2017年05月25日

豊田市美術館にての東山魁夷展と安城市デンパークへ

今日は(5/25木)豊田市美術館にての東山魁夷展と安城市デンパークへKさんと行った。

私は東山魁夷は全集を全て揃えていてリトグラフの「冬華」も10年ほど前購入しているほど好きな日本画家だが
この度豊田市美術館にて唐招提寺の障壁画展を開催しているというのでぜひ生で鑑賞したいと思っていた。会期も6/11と残り少なくなって来たのでKさんを誘って見に行った。

駐車場に10時半頃着いてみたが早々と車で埋め尽くされ空きを探すのがやっとでなんとか正規の駐車場ではない邪魔にならないところに止めたのだった。

DSCN5830.JPG

会場に入っても人人人でもう大変。前にもなかなか進めない。まあ時間もたっぷりあるのだからとのんびり構えてゆっくりじっくり鑑賞することができた。
平日でこれだから週末や会期末だとどうなることやら

全集で見てはいるが実物は心が洗われるようだ。モノトーンのケバくなく落ち着いた雄大な景色に圧倒されながら、できるならば周りに誰もいない状態でゆっくり鑑賞できればとの思いで拝見した。

浜松からではそう遠くないが来た甲斐があったというものだ。豊田市美術館は昨年6/23にも来てデトロイト美術館展「大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち」を見て感動したばかり。さすが天下の豊田市だなあとまたまた感激した。
その時のブログ
http://hyakumeizan2345.seesaa.net/article/439323608.html

写真に撮れないので豊田市美術館のHPからどうぞ。
http://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/2017/special/higashiyama.html

次は安城市のデンパークへ行った。
JR東海道線の安城駅の看板を見るたびになんだろうと思っていたがHPで調べたら結構面白そうなので行くことにした。
http://www.denpark.jp/flower_point/index.html

安城市は小中学校の社会科の勉強でデンマークのような牧畜が盛んというのは知っていたがそれをテーマパークにして観光客を呼んでいるのだった。


正面玄関から入ったところ
DSCN5835.JPG

何やら結婚式の前撮りだろうか撮影していた。

DSCN5836.JPG

DSCN5838.JPG花に囲まれて新郎新婦は幸せそう

とりあえず二人共お腹が空いたので牧場レストランへ。バイキング方式の食事。私は苦手だが牧場らしい食事が食べられるのではないかと思い入った。

昨日のNHK「ガッテン」でお肉を摂りなさいと盛んに言っていたのでちょうど良い。
私はついつい食べ過ぎて満腹状態。苦し〜〜い。見ると食べたくなるからどうもバイキングは苦手。
でもどれも美味しくて満足満足

DSCN5839.JPG

食事をすまして広い園内を散策
薔薇が雨に濡れてとても綺麗
DSCN5843.JPG

DSCN5842.JPG

DSCN5844.JPG

DSCN5845.JPG

DSCN5863.JPG

DSCN5868.JPG

DSCN5867.JPG

DSCN5871.JPG

DSCN5869.JPG

DSCN5870.JPG

子供の遊ぶ広場もある
風車

DSCN5878.JPG

猫のダヤン展へ
猫のダヤンてなんだか聞いたことがあるけど詳しくは知らない
Kさんは猫のダヤンのデザインの高級財布を持っていたのでびっくりした。
DSCN5883.jpg写真を撮ってもらう

お土産屋に入って退場
今日もよく遊んだ一日だった。

農業日誌

5/18 里芋と落花生が芽が出揃う
DSCN5793.JPG

5/21 ハウス内の夏野菜 なす、きゅうり、トマト、アスパラ
マンゴウは高い苗だったが寒さにやられて全滅。ハウスでもボイラーなどで暖房しないといけないらしい。

DSCN5801.JPGアスパラ

DSCN5803.JPG
1本6000円で息子が買って6本が全滅したマンゴウ

なす、きゅうり、とまと
DSCN5802.JPG

DSCN5804.JPG
なすとトマトは冬越し
挿し木でいくらでも増える

池に清楚な睡蓮が今年も咲いた。これからどんどん咲いてくれることだろう
アヤメも終わってしまった
DSCN5805.JPG

DSCN5806.JPG

DSCN5807.JPG

ウツギが咲きだした
DSCN5810.JPG

先日東京上野の不忍池を巡ったと書いたがその時に拾った蓮の種をペットボトルに入れていたら4個ほど芽が出てくれた。
DSCN5815.JPG

中日新聞に田部井淳子さんの家族がゆかりの山に供養登山をしたと記事が載っていた

DSCN5811.JPG

5/22
再来年用の玉ねぎの種を干しているところ
DSCN5816.JPG

DSCN5817.JPG

キウイがたくさん花が咲いた
摘果が忙しくなりそう
DSCN5821.JPG

DSCN5824.JPG

5/24
三角の100坪の田んぼをレンコン畑に半分をしたけど隣の藪から雑草が侵入してきて今年は断念
DSCN5825.JPG

DSCN5826.JPG

広い田、4反は稲もだいぶ成長してきた
DSCN5828.JPG

DSCN5827.JPG

大玉スイカを今年初めて2個交配する

種から植えた花の苗を花壇に移植

葉が枯れてしまったじゃがいもを収穫。野盗虫が必ずいる
今年は小粒でとても人に見せるのも恥ずかしい

金時豆、オクラ、枝豆、インゲン、とうもろこしが芽が出てきた
今年は慣れてきたせいか今はムキになるほどあまりすることもない


posted by 雲渓 at 19:13| Comment(0) | 農業日誌と美術館、観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

富士吉田うどんを訪ねて

今日は(5/18木)Kさんと山梨へ行ってきた。
今朝NHKの「あさいち」で富士吉田などが放送されて富士山周辺の見所をやっていた。以前にもNHK「おはよう日本」で観光スポットを紹介。その時に見た富士吉田うどんが美味しそうだったので訪ねることにした。

まず富士市のバラ園へ。中央公園イベント広場で「富士ばらまつり」が開催中
ここは以前にもKさんと来たことがあるが品種が多くなかなか人気で何より無料なのが嬉しい。大勢私たち世代の人が来ていた。
DSC05217.JPG

DSC05218.JPG

DSCN5773.JPG

DSCN5774.JPG

DSC05209.JPG

DSC05211.JPG

DSC05205.JPG

DSC05208.JPG

DSC05206.JPG

DSC05212.JPG

DSC05213.JPG

DSC05207.JPG

DSC05223.JPG

DSC05225.JPG

DSC05224.JPG

DSC05214.JPG

DSC05215.JPG

DSC05227.JPG

DSC05226.JPG

DSC05229.JPG

そして富士吉田へ
途中以前も来た芝桜の公園の前を通ったが富士山も今日は雲に隠れているから入るのをやめた。でも観光客が大型バスで続々来ていた。

時間的にお昼どきだったので富士吉田うどん店を探すがたまたま富士吉田の街の入口へ左折したらあったので入る。満席ぐらいだった。
おすすめを聞いて「富士登山」を注文。硬めでコシがある独特のうどんでさぬきうどんとは違う食感で美味しかった。野菜やお肉、天ぷらも入って600円。ボリュームたっぷりでお値打ちで美味しかった。

DSCN5777.JPG

山梨県立ひばりが丘高校の『うどん部』が富士吉田うどんをPRしてるそうだ。
吉田のうどんの魅力を広めたいと、5年前(2012年)に、うどん好きの生徒たちが始めた。
現在、部員は5人。吉田のうどんを多くの人に知ってもらうための活動をしている。

山梨県富士吉田市は、知る人ぞ知るうどんの町。
市内を中心に、この地域に100軒以上のうどん店が並んでいる。
昭和初期、地域の繊維業が急速に発展する中で、忙しく働く人が手軽に食べられる食事として広まった。

今日は雨が降ったり止んだり。次はどこへ行こうかと思ったが結局以前にも行った「花の都公園」へ。
二人共お花を見るのが好きなので気が合う。
でも雷が鳴って急に雨足が強くなって来て、「花の都公園」駐車場に車を入れてお土産屋で雨間を見たら止んだので行くが今回はチューリップだけであまり花は少なかった。
那須フラワーワールドを見ているから拍子抜け。
DSCN5779.JPG

DSCN5782.JPG

DSCN5781.JPG

でもここから見るだけなら無料だから文句を言ってはバチが当たる。

帰りに「NHKあさいち」で紹介していた「ほぐし織り」などの織物協同組合の店があったので寄ってみる。
浜松工業高校の繊維機械を出て卒業後は繊維関係の道に入っていた私は織物にも興味がある。
独特の織り方で見方によっては色合いや模様が変わる不思議な織物。
3100円で布を少し買った。
DSCN5783.JPG

DSCN5785.JPG

DSCN5784.JPG

そしてKさんが好きなショッピングをいろいろ寄り道しながら楽しんで帰宅した。Kさんの家で高級国産肉のステーキをして食べた。これといった観光もしていないが満足な一日だった。

天気が良くて富士山が見えれば、外国人に超人気の五重塔(忠霊塔)と富士山が見える絶景ポイントなども行っても良かったが来年桜が咲いた時に行くことにした。

農業日誌ほか

5/12 近くでカラスがギャアギャア鳴くので何事かと思ったら我が家の畑でヨチヨチ歩きの子カラスだった。親が電柱から心配そうに見ている
畑から道路へ出てきた子カラス。
DSCN5748.JPG

電柱の上から心配そうに見ている
DSCN5745.JPG

電柱のそばに来てそのうち蔦を伝って上がっていったようだ。
日ごろ悪戯ばかりしているカラスだがなんだか頑張れと応援してしまった。
DSCN5749.JPG

利休梅
DSCN5750.JPG

柚、すだち、レモンと花がたくさん付いてきた

DSCN5751.JPG

DSCN5757.JPGワラビもだいぶ茂ってきた

DSCN5755.JPG

DSCN5753.JPG

DSCN5754.JPG

池の周りのアヤメがたくさん咲いた
DSCN5759.JPG

DSCN5760.JPG

DSCN5766.JPG

シャクヤクも開いてきた
DSCN5772.JPG

5/14  かぼちゃ、とうもろこし、枝豆、モロッコインゲン、オクラを定植
      芋の苗を芝けい畑と西の畑に植え付け完了。3000本は植えたと思う
      ハウスの芋の苗場のあとにアスパラ移植

5/15 ズッキーニ定植。
    息子たちは赤玉ねぎの出荷作業
    落花生芽が出てくる。鳥よけネットをする
    里芋ほぼ芽が出揃う

posted by 雲渓 at 00:05| Comment(0) | 農業日誌と観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

娘と関東へ、帰りに大山へ登る

一時帰国している娘が5/12にスイスへ帰るまで埼玉で用事があるというので5/08(月)から5/11(木)まで埼玉まで送って行くついでに私もいろいろ計画をして楽しんだ。

1日目(5/8月)
娘は婿の実家に前日の日曜日から行っているので月曜日の早朝迎えに行って埼玉浦和まで送っていった。

私は9名で「七日句会」というネットでの俳句の会を主催している。もともとは長崎にいる俳句の先生の叔母に誘われて娘が主催していたのを、忙しいから私がバトンタッチして編集を手伝っているというだけ。

18年続いているけど私が入ったのは10年ほど前から。家内と一緒に入って俳句などやりたくなかったけど叔母に誘われていやいや入って10年続いた。最近は少しだけコツが分かって来たかなって感じ。

「七日句会」で発表したあと長野県松本市の飯島ユキ先生が主催している俳句同人誌「羅」にもみんなでそれを基に投句している

その時家内の名古屋の高校の同級生のEさんも誘って一緒にやりだした。
今の会員は娘が誘って入った関東のお仲間と名古屋のEさん。そして3月から新たにお仲間に入った娘夫婦の上司でお世話になっているJさんが帰国するので娘もご一緒した。

この度長崎の先生が句集「産土の海」(うぶすなのうみ)を3月に出版した。それをお渡ししがてら浦和のある会場に皆さん(名古屋のEさんは都合で来られない)とランチに集まって親睦を重ねたという次第。それと初めてお目にかかるJさんにもお会いするという目的もあった。

8名とそちらで娘が大変お世話になっているUさんの奥様(Uまま)とIさんの奥様(Iまま)、モンゴルへ行く切っ掛けを作っていただいたYさんの奥様も加わってそれは楽しいランチになった。みなさんご婦人で男性は私だけ。

Jさんはランチがお開きになって3時に帰られるのでお見送りした。
私たちは4時半にそこを後にして三郷のI家へ。奥様は支度で先に帰られていた。

今日はIさん御夫婦がすき焼きパーティーをしていただいた。
食べたことがない超高級なお肉で一枚一枚セロファンに包まれている。舌がとろけるようで噛まずに食べれるような旨さ。

食事が終わったら東京晴海の超高級なマンションにお住まいの次男さんが住むお宅までIさんのパパさんが運転して送ってくれた。(娘はパパさんパパさんと言っているのでパパさんと私もここでは言わせていただく)
送ってくれた車は初めて乗るボルボ。日本に4台しかないそうだ。時速250km出るそう。

今晩は20階に住んでいる次男さんがゲストルームを予約してくれて娘とお泊り。パパさんは私たちを送ってくれてまた三郷まで帰られた。お食事をよばれて晴海まで送ってくれてもったいないほどありがたいことです。

勝鬨橋を渡ってすぐのところに52階建ての高級マンションが2棟建っている。
とにかく初めてずくしでお上りさんの私は驚くことばかり。
普段着で来ている私たちは大丈夫かしらと気後れする。

DSCN5534.JPG
次男さん御夫婦がお出迎えしてくれる。IT企業家のさすがセレブな佇まい。娘は何度かお会いしているが私は初めてお目にかかる。まだ新婚ホヤホヤ。

案内してくれる。高級ホテルのような2階のロビー。
DSCN5537.JPG

1階のロビー
DSCN5566.JPG

43階のラウンジへ連れて行ってくれる。
そこは晴海埠頭が見下ろせる眩いような夜景が一面に広がっている。

DSCN5542.JPG

DSCN5541.JPG

DSCN5543.JPG

DSCN5540.JPG

思い思いの飲み物を注文してくれて私はグラスビールをいただく。私と娘。フラッシュをたかなかったからぼやけた。
DSCN5545.JPG

DSCN5562.JPG

何度見ても見飽きない景色。
御夫婦と娘
DSCN5554.JPG

DSCN5548.JPG

DSCN5549.JPG

DSCN5550.JPG

話は尽きないけれど時間ギリギリまでいて、私たちがひと晩お世話になるゲストルームとスパを案内してくれて御夫婦とお別れ。

2階にあるゲストルーム
DSCN5570.JPG

DSCN5568.JPG
もちろんバストイレ付きだが私たちはまず一日の汗を流しに広いスパへ
サウナにも入ってくつろぐ

そして部屋に戻ってあっという間に深い眠りについた

二日目(5/9火)
今日の予定は築地に娘と行って上野で別れて私は美術館巡り、娘は浦和に戻って用事を済ませる。
そのあと昨日のお礼に急遽I家の皆さんとUママをよんで日頃のお礼に私がお寿司を握ってあげることにした。

私ははすぐいびきをかいて寝たが娘はいびきと時差ボケでなかなか寝付けなかったらしく7時までよく寝てて携帯の目覚ましコールの音楽がいつまでも鳴っているのに起きれないようだった。
私は3時半に目覚めてそれっきり眠れずTVを字幕で見ていた。娘と同じ部屋だと物音が気になるし、娘は私のいびきで眠れないしむつかしい問題だ。まあたまにしかないから勘弁してもらう。

見上げる朝のマンション。
DSCN5571.JPG

DSCN5572.JPG

DSCN5573.JPG

次男さんがマンション前のバス停まで案内してくれて築地へ
先日Kさんと築地をまわったように娘と歩く。その時のようにいろいろ買って食べる。
そしてマグロ、大トロ、赤貝、ホタテ、サーモン、甘エビ、うに、いくら、ヒラメ、生しらす、玉子を買った。地下鉄に乗って娘は秋葉原で下車。保冷カゴいっぱいになった重い鮮魚を持ってI家へ行って冷蔵庫に仕舞ってもらう。

私は上野で下車。先日もKさんと花見に来たばかり。今ではすっかり葉桜になっている。
上野公園はもう何度来ただろうか。すっかり私のお気に入りになっている。
それでも動物園は昔一度だけ来たことがあるだけでいつかまた来てみたい。

シャセリオー展が開催されている西洋美術館へ。
DSCN5574.JPG
大勢入館していた。有名な絵もあって素晴らしい作品を堪能

ペルー音楽を奏でている。しばし足をとどめて聞き入る。いい音楽だ
DSCN5575.JPG

次は東京都美術館へ。
ボイマンス美術館所蔵のブリューゲルのバベルの塔展。
誰でもが知っているだろう旧約聖書に出てくるバベルの塔を想像で描いた緻密な絵画。
実物を初めて目にする。実物を見てみなければ想像とは全然違う驚きの連続。大変良かった。

次は地下鉄千代田線に乗って国立新美術館へ。
DSCN5576.JPG不忍池

上野公園から不忍池を回って地下鉄乗り場まで随分歩いてやっと乗って乃木坂駅に着いてみたらなんと。火曜日は休館日だって。昨年も来たけどまさか火曜日が休館日とは気がつかなかった。ほとんどが月曜日だから休館日までついぞ考えてもみなかった。

結局一番のお目当ての草間弥生展ミュシャ展は見ることができなかった。

悔しいし時間もあるから歩いて東京駅まで行くことにした。三郷まで帰るにはJR東京駅から武蔵野線に乗るようにと娘に言われていたからどれくらいかかるか知らないが歩くのは嫌いでないからブラブラ東京見物。

国会議事堂は最近NHK「探検バクモン」でやっていたから寄ってみた。
国会開催中ということで物々しい警備がされていた。なかに入りたかったけれど無理みたい。
横からと正面まで歩いて写真に撮る
DSCN5580.JPG

霞ヶ関で昼ごはんを食べる。
定食1000円でご飯、高菜漬け、メンタイコが食べ放題と書いてあるので入った。ハンバーグ定食を注文。ご飯もお替りして明太子ものせる。たいへんお値打ちだった

霞ヶ関ビル群
DSCN5581.JPG

桜田門
DSCN5582.JPG

DSCN5583.JPG

皇居から見た霞ヶ関
DSCN5585.JPG

二重橋
外人観光客も大勢いた
DSCN5586.JPG

DSCN5588.JPG

そして東京駅にやっと到着。歩き慣れてるとは言えやっぱり結構くたびれる。とくにアスファルトはね。
ちょうど武蔵野線が出発間近でグットタイミング

いつの間にか居眠りして気がついたら二駅乗り過ごしていた。駅員さんに聞いたらUターンしてくださいとのこと。三郷まで戻ってI家に到着。笑い話に。
I御夫婦も待っていてくれた。

早速娘が持って帰っている冷蔵庫の鮮魚を水洗いしたり寿司ネタに切って、奥さん(Iママ)に炊いてもらっているご飯が出来上がったので酢を合わせてシャリを作る。

そうこうしていると春日部のUママと娘が浦和から一緒に帰ってきて、次男さん夫婦が来るまで私はお寿司を握る。Iママにはお皿やいろいろの準備、甘エビの頭を出汁に味噌汁も作ってもらう。

長男さんは8時頃帰宅ということで次男さんご夫婦が来たことで皆で召し上がっていただく。
さすが築地は新鮮ネタで、握る私も手応えを感じただけあって評判はすこぶる良かった。満足満足。

長男さんが帰宅してお寿司を召し上がっていただいたらサプライズが待っていた。
私とパパさん(24日)が5月生まれでお祝いをしてくれるというのだ。
ゲストの私が15日でもうすぐなので一応ケーキのローソクは71本。
大きなロウソク7本と小さい一本71歳の火が灯り、明りを消して8名全員が歌を唄ってくれてロウソクの火を私が吹き消す。感激の誕生祝いだった。美味しいケーキもありがとう!!
DSCN5590.JPG

思いがけないお祝いをしていただいて皆さんありがとう。
こんな大勢でお祝いしてくれるなんてうれしいなあ。
一応6日の土曜日には娘も入って家族6名でお祝いをしてくれたばかりだけどね。

そして私は浦和駅の近くの以前も娘と泊まった旅館風ビジネスホテル豊仙閣にUママが予約してくれているのでそこまで帰る。
娘はI家に12日にスイスに帰るまでお世話になるようだ。なんとお礼を言ったらよいかわからない。

夜道は心配だからと私の車で春日部のUママと一緒に娘が送ってくれて、面倒見の良いパパさんが後ろからボルボで付いてくれている。ホテルに着いて娘とUママがパパさんの車に移って春日部まで行っていただく。だからここでお別れ。

埼玉には娘にとってはUママやI家のパパさんママさんと元はといえば見ず知らずの他人なのにこんなに良くしてくれる人たちがいてくれる。だから帰国しても浜松にいるより埼玉にいるほうが多い。
川口に12年間、三郷に3年間、埼玉暮らしが長いから仕方ないねえ。

懐かしのホテルで女将に手続きと挨拶して部屋に帰り風呂も入らず備え付けの冷蔵庫のビールを飲んで布団に入ったと同時にバッタンキューー。

3日目(5/9水)
今日は念願だった那須にある藤城清治美術館へ。
たまたまTVを付けていたら那須フラワーワールドのチューリップ畑が見ごろと出ていたのでそこも予定に入れる。それと袋田の滝。ここもいつか行ってみたいと思っていた。

出発するときにナビで検索しようとしたけど藤城清治美術館は検索できず仕方ないので那須フラワーワールドを目当てに行くことにした。一応藤城清治美術館はHPで見ているから場所の見当はつく。東北道に入り那須ICで下りる。

すると那須高原ロードの入口に藤城清治美術館の看板があって一軒茶屋前の信号で左折。その通りに走ったら無事に到着。
那須高原ロードは新緑真っ盛りでとっても気持ちの良い道を快適に走れた。素晴らしい感動に道だった。

そして新緑の木々とたくさんのツツジのつぼみが今にも咲きそうな木立に囲まれた藤城清治美術館に入る。
DSCN5597.JPG

切り絵の皆さん、可愛いキャラクターがお出迎え。
DSCN5591.JPG

DSCN5592.JPG

DSCN5595.JPG

DSCN5594.JPG

DSCN5596.JPG

館内は広くて順序よく見れるようになっている。

中は写真に撮れないので葉書と図録を購入
その中から少しだけ紹介
DSCN5728.JPG

DSCN5732.JPG

DSCN5730.JPG

DSCN5729.JPG

DSCN5731.JPG

鑑賞者のほとんどが女性というのも面白い。男性はちらほら。
私のような藤城清治ファンがいるのか人気なので大勢が来ていた。
とにかく素晴らしいのひとこと。遠くまで来たかいがあった。

後ろ髪引かれる思いで美術館を後にする。
そして那須フラワーワールドへ
綺麗な新緑の道をくねくねとナビは案内しながら到着。

駐車場はたくさん止まっている

入ってみて驚く。まるでオランダの風景のようだ。行ったことはないがオランダまで行かなくて済むような素晴らしさ。色とりどりのチューリップと種類の多さ。いずれ花を切って球根を出荷するのだろうけどすごいものだ。
画像をクリックすると大きくなる
DSC05195.JPG


DSC05197.JPG

DSC05200.JPG

DSCN5606.JPG

DSCN5623.JPG

DSCN5625.JPG

DSCN5624.JPG

DSCN5636.JPG

DSCN5637.JPG

DSCN5639.JPG

DSCN5638.JPG

DSCN5640.JPG

DSCN5641.JPG

DSCN5642.JPG

近ければ毎年見に来れるのに残念ながら遠すぎる。
ここも後ろ髪引かれるような気持ちで後にする。

次は袋田の滝へ
日本の滝のアンケートでは一番人気らしくいつか行ってみたいと思っていた。
思えば那智の滝、屋久島の滝、知床の滝、華厳の滝などたくさんの滝を見てきた私だが期待通りだろうか。残念ながら立山の称名の滝はまだだけど。

ナビの案内通り走ると道の駅があったのでお腹がすいてきたので昼食ができるかと寄ってみる。

大きな水車が回っている敷地内の蕎麦屋へ入った。もう2時をとっくに過ぎていたのでやってるか心配だったが営業していた。
DSCN5656.JPG

DSCN5654.JPG

DSCN5650.JPG
店の窓から見たこともない大きな水車が回っている。きっと蕎麦を引いているのだろう。

私ぐらいの女性たちが運営しているようだった。
自家製手打ちそば600円の盛り蕎麦を注文。いただく。
腰と粘り気が有り香り豊かな最高においしいそばだった。

DSCN5655.JPG

そして袋田の滝へ向かう
途中山火事があったらしく何台もの消防車とパトカーが止まっていた。
ここのところ台風並みの風が吹いて東北各地で山火事が発生しているニュースは知っているがちょうどそこも火事の煙がまだ上がっていてそろそろ鎮火かなっていう状態。
通行止めでなくてよかった。

まだまだ随分走って5時前頃やっと到着。
トンネルを歩くと第一観爆望に到着。
圧倒されるスケールの滝が目の前に現れる。

DSCN5660.JPG

DSCN5661.JPG

DSC05204.JPG

エレベーターで上まで行くと全部が見渡せる。
DSCN5665.JPG

DSCN5664.JPG

水量が今の時期は少ないのだろうか。もっと水量を期待したのだが。

下に降りると吊り橋があって渡る。
DSCN5675.JPG

渓谷が新緑でとても綺麗
きっと紅葉の時期だともっとすごいかもと思った。
DSCN5676.JPG

DSCN5673.JPG

駐車場近くの川で見かけた鯉のぼり
DSCN5677.JPG

浦和のホテルまで一気に帰る。それでも7時すぎには着いた。
娘が、できたら夕ご飯をいっしょに食べようと言っていたけど滝を出たのが5時過ぎていたので電話をもらったがたぶん無理と断った。
7時ごろなら夕飯一緒に食べに行けたかもと思った。

風呂に入って道の駅で買ったパンなどと備え付けのビールを飲みながら一日を大変有意義に過ごせて満足満足で床についてあっという間に熟睡。

4日目(5/11木)
最終日は天気も良いので近くの武甲山へ行くつもりで7時にチェックアウトをしてカーナビをセットする。
ところが100kmちょっと距離が示されまたこれからそんな遠くまで行くのも億劫になるので変更して帰り道になる丹沢山系の大山に登ることにした。

東名で秦野IC附近を通る時に北にそびえる山が大山。
日本300名山にもなっている。
首都高速を走っていると横浜町田ICから海老名IC間で事故があり渋滞70分と電光表示が出ている。
やれやれ。仕方ないけど行くしかない。

案の定大渋滞に見舞われる。
富士山が見えるので写真に撮る
DSCN5680.JPG

なんとか渋滞を抜けて厚木ICで下り大山登山口まで走る。
駐車場で1000円払って支度をする。
両側にお土産店が並ぶ長い石段を登っていくとケーブルカーの乗り口があった。乗るつもりはなかったがみんなでぞろぞろ歩いている近くの幼稚園児が大勢乗るようでつい釣られて乗ってしまう。園児は山には登らず駅までらしい。

おかげで40分早く登れるみたい。満員で立って出発。
ケーブルカーから下が見える。
DSCN5682.JPG

DSCN5683.JPG

あっという間に阿夫利神社駅に到着。阿夫利(あふり)神社という。
参拝して横の登山口から登山開始。
DSCN5720.JPG

DSCN5719.JPG

DSCN5718.JPG登山口

DSCN5717.JPG

いきなり石段の急登が続く。かなりハードだ。大勢が登っているがそれでも何人かを追い越す。
1丁目などと丁目の表示の石の杭が建っている。全部で29丁目まであるそうだ。

DSCN5715.JPG俳句の石碑

DSCN5716.JPG

夫婦杉
DSCN5713.JPG

DSCN5714.JPG

ボタン石と言う変わった石がある
DSCN5687.JPG

DSCN5685.JPG

DSCN5686.JPG

DSCN5711.JPG

石碑を剛力が背負って運んだと札が立っている
DSCN5710.JPG

天狗の鼻付き石
DSCN5688.JPG

スミレと苺の黄色い花はたくさん咲いているが、花が少ない大山では珍しい花
DSCN5690.JPG

富士見台に到着。
辛うじて富士山が顔を見せていた。
DSCN5693.JPG

DSCN5694.JPG

DSCN5695.JPG

やっと1時間半で山頂へ到着。標高差はそれほどないが急登で結構きつい山だった。
DSCN5697.JPG

DSCN5701.JPG

DSCN5703.JPG参拝する

DSCN5702.JPG大勢が休憩する山頂

腰掛けてお茶を飲みながらカロリーメイトチーズ味で軽食。

山頂からの景色
相模湾が肉眼では見えるが写真では霞んでいる。
DSCN5704.JPG

DSCN5705.JPG

丹沢がすぐそばに見える
DSCN5708.JPG

15分ぐらい休憩して下山開始
続々登山者とすれ違う
さすが天下の大山だ。
無事に下社に到着
ケーブルカーに乗って下山、駐車場へ。
秦野ICに入って東名をひた走り無事に我が家へ到着。
ビールを飲みながらあり合わせの夕御飯を食べて熟睡。
朝早いうちに起きてブログを書いて畑に行ってそら豆、えんどう豆、いちごを収穫する。

今朝娘たちはスイスへ帰っていった。
posted by 雲渓 at 06:28| Comment(0) | 美術館巡りと観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする