぐ入る
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平野が広い国土に穀物畑が続いてさすが穀物輸出国だなあと感心した。
日本は山ばかりで平野が少ないので自給率はとても低い

10:50パリ着
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TVGフランス新幹線ジュネーブ発パリ・リヨン駅着

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きれいな町並みだがゴミがいっぱいで汚い。
リヨン駅
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嫌だねえ。幻滅

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歩いて15分のところに予約した三ツ星ホテルがある。
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まず荷物を置いてオランジェリー美術館に向かう

地下鉄の乗るが目的の駅は何故か何度も通り越し飛ばされる。一体どうなってる?!
なんの説明も車両にも書かれていない。仕方ないので諦めて下りる。
歩いて凱旋門まで行こうとすると大勢の人ごみと物々しい警戒。
一体どうした。

今日はたまたまツール・ド・フランスの最終日。フランスで大切なお祭りだったのだ。毎年7月に23日間の日程で行われるステージレースで距離にして3300km前後、高低差2000m以上という起伏に富んだコースを走り抜く。

テープで仕切られて入り口は警官が手荷物の検査をしている。特に凱旋門の周りは大変だ。

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出店もいっぱい出て試食がいっぱい。あちらこちらで大判振る舞い。
もうこれでお昼はいいね。なんて言っていたがついつい生ビールを見たら飲みたくなって大きなウインナーのおつまみとビールを購入。
ついついお祭りに乗ってしまった。でもゴールは4時過ぎというからフランス人は気が長いねえ。

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仕方ないから凱旋門から歩いてオランジェリー美術館に向かう。きれいな古い町並みやセーヌ川、ルーブル美術館、オルセー美術館、市庁舎、寺院、遠くにエッフェル塔など見ながらやってきた。
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どこまで行ってもコース内でセーヌ川畔から地下道をくぐり手荷物検査を長い行列から順番にやりようやく庭にたどり着いた。やれやれ。

私だけ二日間のチケットを買ってくれて見たいだけ見れるが娘夫婦は3年前に来ているからチケットは買わず好きにぶらぶらして時間が来たら出口で待ち合わせすることにして入場。

いきなり会場いっぱいのモネの睡蓮があって驚く。
モネの作品は日本でも嫌というほど見てきているがこれにはさすがに圧倒された。
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他に好きな近代画家の作品がたくさん展示。
観た事がある作品も無い作品も順に回る。

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その他たくさん鑑賞。モネの睡蓮と聞いてそれならば日本で嫌というほど観てきたからと娘に断っていたが来てよかった。
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出たところに鍵がたくさんかかっている
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次はオルセー美術館へ
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彫刻もいっぱい
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中世の宗教画もたくさん
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魅力ある作品の数々
膨大な作品をすべてアップすることはできないのでほんの一部
それでも作品を写真に撮っても良いというこの寛大さ。日本も見習って欲しい。図録を買ってもらうのも仕事のうちだから仕方ないとは思うけど。
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待ち合わせ時間が来たので退場
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オルセーも良かった。素晴らしかった。
余韻を残して三人で歩く
二人には申し訳ない。一度観ているとは言え私だけ鑑賞して。

またルーブルの中を歩く
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薄くフランスの三色旗の色が見える。飛行機が三色旗の色の煙を出しながら飛んでいったあと。
ツール・ド・フランスのお祝いではないかな

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パリで安くて美味しいと評判のビストロで夕食。流行っている。
内容は悪くないけど肉がちょっと固めかな。

街を歩いてると豆腐屋さんもあった。
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奥にスカラ座が見える
3年前には入場して観劇したそうな
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長い一日だった。
ホテルに帰って就寝

二日目
娘が夜中に何処にどういったらよいか計画を立ててくれてその通りに行くと無駄な時間のロスがなく効率よく行くことができる。
ありがたい事です。
そして今日は、まずノートルダム大聖堂の上は登らず中を見学して時間を調整。そしてルーブルが開くからその時にルーブルへ行く。
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中に入ったら広くてきれいで素晴らしい教会で圧倒された。

宗教画もたくさん飾られてステンドグラスがまた素晴らしい。
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外の彫刻も素晴らしい
よくこんな大きな建築を石で組んで昔に作ったものだと感心した。

そしてルーブルへ。
早くも長い行列だがチケットが前もってあるから時間が来たら意外に早く入場できた
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お目当てはモナリザというが私は東京で観た事がある。
でも日本では写真には撮れなかったから真っ先に行った。

教科書などでも見たお馴染みの絵
ラファエロ、レオナルド・ダ・ビンチ、ミケランジェロなどイタリアルネッサンスの芸術の数々。

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モナリザの前はすごい人
暗いし近づけなくて上手く撮れなかった
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ナポレオンの戴冠式の絵など有名だ
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ジョセフィーヌの絵と思ったが。
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この美術館は元々はルーヴル城(ルーヴル宮殿)であったようだ。
だから中の装飾や部屋などそれだけでも見ごたえがある。

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おおよそ中世以前の美術品や発掘品が展示されている。
とくに興味があったのはエジプトの発掘品。
よくこれだけ集めたというほどすごいものだ。
ミイラの棺や石に書かれた文字などこんなにあるとは思わなかった。

書記坐像
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宮殿内
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サモトラケのニケ(勝利の女神)
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タニスの大スフインクス
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などなど膨大な数の展示品を鑑賞してきたがとても短時間では見れるものではないが、実際に見ることができただけでも満足せねばならない。

目印に従って外に出ようとするが地下の商店街に入ったら出口の表示が少なくてわかりにくくてウロウロしてたら30分も時間を無駄にした。とにかくピラミッドを目印に探すがわかりにくかった。

そして指定された場所で合流。
昼ご飯に昨日見つけた中華屋にはいるが注文してみるとベトナム料理のホーに似ていた。
美味しかった。最近はパクチーを食べる機会が多いが最初はなんだこの匂いと思ったがまあまあ食べれるようになった。

オペラ座が遠くから見たら綺麗なので近くまで行った。
娘たちは3年前オペラを観劇して中も素晴らしいそうだ
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次はソントシャペル寺院のステンドグラスを見に行く
ここも素晴らしくて圧倒される
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次はノートルダム大聖堂の塔へ登ること。
娘達が私がルーブル美術館にいるときに予約をしてくれていたので順調に入れた。
待ってる間
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階段を250段ほど上がると絶景が待っている
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次はバスに乗ってエッフェル塔へ
バスの中から
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コンコルド広場

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広場でしばらく休憩
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次は凱旋門
地下鉄に乗って行く
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昨日は止まらなくて大変だったが今日は駅に停車してくれた。当たり前だけど
地下鉄乗り場には昨日のツール・ド・フランスの看板があってX印の駅は止まらないとあった。
ホテルの近くの地下鉄駅にはこんな看板は見かけないと思ったが。これを見てれば昨日の行ったり来たりせずに済んだのにと悔やまれた。
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地下道を通っていかないと凱旋門は入れない。なかなかむつかしい。

フランス語を3年前から勉強している婿や、スイスに来てフランス語の勉強に通っている娘がいればこそパリでも迷わずに遊べるが、私一人では何にもできない。感謝感謝。英語は婿はイギリスに留学していたからできるし、娘もモンゴルでずっと英語の学校へ通って不自由なくなっているからありがたい。

早くも沢山並んでいる

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150段ほど石段を登ると頂上。ここも絶景が待っている

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奥がモンマルトルの丘

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地下道の人混み

そのあとシャンゼリゼ通りにてピザ屋に入る。表通りを勧められるが中で食事。
ピザとオニオンスープとサラダを注文
それを3人でシェアして食べるがお腹いっぱいになる。
ほかの人たちは一人一枚づつ注文していてよく食べられるものだ。

次はナイトクルージングの船の近くのカフェで時間つぶし。
親父さんらしい人は早く帰ってくれないかとあれこれ手を尽くすが諦めてしまった。忙しいところごめんね。

そして30分前になったので船乗り場へ
まだ明るいが9時半出航。
エッフェル塔もライトアップされた。
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約1時間のナイトクルージングだったがエッフェル塔があまりにも綺麗で感動しっぱなしだった。
地下鉄に乗ってホテルまで帰る

三日目
今日は(7/25火)ジュネーブに帰るのでそれまで地下鉄で10区のマルシェに行って買い物
先にホテルをチェックアウト。荷物だけ置く

東駅のメトロに到着。
まだ早いので品揃えは少ない
珍しいのがいっぱい
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小さい凱旋門

立派な区役所
お城かと思った
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10区の東駅
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メトロでホテルまで帰り荷物をもらってリヨン駅まで歩いていく

立派なリヨン駅
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パリ・リヨン駅発スイス・ローザンヌ行のフランス新幹線に乗る
帰りも8人がけの個室
大人しいワンちゃんも一緒で吠えたり泣いたり、オモラシしたりと一切ない。すごくしっかり躾がされてる。
感心なワンチャン。
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無事にジュネーブに到着。バスで帰ってきたら門に入るところで車に乗せてくれる近所のご婦人にあう。
雨だったので坂道を歩くの大変だと思っていたらラッキー!!

パリの旅は無事に終わった。盛りだくさんのとっても有意義な楽しい旅行だった。
娘が緻密に計画を立ててくれたおかげ。本当にありがとう。

午後8時すぎにロンドンからT様御夫妻が帰ってこられる。

posted by 雲渓 at 22:17| Comment(0) | 美術館巡りと観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイス旅行パートT その5 水の町エイビアンとイボアール

今日は(7/22土)娘が頭が痛いということでのんびり休息の日
午前中は明日からパリへ行くので婿と切符を買いに行くのとガソリン入れたり、フランスのマルシェへ行く
土曜日だからか非常に混んで駐車もままならない。スイス人は15分ほどで国境を越えてフランスの街へ買い物に行くのが普通。一週間分をまとめて買う人が多いらしい

国境検問所
ほとんど普通に通過
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子豚とウサギの丸焼き
5分の一ずつ購入。私の頼みで牛肉の高いのを購入

見るもの聞くものが珍しい。
楽しいし面白い
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昼ご飯に買ったもので済ます

午後から水の町エイビアンとイボアールに連れてってくれるらしい
エイビアンは水で有名らしいが私は子供がサングラスを斜めにかけているのは見たことがあるぐらいでほとんど知らない。
フランスに入ってレマン湖を東に走る。土曜日だからか非常に混んでいる。
婿は途中鳥の(鷲)看板が以前から気になっていたらしく入ってみる。
子供連れの客が多くて結構良かった。無料だからね
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珍しい猛禽類がたくさんいた
うさぎたち
昨日食べたっけ
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マンモスの骨(化石)
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そしてエイビアンへ
すぐ駐車場が見つかるラッキー
カジノ
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古い街並みがなかなかいい
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泉の女神像

そしてイボアールへ。ここも古い可愛い街並みが愛されて訪問者が後を絶たない
残念ながら小雨が降り出したので駆け足で見て回った
古城に守られた城塞都市
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どこの家にも綺麗な花が飾られている
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そして帰路に着く途中大きな虹が出る
大きすぎて全体を写真に撮れない
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家に帰って昼に買った焼き子豚と焼き鶏肉とステーキ肉を頂く
どれも美味しかった。牛肉も高いだけあって柔らかくて美味しかった。
うさぎ、鶏肉、豚肉、牛肉といろいろ当地のものを食べてきた

明日からフランス新幹線でパリに行くので早めに寝る。
posted by 雲渓 at 17:45| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする