2016年01月27日

胃カメラ再検査とカメラ遍歴他

昨日(1/26)は胃カメラでの検査があった。
昨年の11/24に健康診断をしたが12/30の通知では胃に硬化が見られるとの診断が下り「ツネ医院」にて胃カメラでの再検査をした。

ツネ医院は娘がモンゴルから一時帰国したときに胃カメラなどの検診を方々お願いしたけどどこにも断られたがツネ医院だけが受けてくれて大変助かったから私もお願いすることにした。
新しくて設備も充実して素晴らしい医院で娘のおかげと医院のおかげで良いところを知ることになった。

体調はどこも悪くはないし自分では健康そのものと思っていたが身体の内部のことまでわからないので内心不安もあった。
そして予約した日はやってきて食事など指示通りにして当日に備えた。私は元来くよくよしないタイプだから睡眠もぐっすり平常と変わらない生活をしてきた。
採尿、採血、内臓全てのエコーなど一通りの検査の後、麻酔を打ってくれて目覚めたら2時半、ベッドに横になっていた。
4時半に結果を教えてくれて写真説明してくれるが全くきれいな胃の内部。もちろん先生の「どこも異常なし」で無事終了。家族や娘たち親戚に心配かけたが何はともあれホッとしたところ。

農業日誌

私が作る作物(菊芋、人参芋、ウコン)は私が売っているが菊芋は今年は少なかったから売り切れた。人参芋はあと5sだけ残っている。ウコンもだいぶ売れたがまだたくさん残っている。
ウコンは掘って洗って発送する。
DSCN1811.jpg掘ったところ

洗ったところほんの一部
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私は洗ったウコンをきれいに皮をむいて薄く包丁でスライス。
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そしてざるにあげて干す。
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それを粉にしたらターメリックの出来上がり。
お湯に入れて飲んだりカレー粉の色付けにしたり、沢庵漬けの色付けにしたりいろいろ利用できる。

温室(ビニールハウス)に息子が芋の苗を植える苗床を作った。農協から苗が届いたら植えて増やす。
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安納芋や人参芋も植えて芽を出させるつもり。今年の安納芋もそうして植えてたくさんできた。

中が温かいから水蒸気で見えにくい
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最近は店が忙しくて、畑で玉ねぎの収穫が週に1,2日しかできないから暇を見ては収穫しているが今まで80箱しか出荷していないのではないだろうか。それでも昨年は収穫し始めが2/14だから早いには早い。

葉と根を切って干しているところ。それから大きさやランク付けに合わせて箱詰めする。
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今年は3反ほど植えたので何箱出荷できるやら。

私のカメラ遍歴
ミクシーのマイミクさんから私が使っている「キャノンEOS70D」を買うかもしれないから使い勝手はいかがかしらとメールをいただいた。いろいろご説明をしたがそう言えば私はずいぶん写真に凝っていろいろの機種を買い替えたものだ。凝ったつでに暗室でポジフィルムを現像して焼き付けまでしていたのだから自分ながら驚いてしまう。白黒フィルムを現像して焼き付けをする人は大勢いると思うがネガではなくポジ(リバーサル写真)を現像から焼き付けまでする素人写真家はそうはいないと思う。

しばらくやっていたがドイツからの薬品が輸入できなくなったとかで泣く泣く中止せざるを得なくなった。これには全く悔しかった。現像や焼き付けの引き延ばし機や乾燥機など大金を払ったのにすべて宝の持ち腐れになってしまったのだから。

まあそんな昔の思い出話があるのだけど、だからと言って私の父と一緒で作品を投稿などしなくて同好会で展覧会に出品するだけだからアホといえばアホなんだろうな。
ホームページ「夫婦で登る百名山」は多くの写真を載せて花の写真もたくさん載せて結構読者も多く常に上位に位置しているから無駄にはなっていないと思うけど。

父のことを言ったがボンボン育ちの父は戦前から写真道楽でやはり多くのカメラを買い替えていたのだが知らず知らずのうちに父の後姿を追っているのだろうな。

現在はコンデジやスマホなどで誰でもデジタル写真を撮れるようになって大変身近になってこれまた結構なことだと思う。天国から今の世の中を見たら大正生まれの父も羨ましがるかバカヤローなんて言っているかもしれない。

ということで私のカメラ遍歴の一端をどうぞ。まだ全てではないけど細かいのは抜きにしてどうぞご覧ください
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一番奥の大きいのがマミヤRZ67プロ、ここでは二つだがレンズが3つある。
その手前が私が初めて手にしたキャノンEOS1000S、その右がキャノンEOS55
その下にEOS7が二機、そこまでがフィルムカメラ。フィルムカメラはいまだに使用できるが出番がない。

そしてデジタルカメラ。
その下左がEOSキッスfと右にEOSキッスあとサンヨウやヤシカ、ソニー、カシオ、オリンパスなどを経てこれらは雨にぬれたり砂をかんだりしてすべて壊れてしまった。他にもどこかに行ったが壊れたのがある。

現在ソニーサイバーショットが大変使いやすいけどちょっと大きいかな。
そしてキャノンEOS70Dこれはレンズがマクロ100oと広角レンズ、ズームレンズ2台をTPOに合わせて使っている。山へ行くときは大きくて重いが良い写真をゲットできる。
カナダのイエローナイフへオーロラを見に行くときに買ったがなかなかうまく使いこなせていないのが残念だ


畑に行くときはコンデジのニコンCOOLPIXを2台持っている。いつレンズ切れやトラブルがあるといけないのでいつも用心に2台以上持っていなければ気が済まない性格。今までそういう失敗を何度もしてきたから。

娘がお父さんのカメラを一度全部載せてみたらというので一応それに答えた。

話は変わるが琴奨菊は本当によく頑張った。
三横綱を破っての優勝は本当に立派。
私など(稀勢の里のファンだが)あまりにふがいない日本人の大関に引退しちゃえなどと失礼にも思ったものだった。その不甲斐ない琴奨菊があれよあれよの優勝。本当に申し訳ないことを思ったものだ。
あまりにあっけなく横綱連中を破るものだから八百長?などと思ったものだが並みではないトレーニングを積んで強くなったのだから本当にびっくりポンだ。
是非横綱にも期待に応えてほしいものだ。

株価が安定しない。この先日本の景気はどうなるのだろうか。
ガソリンは安くなったから嬉しいがそれが産油国などの財政を圧迫して株などの金融資産から手を引いてくるので下げ止まらないかもしれない。上がり下がりが激しくて目を離せないのではないだろうか。
円安で潤っているのは輸出企業だろうけど私たち個人商売人は輸入原材料が高くなって少しも良いことがない。
アベノミクスというが潤っているのは海外からくる観光客相手の関係者か輸出企業ばかりでいつになったら恩恵にあずかるのだろうか。大きな声では言えないが我が家は今月は忙しいからひょっとして浜松のような田舎に少しは恩恵が回ってきているのかな。

朝ドラの朝がきたで人気の五代友厚が亡くなったが大阪のために力を尽くして死んで残ったものは借金しかなかったと知ってみんなびっくりしたとともに一層尊敬を集めていた。その前に亡くなった大久保利通も死んだあと一切の私服がなかったと言っていた。当時の国のために働いた人たちは明治の代になった日本をいかに素晴らしい国にするかただそれだけのために働いていたと知った。
それに引き換え現在の政治家と言ったら裏で姑息な手段で私腹を肥やす輩があまりにも多いのではないだろうか。人並み以上に高給をとりながら裏では薄汚い金を見つからないようにもらってそれが見つかっても政治家に都合のよい法律を自らが作ってのうのうとしている。すべての政治家とは言わないが多かれ少なかれ利権に群がっているのは間違いないだろう。
百年後またその後まで尊敬される政治家であってほしいものだ。天下りして利権に群がっている官僚にも当てはまるのだけれど。

と、いろいろ書いてきたがお店の時間になってきたからさようなら。

posted by 雲渓 at 17:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

登り初めは富士山を望む満観峰

今日(1/14木)は久しぶりの登山

玉ねぎの出荷を1/4(9箱)と昨日(22箱)したが今年は綺麗な玉ねぎだがもう少し収穫を来週に伸ばして全体を大きくするまで待つという息子の指示なのでそれではと初登りに出かけた。

という事で富士山が見える満観峰へ暗いうちから登った。夜明けの富士山を写真に収めるつもりだが果たして今日の富士山はどんなかな??多分天気が良すぎて面白みに欠けるのではないかと思ったが一応睡眠前に支度して2時半に目覚ましをセット。

しっかり目覚めて3時10分にいざ出発。焼津ICを下りて花沢の里登山口の駐車場に4時5分に到着。登山靴を履き代えてヘッドランプを着けて出発。風が冷たい。

45分で鞍掛峠に到着。じっとり汗をかいたので一枚脱ぐ。
ここからはなだらかな道が続く。そして最後の300mの急登を登って焼津の街の夜景を写真に撮る。
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そして5時半に山頂へ。

風が寒かったのは駐車場あたりだけで山頂は北側の木々に遮られてほぼ無風状態で助かった。
そして静岡の夜景の向こうの暗闇の中を黒い富士山の姿がはっきり見える。

シャッター速度をいろいろ変えながらアングルも変えながら何枚も撮る。カメラは「キャノンEOS70D」だからコンデジとは多分違って撮れるはずだ。

南の空には良さそうな雲があるが富士山はピーカン状態。やっぱりね。静岡市街の夜景の向こうに富士山を入れて何枚も時間の経過と日の出の状態を見ながら撮る。
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夜明け前の駿河湾
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でも駿河湾の向こうに横たわる伊豆半島上空の雲から太陽が昇ってきて素晴らしいシャッターチャンス。富士山は明るくなるとともに白んでとうとう赤富士も見ることがなかった。

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北の方を見ると真っ白な南アルプスがモルゲンロードに染まって綺麗。望遠にして撮る。
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そして太陽が覗いて日の出の瞬間。
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終わってみれば手はかじかんで痛いけど満足な気分でカメラと三脚を仕舞う。山頂の気温は−2度。ー10度以下でも何度も経験しているからそれほどでもない。でも薄い手袋だから手がかじかむには仕方ない。カメラを操作しにくいからね。

下山は7時で8時前には駐車場に着いた。

標高470mほどの低山だけど富士山が見える山として人気が高い。
体調が良いおかげで息切れも動悸もせずに簡単に登れて大好きな山だ。

夜は自治会の役が7時からあるのでKさんとそれまで遊んで出席して帰ってブログを書いているところ。
最近は1月ということもあってお店も忙しい。あすも予約で忙しいから早く寝よう。

posted by 雲渓 at 22:06| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

明けましておめでとうございます。伊勢神宮初詣

明けましておめでとうございます
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いつものように酒屋さんからのお歳暮のお酒。蛇(巳)から猿(申)へとバトンタッチ

今日ははや8日。少し冬らしくなってきたけど(株は東証大発会以来急降下の寒い状態)
おまけに北朝鮮は核実験するし、サウジとイランが険悪な状態でそれでなくてもISに手こずっているというのに、怪しく世界はなってきた。

でもお構いなしに気候は
今までまるで春ですか?
我が家の菜の花が花ざかり
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10本ほどある梅の木に一本だけ花が咲いてきた
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と思えばまだ秋ですか?
未だにコスモスが青々として花もたくさんつけている。
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暮れにデコポンを植えた
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ハウスのイチゴも可愛い実をつけている
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ハウス内、第三弾目のそら豆も芽が出てきた
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グリンピースも随分大きくなって白い花も、実もたくさんつけてきた
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ハウス内にプランターでミツバの種を蒔いたら芽が出てきた
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大輪の椿
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我が家の小さな池でも錦鯉がアオサギに食べられた話は前回書いたけど、1匹だけ食べられずにいたから無粋だけど釣り糸を張り巡らした。
春になったらまた買ってきて入れてあげようかな?
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1/7(木)伊勢神宮へ初詣

1/4に玉ねぎの初出荷をして続けて取ろうとしたが思ったより大きくないのであとの収穫は来週以降とかで定休日は予定がなくなったので、今日は例年のように伊勢神宮へ初詣に行ってきた。

5時に起きて支度。早めに6時に出発。
まだ真っ暗。伊良湖へのR42へ入った頃朝日が昇ってきた。

信号もあまり掛からず順調に走る。
伊良湖に近づいたら菜の花畑があったので写真に撮る
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フェリー乗り場へは20分早めに着いて無事に乗船
今日は波が高くやけに揺れる。
朝ドラを見て外に出てみる
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写真を撮ってまた中へ
そして鳥羽に到着。フリーパスのバス乗車券で「キャンバス」に乗ってまず内宮へ
乗りかえて外宮へ
まだ1/7なので参拝客もごった返すほど
DSCN1754.jpg外宮本殿正宮

いつものように4つほどのお宮さんにお参り
DSCN1755.jpg多賀の宮

今回は昨年修復中で入れなかった徴古館で途中下車
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遷宮の模様や今までの実物のお飾りの数々、美術品を拝見
さすが伊勢神宮。素晴らしいの一言

そして今年は申年なのでということで申とは関係ないけど猿田彦神社にも途中下車。
天孫降臨で天照大皇神に孫の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に地上へ降りて国造りをするように命を受けたときに先導役をしたのが猿田彦らしい。
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またバスに乗って内宮へ
お昼をだいぶ回ったので向かえのお店で伊勢うどんをいただく。
伊勢に来たらこれが楽しみ
そして参拝
相変わらず人人人
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なるべく人の顔が入らないように苦労して撮る

荒祭りの宮では昨年よりたくさん並んでいた
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今日は早めにフェリーに乗って伊良湖の夕陽を撮りたいからおかげ横丁とかは通り過ぎただけ
チーズ入はんぺん(練り製品)を買って食べながら歩きバス停へ
15分ほど待って2:20に乗る
鳥羽についたのはフェリーが出航3;10にする3分前。次は4:30。赤福を買えずに慌てて乗り込む
息子たちに頼まれたのにどうしよう。孫も大好きなのに。
荷物が重くなるからとフェリー乗り場で買えば良いと思っていたらこんなことになってしまった。

無事に伊良湖へ到着
恋路が浜へ直行
今まさに夕陽が見頃
間に合って良かった
DSCN1770.jpg夕陽に焦点を合わせるとどうしても暗くなる

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恋路が浜は初めて来るが
万葉集が刻まれたプレートがいくつも並んでいる
なかなかオシャレ

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夕陽のシーンをどうぞ
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日出の門
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夕飯を食べて無事に帰宅
ぐっすり寝て目覚めたのでブログを書いたところ

どうぞ今年もよろしくお願い致します



posted by 雲渓 at 04:57| Comment(0) | 農業日誌と旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする