2016年09月23日

京都へ

昨日は(木)京都へ家族で行った。
京都の学校に行っている孫娘が秋分の日の祭日に運動会があって次の金曜日が振替休日になるし嫁が参観するのでみんなで出かけた。
孫娘は寄宿舎生活だが毎週末には自宅に帰らなければいけない。寄宿舎にはおいてくれないのだ。その度に新幹線で通っているが、毎週末の新幹線代が馬鹿にならない。今回は学校の運動会のおかげで金曜から日曜まで連休になるので何度も新幹線で行ったり来たりしなくて済む。
そして嫁が観戦するついでに孫娘を学校が終わったら一緒に自宅まで乗せて帰るという計画。それで新幹線代が一回分は浮くかな?

息子はついでに京都の蛇関係の蛇調査隊に行くというので、私は別行動で車に一緒に乗せてもらうことにした。

http://www.janonet123.com/index/janomette.html 息子の「じゃの目ってなんぞや」のHP
内容は蛇に関しては本格的。ぜひご覧になってね。
蛇調査隊で検索してもたくさん出てくる。

渋滞回避で私が登山のために全国を回っていた時のように夜中の2時半に出発。運転は全部息子がしてくれて楽チン。の、はずだが運転の方が私は楽かな?

6時頃京都へ到着。蛇調査隊、最初の場所は宇治にある三室戸寺。残念ながら朝早過ぎて閉門。
このお寺は花の季節には良いらしい。
http://www.mimurotoji.com/article.php?id=2

DSCN0279.JPG入れないので雰囲気だけ。

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次は私の希望で新装なった宇治平等院へ。三室戸寺からは近い。
ここも残念ながら閉門
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散歩している人の後についていくと堤防があって少し中を垣間見ることができた。
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宇治川が氾濫水域まで水かさが増してびっくり。橋も通行止めになっている。
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次は伏見稲荷へ。ここも蛇調査隊で。
その途中で月桂冠の蔵が川沿いに並んで風情があったのでちょっとはずれたが橋から写真を撮る。奥が月桂冠の蔵の一部。
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そして伏見稲荷へ
さすがここはいつでも自由に参拝ができる。こうでなくっちゃあね!
でも早朝で観光客もさほど多くはない。
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順番に見て回る。

そして千本鳥居へ
TVなどで噂には聞いていたがその凄さといったらない。ユーチューブで外人が発信して一気にネットで世界に広まったようだ。おかげで世界遺産や京都観光でもでもダントツの人気になっているようだ。
歩いても歩いてもこれでもかこれでもかと続く。
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途中でこんなところも
石を持った時に思ったより軽いか重たかったかで願いが叶うかかなわないからしい。先客が終わって私も願掛けして持ってみたら重いことと言ったらびっくり。笑っちゃった。
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灯篭の頭に乗っている石を両手に持つのだが。
まだまだ登る
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途中で京都の街が見える。結構登ってきたようだ。
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二ノ峰へ到着
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そして山頂へ。
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ここは展望はよくない。
お参りして下山。下山中山頂まで10分ほどの地点で孫と嫁に合う。あと少しだから頑張れと励ます。
無事に本殿まで下山して駐車場まで来てみるが息子はまだいないので大鳥居の横に座って待つ。
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外人さんや修学旅行生など大勢の観光客で賑わう。

みんなも下山してきたので学校へ向かう。朝食にコンビニで弁当を買って食べる。お店もなかなか開いていないので好きではないが仕方ない。

9時過ぎに学校へ着いて嫁を下ろして先ずは私の行き先へ。
左京区の岡崎公園には市立美術館や国立近代美術館、動物園、府立図書館などが集中してあるのであちらこちら歩き回らなくても良いので助かる。息子に3時過ぎに迎えに来てもらうことで動物園前で下車。

祭日というだけあって家族連れでいっぱいだ。
豹やライオンは王者らしくなくお腹を出してリラックスしている
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お前も今年はダメ虎だったなあ
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バク・本当にけったいな格好やなあ。1000万年変わらない姿らしい。
化石から分かるのかな?
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オオサンショウウオが二匹
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青大将
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マムシ
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壁にも可愛い小動物が
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猛禽類も何種類かいた
ハヤブサ
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珍しくないがニホンジカ
名前が面白いので撮る・マチとチョイ(ちょいまち)
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ゴリラも昼寝
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ひととおり見ていると何やら歓声が聞こえる。行くと4頭の象がプールに入って遊んでいる。
初めて見る光景に動画や写真を撮る。
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お馴染みのシマウマ、キリンやカバも可愛い
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子供のキリン
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カバは水に潜っているが息が苦しくなると顔を出す。じっと待っては何度かそこをパチリ。すぐ潜るのでなかなかむつかしい。
表情がなんとも可笑しい。
チラッと一瞥しては目があったりする。きっと意識しているかも。
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フラミンゴや赤い朱鷺
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動物園でだいぶのんびり過ごし市立美術館へ向かう。
院展を開催中でじっくり鑑賞する。
昨年も京都へKさんと来た時に市立美術館で院展をやっていたことを思い出す。
来年6月に浜松にも巡回するが多分かなり少ないと思う。いつもそうだから。
わたしのお気に入りは写真に撮れないので書き留めた
西田俊英・コロボックの月、 井出康人・無常、 斎藤満栄・金魚、 西川光子・回廊、 清水達三・潮騒、 那波多目功一・アイガー北壁、 長谷川万秩子・千畳潤などだった。

 
そして国立近代美術館へ。コレクション展をやっていて日本画、洋画、陶芸漆芸など一流の作品の展示で目の保養になった。

迎えの時間まで1時間以上あるので図書館に入る。ちょうど「暮しの手帖」コーナーがあって関連書物をじっくり拝見。古びた紙面をファイルに収めてあって、1号から3号は戦後直ぐだから今から見るとこんな低レベルのことでも一生懸命工夫していると感心する。朝ドラの通りだ。

影絵作家の藤波清治と編集長の花森安治との関係も意外だった。一号から人形劇を藤波清治にお願いしていたがあるとき停電になってふとしたきっかけから影絵を勧められて影絵作家になったと言っていた。花森安治は最初初めて作った影絵を見た時から藤波清治の才能を見抜き影絵を載せるのにお願いしたそうだ。

そして今の藤波清治がいるとは大変面白い。いつか藤波清治美術館へも行きたいと思う。


4時前に息子から電話がきて迎えに来てもらい乗る。外は本格的な雨。天気もだいぶ持ってくれた。
息子と下の孫は今朝行った三室戸寺などの蛇調査隊と水族館へ行ったらしい。
孫娘と嫁を4時過ぎに迎えに行き京都で夕ご飯を食べ帰路へ。

そして無事に我が家へ到着。息子には無事の運転に感謝。ビールを飲んで眠りにつく

農業日誌

Y町の駐車場前の松をやっと剪定する
以前は葉がむちゃくちゃに生えていて昨年枝をかなり剪定したが葉は生えたままだったので綺麗にさっぱりした。
でも我流。いちおう「世界日本に来たい人応援」という番組でポーランドの男性を日本に招待して足立美術館の庭師に松の剪定の仕方を教わっていたので、私もそれみてやってみることにした。
3年すると格好もつくかも。
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コスモスも花ざかり
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最近は秋雨前線や台風のおかげで畑仕事も一段落。
ジメジメするから菊芋の間にキノコも生えてきた。
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イチジクもほとんど終わった。毎日生を食べてそれでも4回コンポートを作った。

一昨日は苺28株とレタスを植えた。苺はまだ息子はプランターに植えてハウスで作るらしい。
今年はブロッコリー、キャベツ、ナイススティック(ブロッコリーのアスパラのようなの)、ほうれん草、高菜、白菜、パセリ、苺を冬用に植えた。

もうすぐ落花生の収穫だ。昨年は半分はダメだったけど今年は今のところ良さそう。150株以上はある。

さつま芋の紅高系の箱詰めが一昨日で終了。天気が回復したら出荷する予定と言っていた。
今年は300箱出荷できたそうだ
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今日も朝から雨で明日は晴れるそうだから畑に行こう。
玉ねぎの苗の生育も台風がそれたおかげで何事もなく今月末には植えられそうだ。
posted by 雲渓 at 08:48| Comment(0) | 美術館巡りと観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

休みはやっぱり美術館へ

昨日は(9/15木)定休日なので畑は天気予報だと雨のようなのでお休みにして、Kさんと清水町のクレマチスの丘へ出かけた。ついでに県立美術館も。

その前に
先週の木曜日は鞍が池公園の豊田鞍が池記念館へ。Kさんはお嫁さんのお母さんが肺炎で入院して看護があるからと出かけられないそうだ。したがって一人で細江の日本画家、竹内さんのお宅に用事でお邪魔して午後から豊田鞍が池記念館のアートサロンへ行った。

先月だったか豊田市美術館へ行った時に寄ったときは展示物の入れ替えでお休みだったが今回収蔵品の作品を鑑賞することができた。

今回はWater〜きらめく世界〜展だった。
水にちなんだ作品が23点展示してあった。藤島武二、荻須高徳、和田英作、山口薫、中川一政などの有名作家から初めて見る作家などに混じってメインであろうか千住博のウォーターフォールが二点観ることができた。
千住博のウォーターフォールは軽井沢に行った時に千住博美術館で沢山のウォーターフォールを鑑賞しているのでそれほどの感動はないがここは流石にトヨタ。太っ腹!!。入館料は無料なのだ。
写真は撮れないのでパンフレット
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そして昨日。
実はNHK日曜美術館の「アートシーン」で紹介されたのでクレマチスの丘「ヴァンジ彫刻庭園美術館・生きとし生きるもの展」へ行く事にした。TVで紹介されると行きたくなるのが好奇心旺盛でおっちょこちょいの私の悪い癖。Kさんもひょっとして仕方なくついてきているかも。

その前にお昼ご飯。これはKさんがクレマチスの丘の近くのお店をTVで見て行く事にした。ハンバーグやビーフシチューが美味しいということで行ったら満席状態。でもすぐ空きができて二階へ通される。二人共パン食べ放題のハンバーグセットを注文。私はとんかつ、彼女はコロッケを追加注文。

料理が出来るまでパンを選んで食べる。そして料理ができていただく。美味しいデミグラソースのハンバーグと追加のトンカツ。柔らかくてジューシーでなんと美味しいとんかつだろう。これでとんかつ300円はお値打ち。コロッケはイマイチと言っていた。これは60円。

お腹いっぱいで美術館へ。クレマチスの丘は孫娘がビュフェ美術館のコンクールで何度か金賞などをもらってKさんと見に行ったから迷わず到着。

「ヴァンジ彫刻庭園美術館・生きとし生きるもの展」が素晴らしかった。
正面には大きな壁画?ひとつひとつじっくり見ると実に可愛い。動物と人間。人間は足や手で表現、動物は愛らしいイラストのよう。それが画面いっぱい描かれている。絵の具は土だそうだ。
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部分
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DSCN0213.JPG土の絵の具

中に入ると大小可愛い木彫りの動物たちが迎えてくれる。ついついはしゃぎたくなるくらいで声のトーンが高くなって思わずキョロキョロ。それほど楽しくなる動物たち。そして映像や布に描かれた動植物などなど。楽しくていつまでもいたくなる空間だった。

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写真には撮れなかったが鹿の骨や角で繊細に細工をされた水仙の花など実に素晴らしかった。

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猫の髭
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クレマチスの丘から静岡県立美術館へ
明日から企画展徳川の平和(パクス・トクガワーナ)250年の美と叡智 が始まるが昨日は所蔵品展・静岡ゆかりの近代画家 展を観てきた。
日本画では、下田出身の中村岳陵、細江出身の野島青茲、天竜出身の秋野不矩。
洋画では、金谷出身の北川民次など馴染みの作品を観ることができた。
昨日は開館30周年とかで図録がどれも500円でで売っていたので4冊購入。ラッキー!!
若冲の葉書も5枚買った。
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のんびり美術館巡りで楽しんだ一日だった。

農業日誌

9/2 新米をYさんがお友達を紹介してくれて400kg買ってくれた。200kgをお友達のところへYさんの案内で4軒ほどお届け。Yさんは毎年買ってくれているがいるだけ取りに来ていただいて200kgを冷蔵保管庫へ預かる。

9/3 新米を初めていただく。さすがに美味しくて卵かけさんと私が育てたゴボウのキンピラとニラ炒めで
白いご飯でいただく。

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9/5
酔芙蓉の白とピンクのグラデーションが綺麗だったので撮る
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9/7
朝顔のような赤い小さな花が自然に生えていた mixiのマイミクomake様より名前を教えていただきました。マルバルコウソウといってヒルガオ科だそうです。omake様いつもありがとうございます。
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ウコンは何度か載せているが綺麗なので再度
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DSCN0184.JPG保管庫の中

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柚とスダチの間に植えているが何か不明
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ナイススティック(ブロッコリーの一種)、ブロッコリー、白菜、レタスの芽が出て本葉も大きくなったので前もって植える準備の土作りをしたところに順次植えていく。

屋敷の北東の畑は冬野菜をメインに
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屋敷の真北の畑の玉ねぎの苗もだいぶ大きくなってきた。
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DSCN0264.JPG池の周り

今月末には植えだすだろう。忙しくなる。昨年は7万本植えたけど今年はそれ以上らしい。
それまでは少しゆとりがある。

今日はJAに新米の出荷。
10俵600kgを息子が出荷した
400kgY子さんが買ってくれてこれで1000kg販売。知り合いにあげた残り800kgが自家消費。
台風16号が列島縦断を伺っているが米は幸いに水害などの被害がなくてよかった。まあまあの出来だったようだ。

今歯を磨きながら外に出て空を見上げたら綺麗な満月が出ていたので撮る。昨日中秋の名月だから夜中に出てみたら厚い雲に覆われて見れなかった。
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posted by 雲渓 at 21:24| Comment(0) | 美術館と農業日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

富士山花の里巡りと広重美術館

昨日は(9/1木)Kさんの提案で富士山2合目の花の里巡りへ行ってきた。
KさんがTVに富士山2合目の花の里巡りが出ていたから行かないかというので裾野市にあるグリンパに行った。
グリンパは息子の家族が冬などに雪遊びで行ったり、遊園地があるので知っていたがお花がたくさん咲いているというのは知らなかった。

そして先日何気なくTVをつけたら志村の静岡ぶらり旅のようなのをやっていて静岡市立東海道安藤広重美術館が出ていたのでグリンパへ行く前に思い出して寄ってみた。

旧東海道の由比宿に美術館はあって名前は知っていたがはじめて行った。
近くのPに車を止めて少し歩くが古い町並みらしく面白かった。先日二川の宿にKさんと行ったが昔の面影を残す運動は各地で盛んのようだ。

歩いていたら正雪紺屋という店があったので入ってみた。
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藍染の原料を入れる甕(カメ)が珍しかったので写真に撮る。
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DSCN3767.JPGお店の商品

女将さんが出てくれて説明してくれる。昔は藍から染めていたが今は染料で染めているらしい。昔の人は藍が虫が寄らなくて生地が長持ちしたとかマムシなどからも守られていたなどなど。
アメリカのジーンズもガラガラヘビから守ってくれていたそうだ。
Kさんが富士山の柄の手ぬぐいを買ってくれた。

そして美術館へ
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版画ができる過程や広重の作品、昔の油井などの展示を見て志村たちもやっていた版画の刷り体験をする。

最初は係りの女性に教わる。
ローラーを回しながらインクを付けて版木に塗る。紙を両手でずれないように2箇所持ってそっと版木に乗せてバレンで浮いたところがないように均した後回しながらする。そっと紙をはがして次の版木に同じように繰り返して出来上がり。2種類の版画を体験できた。

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作品(誰でも出来る)
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美術館を出たら公園内に大勢の観光客が来ていてびっくりした。
ここは由比宿本陣公園で敷地内に陣屋と静岡市立東海道安藤広重美術館、由比宿交流館がある。

次は由比宿交流館に入る
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DSCN3779.JPG広重の作品を画家が複製画を描いた作品が53次分展示してあった。

園を後にして町の写真
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DSCN3785.JPG和紙と錦織の館も良かった

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そして東名で裾野ICへ。そこから有名なお蕎麦屋さんがあるというのでグリンパへ向かって行く。Kさんの東京のお姉さんのご主人の親のお墓が御殿場にあるので一緒にお墓参りをしたときに何度か来たことがあるらしい。
わかりにくい看板があるので入るが目立たないお店なのに開店と同時に名前を呼ばれるまで待つぐらい値段は高いのに繁盛している。天竜の百古里庵さん(すがりあん)に感じが似ている。こんなことを言ってはKさんには悪いが私は百古里庵さんのほうが好きだ。好みだけどね。

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食事をして花めぐりの里へ。
無人のカートに二人で乗ってのんびりと。
でも日が照ったり陰ったりで陰ると標高が1400m以上あるらしいから結構寒いぐらい。今でも真夏だけど避暑には最高みたい。別荘もたくさんあるようだ。

今日は午前中は良く富士山も見えていたが私が雪を頂いた富士山のほうが好きだと言ったからかへそを曲げて隠れてしまった。

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Kさんは園内のお土産屋さんに寄って孫たちにとお土産を買ってくれる。
そして帰途へ。
帰り道に裾野市富士山資料館があったので立ち寄る。
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溶岩や動植物歴史などを拝観して係りの方に親切な案内で通り道のパン屋さんを教えてもらい、それもKさんがたっぷりあんこが入った大きくて重いパンをお土産にくれた。

そして夕ご飯を食べて帰宅。

今日玉ねぎが芽が出ていて被せていた寒冷紗やヨシズが取れていた。
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一昨日さつま芋の紅高系をスイーツポテトにしたり、イチジクがたくさん採れたので赤ワインと砂糖を入れてコンポートにして、金時豆は甘く煮た。家内が好きで良く金時豆を買ってきては作ってくれたものだ。
さつま芋の紅高系はいろんな料理やおやつに調理すると美味しくいただける。
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posted by 雲渓 at 16:13| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする