2017年11月09日

美術観賞と紅葉見物


昨日(11/08)は娘とお姑さんと開店して初めてコストコへ行ったりギャラリー紫苑のオーナーで画家の中村田鶴さんの個展に行って来た。毎年開催してお馴染みだが娘たちは初めて。

まずは昼ご飯。TVで紹介されたらしくて今年の8月に浜松聖隷病院の目の前に開店したばかりのベトナム料理の店。。娘は20年ほど前に世界旅行をバックパッカーでした時にベトナムにも寄って、旧フランス領だから料理が美味しかったと言っていた。オーナーとそういう思い出話やそのお店が出来たいきさつなど話に花が咲いて楽しかった。お店も繁盛していて料理もなかなか美味しかった。



今回は田鶴さんが私と家内がヒマラヤに行って撮った写真を元に油絵を書いてくれて我が家に無償でくれたのだが、それを個展に貸出して皆さんに観てもらっている。その絵を写真に撮るのを忘れてしまった。以前のブログで載せてはいるが。

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そしてコストコへ。
アメリカから日本に上陸してあちらこちらで開店している。娘は埼玉の三郷店でよく行ってたらしい。
コストコは賑やかで活気があった。アメリカらしく一単位が大きくて家族が多くなければ食べきれなかったり使い切れないものばかり。友達と一緒に買ってシェアするとか家族みんなで食べきるとかしなければ一単位が大きすぎる。商品も膨大で買うのに迷いそう。広い店内をひと通り見て回ったが大変なことだ。でも今までの日本のスーパーなどでは見ることができない。めずらしくてとっても楽しかった。3人で1万円ほど買い物をした。


今日(11/09)はmさんとsさんに誘われて紅葉見物に行って来た.

私はそれより秋野不矩美術館の後期展に行きたいけど方向が一緒だからそれも良いかなと浜松最北の町、水窪に聳える天龍スーパー林道に行った。私は何度も家内と行ってるが二人は初めてであまりの素晴らしい紅葉に興奮していた。連れて行ったかいがあった。

Sさんは西ヶ崎町の人らしくMさんを迎えに行ったあとそこまで行った。
Mさんと私は同じ年だがSさんはだいぶ年長らしい。車に乗れないらしく紅葉見物など滅多に行ってないらしくスーパー林道は初めてと言っていた。

まず秋野不矩美術館へ
前期展は10月に行ってたが後期展は我が竹内雅明さんの作品も飾られているので楽しみに行った。
数々の有名な作家さん、浜松出身の作家さんなど見所はいっぱい。栗原幸彦さんや野島青磁さんの作品、もちろん秋野不矩さんの作品はメインでたくさん。

竹内さんの作品は青山と言ってそれほど大きくはないが佐久間文化会館の特大の緞帳の本画。
心洗われるような作品。緞帳は竹内さんの案内で観たことはあるが本画は初めてだったかも知れない。

1時間ほどで退館。
水窪の山住神社を目指してR152号をひたすら北上。
30kmほど行って山住神社への林道を登る。
下の方は綺麗ではないが登るにつれ次第に紅葉がます。
車を止めてはみんなで眺める。
喜んでくれるのが嬉しい。

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山住神社から少し行ったところで弁当を広げてランチ。私が作った助六寿司をそれぞれとMさんが煮物などのお菜。とデザート。
雲一つない真っ青な天気に恵まれて景色の良いところでランチは素晴らしかった。

そして下山してそれぞれのお宅まで届けて解散。
posted by 雲渓 at 16:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

金沢翔子さんの展覧会へ

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今日11月6日金沢翔子さんの展覧会が浜松の龍雲寺で開催されて今日が最終日だから行って来た。
9時半からで30分ほど待って入館した。
大きな由緒あるお寺で大勢の入館者でごった返すほど。
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翔子さんのビデオを見て作品を鑑賞。
特大の般若心経を龍雲寺さんに奉納したいと提案があった時に最初はそんな特大の書を飾る場所がないからお断りしたそうで、相談した結果副住職がこれに見合うお堂を作るということにしたそう。
世界一大きい般若心経 横16m×縦4mを飾れるところは普通のお寺さんではむつかしい。

鉄筋コンクリートの方が安くできるが木造にしたそうで建築会社が鉄筋コンクリートの料金で木造を作るからとの提案に綺麗な木造作りになったらしい。出来たての大きなお堂に素晴らしい般若心経が飾られ圧倒する。

10歳に書かれた般若心経、20歳の般若心経、今回30歳の般若心経なのだが書の進化が見れて面白かったが、10歳にしての般若心経だって大人でも書けれないような書で驚く。
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翔子さんが11時に見えるから待ってる間庭などを観る。

IMG_20171106_095825.jpg池の周りに座って景色を眺める


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翔子さんが来て会えたから帰宅

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本を買った人にサイン会。
100人以上が並んでいたので、私は仕事の時間になって仕方なく慌てて帰る。

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posted by 雲渓 at 13:42| Comment(0) | 美術鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

蒼山日菜さんの切り絵

久しぶりのブログ昨日(11/02木)は一時帰国中の娘と山梨県身延市にある富士川切り絵の森美術館へ行ってきた。

先週NHKで偶然見た蒼山日菜さんの切り絵に感動して早速娘と行ってきた。ついでに信州の家の掃除と娘は4年ぶりの自分たちの荷物の点検を兼ねて行った。

身延には高速道路が開通していないのでR52号を通っていかなければいけないのでなかなか億劫になる。昔だったら当たり前だけど今は高速道路網が随分発達したので早く中部縦貫道が開通して欲しい。それでも最近中央道とつながって双葉JCTから六郷ICまで開通したから昔の事を思うと便利になった。ということでクネクネ道を身延までやってきて直ぐお目当ての美術館は見つかった。

広い敷地にいろいろのミュージアムが点在してどこへ入ったら蒼山日菜さんの切り絵が見れるのかわからない。ショップで聞くと10時からだそうだ。1時間ほど早く来てしまった。4月から10月の夏時間は9時開館らしい

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葉も色ついている背景は身延山だろうか
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バラが咲いているので写真に撮ったりショップで時間つぶし。スマホで写真を撮ったがブログに載せ方がわからないのでFBには載せる。娘はスマホの写真もブログに載せれるというがやり方を教わらね

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娘に教えてもらわなくてもブログでもスマホの写真を載せれるようになった。スマホもかなり慣れてきた。

開館時間が来たのでまず案内してくれた係りの方の言うように道の駅ギャラリーから観て行く。切り絵にもいろいろあって様々な作家が様々な切り絵を展示している。素晴らしい作品ばかり。
コンクールの入賞作品も展示してあったりスイス人の作家の作品もいろいろあってうーーんとうなるばかり。スイスは昔から切り絵が盛んで歴史が古くて本場のようだ。

娘もスイスでは切り絵は普通に見かけて、お土産のデザインやポスター等あらゆるところに利用されているから見慣れていると言っていた。繊細な切り絵で感心する。ひととおり見て時計台ギャラリーへ入る。

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お目当ての蒼山日菜さんの切り絵があるところ。他の作品もいろいろ見れる。彼女は海外の人から見た尊敬する日本人100人にも入っているだけあってそれはそれは素晴らしい作品。

スイスに在住中に切り絵を習い趣味が高じてプロになったらしい。現在はフランスに在住と言っている。娘曰く。「スイスは物価が高いからねえ」だって。なるほどねえ。

私が行った時も買い物はジュネーブから車で10分ほどのフランスのスーパーやマルシェで買い物をして外食もアルプスに行った時は仕方ないがスイスでは一度もしなかった。

話はそれたがとにかく細い線がびっしり。全部ハサミで切っているから驚く。展示作品は写真に撮れないから2冊の作品集(第一作品集、第二作品集)を買ったのでそれを写真に撮って載せるのでピンが甘いけど我慢してください。

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1冊は娘にあげた。スイス人作家の作品集と合わせて3冊を奮発した。3冊1万円ほど。それほど素晴らしい作品集だからお金には替えられない。蒼山日菜さんの切り絵だとA4程の作品だと200万円ほどするようだ。小さいので20万円からいろいろ。すごいすごい。

ということで大満足して信州の家に向かう。諏訪ICを降りて「ほうとう」のお店で食事。紅葉も綺麗に彩られてきた杖突峠からR152を南下。娘の知り合いが長谷の出身でお父さんが銅像になっているというので長谷の道の駅で聞くと200m行ったすぐそばに関口廣司先生の銅像があった。その村でお医者さんをしていて貢献して銅像になったそうだ。

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家に着いて私は掃除、娘は荷物の点検など。猿が何匹も屋根に上がって音がするので見たら周りの木に飛び移ったり騒がしい。主が来たので慌てている様子。何とも長閑。

子供たちが成人する前は何かと来たものだが、また父が定年退職して10年ほど住んでいた時は荒れていなかったがあれから住まないようになったら鹿、熊、猪、猿、ハクビシンがしょっちゅう現れるようになった。栗や柿を猿、クマはスズメバチの巣などを目当てに現れる。まあ仕方ない。畑も作っていたけど鹿や猪が来てはどうにもならない。

家の窓から仙丈岳も見えていたが40年近く経つと周りの木も大きく育って見えなくなって10mの上の道まで出なければ見えなくなった。

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掃除が済んだのでお寺に行って銀杏を拾う。我が家の柿も少しあったので持って帰る。そして無事に帰り着いた。

今日(11/03)Y町の畑に行って我が家の柿と信州の柿をむいて干した。去年はほとんど干し柿はできなかったが今年は我が家の柿が10個、信州の柿が20個程剥くことが出来た。なぜか雨ばかりでたくさん付いてた実もボタボタ落ちて10個ほどしか残らなかった。

雨といえば10月は雨ばかりで長芋もたくさん植えていたが全滅。腐ってしまった。息子が大切に育てていたのにこれはかなりショックなことと思う。台風21号で長ネギがなぎ倒されてほぼ全滅。

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JAの回覧板で指示があったので5日ほど前に一応起こして土寄せしてみたが上手く出来てくれればいいけど。三人で倒れた長ネギを起こしながら土寄せしたがまあ大変なこと。重労働だった。

作物は日照り続きはまあ畑灌で水は撒けるが、雨続きで陽が射さなかったり水はけが悪くなると病気や根腐れなど起きて大変なことになる。

大納言小豆や丹波黒豆、里芋、落花生は雨続きの前に収穫できて豊作でありがたかった。これから食べたい時に食べられる。

ケンモチ・マサトシさんについて

私たち夫婦が初めて寿司屋を開業したのは42年前の昭和50年のこと。二人とも29歳だった。今のお店から100mほど南に5軒長屋の貸店舗を2軒分借りたのだが、その北の端のスナックに住んでいた時の子供さんが現在絵描きになっているのを中日新聞を見て知ったので個展を息子と見に行った。息子より2歳年上でよく遊んだらしい。

台風21号がもうすぐ来るという日に行った。佐鳴台のホワイトロードから少し入ったカフェの二階で個展をしていた。ケンモチ・マサトシさんと言ってなかなか素敵な絵を書かれていた。猫の絵をポスターカラーで描かれていて可愛くて印象に残った。スマホで撮ったのでFBには載せたがブログには載せられない。

畑も玉ねぎは10月中頃までには植えて今は一段落。

今日(11/04)作品集をコピーして額に入れて飾る。

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ケンモチ・マサトシさんの作品も額に入れて飾る ギャラリーで買ったA4のプリント画DSCN8950.JPG

レジの横の渡辺渉先生の作品と交換。日本画家・竹内雅明先生の奥様の作品も移動。

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ここの方が目立つかも竹内雅明先生の奥様の作品・可愛いニャンコの絵だニャン。

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posted by 雲渓 at 21:40| Comment(0) | 美術館と農業日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする