2017年01月26日

鶴瓶の家族に乾杯浜松編と大河ドラマ館

今日は(01/26木)定休日。

そしていよいよ娘夫婦がスイスへ旅立つ日。
羽田空港からメールが来て今VIPの待合室に居るよと嬉しそう。初めてのVIP待遇。
無事にジュネーブに着いたかな。

鶴瓶の家族に乾杯浜松編に柴咲コウさんと鶴瓶が訪問。おっちょこちょいの私は早速Kさんともう一度放送された場所をたどる旅に出かけた。そして大河ドラマ館にも寄った。

玉ねぎの収穫も今年は寒さのせいでそれほど大きくなって無くてどこの農家も収穫が遅れている。
朝は寒かったが日差しが強く結構暖かかった。

まずのんびり出かけたのでお昼ご飯を食べに行った。放送の中で「私の1杯」というコーナーがあるが、けんちんうどんが美味しそうだったので国道257号線沿いの「257(じごな)」と言ううどん屋さんへ行った。
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しかしお目当てのうどんは土日のみで蕎麦しかやっていないということだったので少しがっかりした。
お店は15人も入ればいっぱいというほどだが正午前なのに席がないほどだった。

10割そばとけんちん汁がセットを頂いたがすごく美味しくて二人共大満足だった。
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水車が傍にあると写真に載っていたので主人に聞いて歩いて見に行った。田植え時期でないので水が来ていなくて回っていなかった。
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次は引佐町(いなさちょう)の井伊谷(いいのや)へ。
鶴瓶と二人が行った渭伊神社( いいじんじゃ )へ行こうとしたら浜松市地域遺産センターが面白そうだから先に寄った。
ジオラマやいろいろ遺跡物が展示してあったりじっくり見学。中でもバーチャルツアーと言うコーナーがあって、目に当てたら360度の景色がまるでそこに居るかのようなリアルな体験ができる。ドロンに乗って鳥の目になったように飛行して見えて真下を見ると足がすくむような感じになった。
土日は400人ぐらいがそれを見るので中々番が来ないが平日だからゆっくり見ることができた。
それだけで今日来てよかったと思うほどだ。
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次は渭伊神社( いいじんじゃ )へ。小さな神社だが歴史は古そう。ガイド文によると(井の国の中心となる古代以来の神社。南北兵乱のとき龍潭寺の境内から現在地へ移ったといわれる。井戸や井水を祭祀対象とした神社で、井伊氏の発祥とともに氏神になった。本殿背後の丘には古墳時代の巨石祭祀の遺跡・天白磐座遺跡がある。)
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そして直虎たちが幼少の時に遊んだというロケ地で遺跡の天白磐座遺跡 (てんぱくいわくらいせき )へ。神社の横から丘へ登る石段があってたくさんの木々が立つ頂上へ。そこに大きな変わった岩がいくつか鎮座してあった。
ガイド文によると(巨石群を神の依代(磐座)とした古墳時代〜平安時代の祭祀遺跡。平成元年に実施した発掘調査の際に多くの遺物が出土した。)
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そして細江町へ
日本画家の竹内雅明さんの家の近くを通ったが意外に近かったので寄りたかったが突然だと迷惑だからやめた。

細江の図書館と気賀の関所の近くに大河館ができて大勢の観光客がいてびっくりした。
ツアーで来ている人がほとんどかなと思ったがそれにしても平日なのにこの人出。

気賀の関所に車を止めて関所やお土産どころに入る。以前インドから一時帰国した伊藤佳子さんと訪れて以来。
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次は大河ドラマ館へ。
中はひしめき合っているほどの人気
写真は撮れないところが多い。ロケで実際に着た衣装に興味があった。
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井戸に手をかざすと波紋が現れTVのシーンが見えるようになる

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次は家族に乾杯で柴咲コウが出会った岡田力三さんという彫刻家の家に向かうが、気賀駅の近くというのだけを目当てに行くがなかなか知っている人がいなくて苦労したが人に聞きながらなんとか訪ねることができた。
初めて知る彫刻家だがTV内での作品群が気に入ったので是非訪ねたかった。
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お嬢さんの岡田潤さんの作品も飾ってあった。潤さんの絵葉書があったので10枚ほど購入した。
絵本などの挿絵などもあって見覚えもあった。
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岡田力三さんは浜松美術協会にも所属していて竹内雅明さんももちろん知っていると言っていた。
入口の姫様道中の姫の彫刻の前で記念撮影。
そして気賀駅の前の大判焼きを買って歩いて食べながら駐車場まで来て帰路に着いた。
DSCN4764.JPG気賀駅

マンホールの蓋も可愛い
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posted by 雲渓 at 18:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

稀勢の里初優勝

昨日の(1/22)千秋楽が終わって稀勢の里が初優勝して横綱昇進を確実にした。本当におめでとう!!

彼が幕内になって以来応援してきた甲斐があった。実力は一番あるのに他の日本人力士同様にここ一番の本番に弱い体質で何度も苦渋を飲まされた。何度もう大相撲は見ないと思ったことか。でもついついTVを着けてみてしまう。でも本当に良かった。

モンゴル出身力士はここ一番に実力を発揮してあっという間に相撲界を席巻してしまった。大相撲が国際的になるのは悪いことではないがでもでも。日本人出身力士が横綱にいないなんて。これで念願かなって稀勢の里が名実ともに強い横綱になってくれると確信している。精進して息が長い横綱でいてほしい。

娘夫婦が3年半モンゴルに赴任していたおかげでモンゴルの素晴らしさを実感して、日馬富士にサインを頂いたり、白鵬に間近で会うことが出来たり、朝青龍とお話できたりしてもどこかで日本人としての悔しさは拭えない。これで少しは溜飲を下げることができたかも。

その娘夫婦も今週の26日にスイスへ向けて出発する。3年間は帰国しない覚悟だとか。ということで私が会いにスイスへ行くつもり。もう心はアルプスの山々をトレッキングしている夢が膨らむ。

娘夫婦は先週の17日に娘婿の実家に行って、20日には手続き等の為に東京へ行ってしまった。

婿の実家にいるうちに19日は私が会いに行って藤枝の玉露の里でお茶をいただいたり、一緒に食事をしたりして思い出作りをしてしばしの別れを惜しんだ。
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話は変わるが1/14初雪が降った。この日は全国で大寒波がやってきて積雪を記録したが残念ながら?浜松はこの程度の初雪となった。それでも嬉しくて写真に撮った。
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16日からはいよいよ玉ねぎの初収穫。国一南の畑が一番成長が良いのでそこから収穫。
初出荷は24箱だった。

今月はお店が忙しいので農作業ははかどらないが玉ねぎの出荷ものんびりのんびり。そうすれば大きく成長してたくさん出荷できると思う。

今日1/23 店の前の紅梅がちらほら咲いていたので神棚と仏壇に飾った。水仙の香りに負けそうだが梅の香も漂ってくるようだ。
お供えする前の花
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アメリカではトランプがアメリカ第一主義を唱えて大統領になりこの先どうなっていくか不安だ。
大衆迎合主義で無知な人々を先導する姿はまるでヒトラーの再来ではないかと思われる。メディアを攻撃したり、女性蔑視、黒人やイスラム教徒、白人以外の少数派などマイノリティーを蔑視する姿勢はユダヤ人を差別して大量殺人へと進んだヒトラーのようにならなければ良いが。なんだか世界のテロリストが蜂起してあちらこちらでテロが多発、ヨーロッパなども反移民を唱える運動が盛んになりきな臭い匂いがしてならない。どうか平穏な世界でありますように願うばかりだ。
posted by 雲渓 at 10:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

遅ればせながら明けましておめでとうございます。

遅ればせながら明けましておめでとうございます。
正月明けて早くも13日になっていました。

今年もしめ縄は息子の手作り
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今年の正月は娘夫婦が手伝ってくれて大助かり。さすが三が日は超忙しくてありがたいことです。
1/05は定休日。
娘夫婦とショートコースでゴルフを楽しんだ。
久しぶりにクラブを振ったので娘と私の玉は何処へ飛んでいくか玉次第というわけで大笑いの連続。婿はフォームも決まってモンゴルで鍛えられた腕は伊達ではなかった。

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一緒に食事
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1/06
田起こし
息子はトラクターで4反の田起こし
雨が降らないので田んぼもぬかるんでいなくてトラクターも順調
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1/07
今日は七草粥
今朝は霜が降りてY町の畑は玉ねぎも野菜も綺麗に霜で凍りついていた。
玉ねぎ畑
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ブロッコリー
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スティックブロッコリー
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露地植えのイチゴ
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高菜
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レタス
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ブロッコリー
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人参
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白菜
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そら豆も萎れてしまった
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野菜類は陽に当たるとみんな元通りになるからたくましい。

金柑も鈴なり
我が家の金柑は大粒でとっても甘い
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椿は花ざかり
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夜は摘んだ七草で七草粥
全て自前で採れるというのも嬉しい。
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、は雑草だがハコベラ、ホトケノザなどは日頃は厄介な雑草。セリは田や畦にたくさんある。
カブ(スズナ)大根(スズシロ)は間引きしたヌキナ。
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1/09は予約をこなして午後からいよいよ白ネギ(長ネギ)の収穫開始

1/10
婿が手伝ってくれる
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今年の出来は、太いけれど白い部分が30cmに満たなくてほとんど最低ランクになってしまった。JAの規格に合わせなくては出荷できない
でも一箱の本数は太い分少なくて済んで箱の数は稼げた
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1/11
鏡開き
鏡餅は自家栽培のもち米でついたお餅、自家栽培の大納言小豆で作ったおしるこ。
美味しさも特別。小豆も自家栽培は無農薬だから苦味が無く本当に美味しい。市販された小豆は何故か苦くて孫たちは嫌がるが無農薬で育てた小豆がこんなにも違いがあるのがすごいことだと思う。

1/12(木)白ネギ出荷終了
全部で190箱出荷
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白ネギが終わった跡に里芋の親芋を植え付け
ちょうど溝があるからありがたい
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娘夫婦が秋植えのジャガイモの収穫をしてくれた。
先日孫たちが掘ったので残りは少ないがジャガイモがコロコロ出てくるのが楽しかったようだ
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里芋を植えたあと土をかぶせてくれるところ
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植え付けが終わって夜は鷲津にいる私の妹宅へ娘夫婦と3人で行って夕ご飯をよばれる。
いろいろ手料理を作ってくれて大感激。
婿とは結婚式に会って以来だって
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食事が終わってゲームのニムトをして遊ぶ。
ニムトはドイツのカードゲームで簡単で大変面白い。
娘達がモンゴルで外人のお友達等で遊んで覚えたらしい。

私も早速はまってアマゾンの「猫のしっぽ」という会社にネットで注文して1200円で購入した。小3の孫も遊べてお気に入りになった。文房具店やおもちゃのお店などで市販されていないのが難点かな。
104枚のカードからなっている

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来週にはいよいよ娘夫婦は東京へ行って26日には成田を発ってかの国へ。しばらく3年は帰ってこないそうだ。私が何度か行く予定。
1ヶ月近くいてくれたし、娘夫婦が結婚して以来初めて正月を一緒にしてくれて楽しかった。
ありがとう!!
かの国でも健康に気をつけて元気で頑張って欲しい。
posted by 雲渓 at 11:04| Comment(0) | 日記と農業日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする