2018年06月22日

信州辰野町の蛍と松本市美術館草間彌生展

昨日は信州へ行ってきた。
元来高遠の花見の頃、長谷の家を冬の間変わったことがないか点検に行くのだが今年は手術や旅行で行けなかったので行ってきた。

ミクシーとFBのお友達Sさんにも連絡して会うことにした。何度かお会いしているが家内が存命中お世話になったり共通の趣味があったりして今までつながっている。でも彼女は最近足が弱って来ていたり、私が登山できなくなったりして一緒に信州の山を登ることは叶わなくなっているのが残念だ。

12時半に待ち合わせ時間が決まったのでそれに合わせてそれまでに是非草間彌生展が松本市美術館で開催されているので行ってきた。
10年前になるか家内と松本市美術館に草間彌生展へ行ったことがあるが、今回は彼女の全てが展示されているとかで規模が違うのでいつか行きたかったので機会が来てよかった。

11時頃到着。誘導員の指示に従ってイオンのそばの駐車場へ止める。

大勢の入場者で賑わっている。さすが人気の草間彌生展だ。
実は家内も草間彌生が大好きで色々な美術館で鑑賞はしているが、私は家内ほどではないが何故かすごいインパクトを与えてくれる。
むつかしくて理解に苦しむところもあるがよくこれほどの絵が描けたと思うほど緻密だったり鬼才に富んでいる。

今回は彼女の5歳の時からの絵が展示されていて成長するに付け彼女のインスピレーションが弾けていく過程が面白い。10歳の頃から脳裏に水玉模様がへばりついていたと言うからどこか精神状態が異常なのかもしれない。天才と何とかは紙一重と言うからそうなんだろう。

先日ウイーンでKEITH HARING(キース・へリング)展を見て感じたが草間彌生と似てるような気がした。でも何十倍も私の中では彼女のほうが偉大だ。

写真には撮れないが第二展示室の大広間は自由に撮ることができるので私も全て撮った。

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時間が来たので松本市美術館を出て指定された待ち合わせの場所まで行った。
もうすでに彼女は来ていた。
彼女の車の後から以前一緒に行ったところへ付いていく。
安曇野の深尾というステーキ屋さん。飛騨牛が柔らかくて美味しいからまた行きたくなって私がお願いしたお店。

前回と同じものを二人共注文。私は焼きながら食べるがとっても美味しい。
満足して話に夢中になり気がついたら2時を少し回っていた。
そこでお別れして私は長谷の家へ向かう

でもまだ時間があるので高ボッチ高原まで車で行ってみる。
本当なら今はレンゲツツジが綺麗なはずだが。
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10年ほど前家内と来た時は高ボッチ高原から鉢伏山まで往復15kmほど歩いてレンゲツツジを見に行ったものだが今の私にはとてもそんな体力はないので近くを写真を撮りながら見て回る。

ほかの人たちは何やらとっているようだ。ふと足元を見ると蕨が結構生えているので探したらあっという間に手に持てないほどになった。


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2009年に登った時のHP
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山を降りて次は長谷の家に向かうが、気がついたらちょうど車検に出した軽トラのキーに長谷の家のキーもつけていたのに忘れてしまった。
仕方ないので浜松に帰ろうか辰野の蛍にまだ時間があるけど行こうか迷ったが、こんな時期に来ることもないであろうから蛍へ行く事にする

辰野までは順調に来たが10年前に来て以来だから記憶がなく、案内の駐車場からどう行っていいのかすっかり覚えていなく困ったが親切な人に教えてもらって、駅に車を駐車し直して、そこから歩くことにした。それでも600mほど歩く。

着いたら6時頃。人も2,30人ほどが来ている程度で係りのスタッフの言うには今年はピークが早くて10日前がピークだったから少ないと言われた。それでも仕方ないから時間まで待つ。

昨日まで大雨だったが晴れ男の私は今日も晴れ。なんてね。
夕焼けが蛍公園で綺麗だった
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7時半頃から遠くの大きな木の周りにたくさんの点滅が見える。
遠いから写真に撮っても小さな点が無数あるだけで蛍には見えない。少ないが近場で飛んでいるのを撮る


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次第に本格的に見えてくる。
あとはご覧のとおり。

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私が撮ってモニターを確認するたびに近くの若い女性たちが「ワーー綺麗に撮れてるーー」などといって覗き込んでくる
中にはスマホでは全然取れないからその撮ったのをスマホで撮らせてと言う娘もいる。嬉しいものだ。

これほどの蛍が見れて写真にもなんとか撮ることができてすっかり気を良くして大満足な蛍見物だった

気がついたら9時半。名残惜しいが帰路に着いた。
高速を走行中眠くなって駒ケ岳SAで夕御飯の休憩。

また眠くなって恵那山SAで仮眠したら12時を回っていた。
無事に帰宅したのは2時すぎだった。
まあなんとかメインの長谷の家の掃除はできなかったが有意義な一日だった。

6月14日の浜名湖ガーデンパークの花たち

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係員に名前を聞いたらカリフォルニアポピーと教えてくれた.
我が家にも北海道の紫竹ガーデンに行った時にいただいて蒔いた種から花が咲き、こぼれた種から毎年自然に咲いてるが名前が分からなかった。
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エゴノキの実

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posted by 雲渓 at 11:29| Comment(0) | 美術鑑賞と観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

九州大分と長崎へ

6/4から6/8までスイスから一時帰国の娘と一緒に九州へ行ってきた。

娘夫婦がモンゴル時代お世話になったS様御夫妻が大分県九重町にいらっしゃるから訪問することと、叔母が長崎にいるので行くことにした。が、S様御夫妻は残念ながら私が行く頃は千葉のご自宅にいてお忙しくて九州はお留守ということだった。S様のご都合を聞かずに先に私が計画を立てたのでこれは仕方がない。娘も残念がっていた。
なぜなら、かねてから見たかった久住山のミヤマキリシマがこの時期に咲くのと6月も10日を過ぎると九州は梅雨に入るから早めに計画した。

ということでそれに合わせて帰国した娘と富士山静岡空港から福岡空港をめざして出発。静岡空港の良いところは近いこともさる事ながら駐車場が無料ということ。便数は羽田や中部空港より少なく割高だがまあ我慢して予約した。

静岡空港から乗るのは初めて。それもFDAで
開港当時北海道の山を登りに行く時に来たが、当時は設備が不十分で霧が発生して飛び立てないということで悔しいけど帰ってきたことがある。それ以来乗る機会を失った。あの時はリュック姿の家内と二人がSBSTVのインタビューに何度も載って知り合いの話題になったものだ。

娘の運転する車で来て駐車場にいれ手続きをする。
手続きを済ませ中のレストランで朝食を取る。福岡まで1時間ちょっとだから機内食はなし。

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富士山静岡空港というだけあって富士山がよく見える。今日は肉眼だとよく見えたが少し霞んでいる

飛び立って高度が上がると富士山がクッキリ見える。
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美保の松原?の向こうに富士山


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遠州灘の海岸や天竜川、浜名湖。いっぺんにこの空港がお気に入りになった。
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浜名湖上空
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湖西連峰と伊良湖岬
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豊橋の街と三河湾
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三河湾
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大阪上空
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淡路島と明石大橋
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小豆島と四国
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瀬戸大橋
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瀬戸内海の島々を眺めたりしながらあっという間に福岡空港に到着
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空の旅を心ゆくまで楽しんで九州へ降り立った
ネットで予約しているレンタカーを借りてまず向かったのはS様のふる里である九重町へ
そこは最近日本一の長さを誇る吊り橋が有名になっている。
高速を走って1時間ほど?あっという間に到着。

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緑の谷と滝が素晴らしい絶景。紅葉も素晴らしいらしくいつかまた訪れたい

次は久住山の麓まで行ってミヤマキリシマを見る
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今までの私ならここまで来たら簡単に登って近くまで行って写真に撮っただろうけど病み上がりには無理は禁物。これだけ見ることができただけでも満足といわねばならない。

久住山を後にして今日のお宿、湯布院へ
楽天トラベルで予約しているが果たして。娘に喜ばれるか期待と不安。

由布岳が見えて宿へ到着
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ネットのパンフレットの通りの宿
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飛騨の白川郷、合掌造りを移築した趣ある建物。
部屋はひと組ずつ別々の棟になっておしゃれ。各部屋に半露天風呂が備わっているが大きな露天風呂は温泉が一日中湧いている。
娘は合掌造りは初めてなのでまるで外人のようにとても喜んでくれた。

料理は豊後牛と地鶏などの焼き肉や食べきれないほどのいろいろ。
豊後牛は柔らかくて美味しいし、地鶏も噛みごたえがあってこれぞ本物って感じ。
地ビールを飲みながらご機嫌な夕飯だった

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今日は少なくて中国人2組、日本人3組15人ほどの客だった。
食事をして部屋へ

外は暗くなって露天風呂へ
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ライトアップされた竹林も綺麗
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露天風呂は誰も入っていなかったから写真を撮る
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そうして一日が終わった

二日目 私の生まれ故郷大分市佐賀関と長崎叔母宅

朝風呂に入ってバイキング形式の朝食を頂く.
完全な和食でデザートもあってお値打ちで美味しかった
大きい方の露天風呂
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入らなかったが部屋の風呂と部屋
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身支度と会計(チェックアウト)を済ませ高速に乗り大分県佐賀関町へ

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よく母が好きで作ってくれた石垣芋。メリケン粉を練ってサイコロ状に切ったさつま芋を混ぜて蒸した饅頭


私が通った佐賀関小学校。木造から鉄筋になってたが、広いと思ってた運動場があまりに狭いのでびっくり
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漁港も狭くてびっくり
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お祭りの時に椎根津彦神社(しいねつひこ)と速吸日女神社(はやすいひめ)のお神輿が鎮座する御旅所
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ここもあまりにも小さくておどろく。
子供の時の目線とのギャップがひどい

今は人に渡って姿も変わった生まれ育った家
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椎根津彦神社

http://www.komainu.org/ooita/ooitasi/siinetsuhiko/siinetsuhiko.html


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母の実家への石段、正念寺の入口
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寄らなかったが今は従兄弟が住んでいる母の実家

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正念寺のお地蔵さん
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正念寺と東光寺
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懐かしい毎日毎日海や山、お寺の周りで遊んだものだ

海岸線を車で辿って関崎の灯台を目指す
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前の島(蔦島)や高島を望む
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高島の向こうにうすっら四国の佐多岬が見える
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白が浜、黒が浜といって白い石の海岸、黒い石の海岸がある

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昔はしめ縄など掛かってなかったがまるで伊勢二見ヶ浦のコピーだ

ここら辺から雨が降り出した
岬の先端に来て関崎海星館へ向かうが進入禁止になっていた

ぐるっと一周する道へ
上浦港へ来て速吸日女神社に雨の中お参り
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帰路お腹がすいたので海鮮のお店に入る
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思わぬ新鮮魚介類に感激
お店の老夫婦がとても感じがよくプリプリの刺身に娘も感激。
スイスでは内陸だから食べられない刺身

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そして別府を経由して一路長崎へ
ナビのおかげで簡単に行ける。

叔母の家に3泊お世話になる。父の7人兄弟の末から二人目(6番目)の叔母との久しぶりの対面に私たちも感激。現在父の兄弟で存命は叔母だけ。
NHK俳句大会で4度目の特選を取って渋谷のNHKホールに招待されて以来

長崎といえば長崎ちゃんぽん。叔母が出前を取ってくれる
大変味が良くて美味しかったが私と娘の少食の二人には恐ろしい量。
ビールで乾杯をしていただく

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しばらくして従兄弟で医者のKさんが来てますます話に花が咲いて気がついたら11時。
Kさんとは彼が中学、わたしが20代のとき両親と湖西に住んでいた時九州から遊びに来てくれて以来。

また明日ということで帰って行かれた。

3日目 長崎の街を少し見て夕飯にお寿司を作る

今日は叔母の希望で2年前に亡くなった叔父のお墓参り。といっても街の中心地に納骨堂があってそこに遺骨が納められてる。
娘と三人で出かけた。ビル全体が納骨堂になっているらしい。人気で増築中。今では色々な供養の仕方があるが狭い長崎ではお墓を建てるのも大変で合理的と思う。
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自動で写真が出て何人かで安置されたお墓が管理されている。何人納められるか何年見てもらえるかなどレベルによって値段も変わるようだ。
叔父の今までの写真が映し出されなかなかハンサムだ。
三人で手を合わせる。
まだ元気な頃九州に来る事になっていたが病気になり亡くなってようやく実現した。

カナダイエローナイフで知り合ったAさんが宮崎に勤めている間、兼ねて訪問する予定だったが、AさんはJICAに入ってアフリカのザンビアに行ってしまった。したがって私も昨年Aさんを頼ってアフリカを訪問することができた。
遅れて娘と今回の訪問となって手を合わせている。

ここの近くに福さ屋のカステラのお店があったので寄ってみる。なかなか歴史を感じるお店。

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店内にはビードロなどのアンティークな食器や瓶などが展示されてあったので

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まるで小さな博物館だ

私たちがガラス食器などを見てる間、叔母はいつの間にか浜松までカステラを2本注文してくれて送る手配をしたようで、浜松に帰った時に息子に「叔母さんからカステラが届いているよ」と聞いてびっくりしたところ。
2月か3月だったかやはり2本届いていただいたばかりで全く恐縮するばかり。よく送ってくれるので贅沢にも頂いてばかり。

燕の巣があり子育て真っ最中。黄色のくちばしを一斉に開けたりして可愛い。ぼやけてうまく撮れなかった

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次は私の希望でシーボルト記念館へ行った

途中中華街を抜ける
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今は紫陽花の真っ盛り。
紫陽花とシーボルトは切っても切れぬ仲
30年6月17日中日新聞にシーボルトに関してこんな記事が載っていました
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小雨の中紫陽花が綺麗に見える
記念館は撮影不可。展示物や説明文を読んでる間にも叔母は嬉しくてシーボルトと関係ない話をずっとして気が散って仕方ないけどそれだけ私たちとお話がしたくて興奮していると思うと可愛くて仕方ない。

ゆっくり館内を観たのであっという間に3時になっていた。仕込みがあるから西友でお寿司の材料をたくさん買って帰宅。従兄弟のKさんの娘のNちゃんが来てて車の中で私たちが帰るのを待っていてくれてた。娘とは再従姉妹(はとこ)の関係

皆で手分けしてお寿司の準備。
Nちゃんは素直で真面目で私がエビを串に刺して茹でたのを皮をむいたり開いたりして手伝ってくれる。良いお嫁さんになりそう。
美術の道に進んで今はデザインの仕事をしているらしい。他の兄弟は二人は九大医学部とお医者さんと言っていたが忙しいらしく来れなかった。
ご飯も炊き上がった頃Kさんと姉のK子さんが来てくれた。K子さんの4人のお子達も薬剤師や医者になっている。我が家と違って皆さん随分優秀だ。お子達は来れなかったようだ。

酢を合わせて寿司飯が出来上がり。
ネタも切っていよいよ握り始める。
6名分握りながら好きなものを好きなだけ取って食べていただく。
K子さんが持ってきてくれた地酒の冷酒が美味しくたくさん頂いた。

写真はKさんが写真に撮ってくれてラインにアップしてくれたけどPCにどうやって取り込むか教わったけど忘れたからできない。
時間が経つとPCへは取り込められないくなるらしい。

その間も叔母はお話に夢中。よほど私たちが来たことが嬉しいらしくたくさんお話をしてくれるがどれも素晴らしい話で感心するばかり。
さすが俳句の世界で一流、ほかの趣味でも一流でしかもそれを自慢するでもなく名声や名誉欲もなく本当に尊敬するばかり。

Nちゃんはあと片付けや洗い物をして遅くまで付き合わせてしまった。
10時にはKさんとNちゃんは帰られた。ご苦労様でした。

K子さんは泊まっていった。
叔母も随分楽しそうで本当に来てよかった

4日目 雲仙岳へ

朝起きたら叔母はずっとしゃべりすぎて声が枯れてた。朝ごはんをいただいて浜松にもスイスにも来てくれることを約束してK子さんとお別れ。
今日は娘と二人で雲仙岳へ
あわよくばミヤマキリシマが見れるかなと期待していく。雲仙温泉の入口に雲仙ビードロ美術館があったので入る

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館内は素晴らしいアンティークなガラス製品が陳列してあって良くぞこれだけのものを蒐集したものだと感動する。
途中で副館長の生駒さんが来てくれていろいろ説明してくれる。やはり説明があるのと無いのとでは全然違う。ありがたかった。
生駒さんと
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下の販売コーナーで娘はカットグラス(キリコ)4個セット1万円のグラスを買う。そして叔母に硝子のフクロウの磁石をおみやげに買う。

見ていると人間国宝の井上萬二さんの白磁のコーヒーカップと紅茶カップが有りそれぞれ15000円とある。真っ白な素晴らしい白磁に一目惚れ、娘に買ってあげた。3万円なり。消費税は負けてくれた

辞して向かいの雲仙観光ホテルが素晴らしいとの話だったので寄ってコーヒーとケーキを頂く。濃厚なチョコケーキとチーズケーキ。とろけそうな美味さで大満足。ウエイトレスもスイス風の制服でかわいい。ツーショット。
昔スイスで修行をされたらしい。それらしい雰囲気で立派なホテル

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いよいよ雲仙岳へ向かう
噴火も生々しい普賢岳が現れる。平成新山と呼ぶらしい。普賢岳に連なる山から噴火して右側に覆いかぶさり普賢岳を凌ぐ高さになった。

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有明湾だろうか展望台からの眺め

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ミヤマキリシマはもう終わってヤマボウシがあちらこちらで咲いていた
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ロープウエーで山頂まで上がる
そこから少し歩いて標高1347mの国見岳まで登る
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ところどころミヤマキリシマが咲いているけどほとんど終わっていた

ドウダンツツジも咲いていた
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そのうち雲に隠れて何も見えなくなった
雨もぱらついたのでロープウエーで降りて車に戻る
けっこう生々しい雲仙の様子が見れて良かった。でも火砕流で多くの犠牲者を出して自然の怖さが伝わった。
シンガポールからのカップルはその噴火の様子が見たくてきたと娘と英語で喋っていた。そういえば低地の島の国だから納得


次は島原城へ
昔島原の乱があって壮絶な戦いがあった城
明治になって壊されたが戦後再建されたらしい
なかなか立派な城
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お掘りに花菖蒲が咲いていた
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今日は夜食事をしたあと長崎の街の夜景を叔母と見に行く約束をしているので帰宅。ちょうど島原半島を半周した

家に着いたら7時でだいぶ遅くなった。従兄弟のKさんも来ていて待っててくれていた。
一緒に行ってくれるらしい。

夕飯は中華料理屋さんでいろいろ注文それぞれシェアして頂いた。たいへん美味しかったが、お勘定はてっきり私が払うつもりであれこれ好きなものを注文したのに、Kさんが払ってくれたのにはびっくりして申し訳なかった。
なんだかお世話になりっぱなしでなんといって良いのか。浜松にも汚いところだがぜひ来て欲しい。

そして街を見渡せる稲佐山にKさんの運転する大きな車で登り夜景を楽しんだ。大勢の観光客が来ていておどろいた。人気のスポットらしい。
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そして帰宅。またの再会を楽しみにKさんとお別れ。写真を見せていただくがなかなか上手。というのも私の親の影響で暗室で現像や焼付などを教わったりだいぶ刺激を受けたようだ。私も父の影響で写真にハマり現像や焼付、白黒やネガだけでなくポジフィルムでもプリントをしたのだった。でも時代の流れでデジカメからスマホなど誰でも簡単に撮って楽しむようになった。えらいものだ。昔の父が生き返ったらそれこそ腰を抜かすのではないかと思う



5日目 有田焼と太宰府天満宮を訪ねて帰宅


今日で九州旅行も最終日。叔母の家に3泊4日もお邪魔してたいへん楽しかった九州旅行もいよいよ最後の日。
ゆっくり目覚めて朝ごはんを頂き出発。
名残惜しいけどまたいつか会えることを信じて長崎を後にする

今日の予定は有田焼を訪ねて出来れば太宰府天満宮へ寄りたい。
有田焼は娘の希望だし私も行きたかったところ。

娘が昨夜のうちに行きたいところを検索してあるから先ずは有田焼といえば酒井田柿右衛門。ナビで案内通り有田の街へ。近くへ来たから案内を終了します。とナビの声。
人間国宝のお家だけどいいのかなあと立派な邸宅の駐車場へ車を入れる。私が先に降りておそるおそる展示場の戸を開けてビックリ。昨日購入したような真っ白い白磁がずらりと展示してある。あとから降りた娘の所に戻って「ひょっとして昨日買った人間国宝のお宅ではないだろうか?」娘も驚いたようで車のうしろの戸を開き昨日の桐の箱の包装紙を開けて作者を見たら間違いなく井上萬二さん。
なんということだ。予定もしていない井上萬二さんの工房兼展示場へ来てしまった。

案内の女性も私が戸を開けたらすぐ車に戻ったから怪訝な顔をしていたが、二人で中に入って昨日のいきさつと今日の出会いを説明して納得。女性は喜んでくれて私たちもそんな事もあるものだとびっくりし喜んだ。
女性に説明を受けて萬二さんは不在で今は東京の展示会場へ行っているとのこと。
箱書きは息子の康徳さんが書いて作品は人間国宝の萬二さんに間違いないとのこと。素晴しい作品が棚にたくさん並んでいる。萬二さんから康徳さん、お孫さんの作品も。どれも上品で繊細で優美で儚げで素晴らしい作品ばかり。
お金があればあれもこれもと買いたい作品ばかり。

そして帰り際に入口に積んでいた「きんしゃい有田 珠玉の器紀行」という本をくれた。なんとありがたい。心ゆくまで展示場を楽しんで後にした。

井上萬二工房にて
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柿衛門窯にて
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でも変だなあ。大通りの柿右衛門の大きな看板のところに来て、やはりこの辺だからもう一度戻って行ってみることにした。
井上萬二さんの工房から500mほど奥に入ったところに柿右衛門の工房兼展示場があった。

なぜナビは井上萬二窯で私たちを下ろしたのだろう。謎が深まるばかり。ミステリーな出来事だった。

展示場に入ってゆっくり見学。なるほど天下の柿右衛門工房とあって値段も目が飛び出るほど。
作品は分業制になって整形する人、焼く人、絵付けをする人と何人もの人の手に渡って作品が仕上がる。それって一人の人間国宝と言いながら大勢の人が人間国宝ではないのではないのか?疑問が浮かんだ。

代々の柿衛門、14代人間国宝、15代の柿右衛門と作品が並んでいる。素晴らしい作品ばかりだけれど生地は井上萬二さんの方が真っ白で惚れ惚れする。と、私の感想。写真に撮れないのが残念

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次は九州陶磁文化館へ。
と思って柿衛門の駐車場を出て直ぐ向かいに展示場があったので寄ってみた。
奥さんが鍵を開けてくれて中に入る
素晴らしい作品で手書きの有田からプリントの食器までいろいろ。
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ここの先代(館林古琳庵)は約50年間柿衛門工房で絵付けを担っていたらしい。ということは名前は柿衛門でも陰に隠れて凄腕の職人さんが制作に当たっていたということ。何だかねえ。
ここの名前は「有田焼窯元 伊兵衛(いひょうえ)」

かわいい野菜のお皿が気に入ったので一枚6000円を6枚購入。36000円。
消費税を負けてくれて1000円の小皿2枚をおまけしてくれた。小皿は娘にあげた。

絵付けの絵も先代の古琳庵さんがすべて考案して柿衛門窯に貢献したそうだ。

次は九州陶磁文化館へ
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地下の柴田御夫妻のコレクションが素晴らしいから絶対見逃さないようにと井上工房でお聞きしていたので真っ先に見学。
よくもこれほどの作品を蒐集したものだと感心するとともに一体柴田御夫妻とは何者?と疑問符が消えなかった。

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新人作家の展示場もあったので観る

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これでもかこれでもかと有田焼を堪能したからもういいかな。ということで波佐見へ。とちゅうで昼ご飯のお店があったら入ろうと走っていたら日本料理屋さんがあったので入る。なかなか洒落たお店「日本料理保名」

お昼にしては二人には多すぎるから一人前を注文してシェアしていただく。美味しい料理を頂いて満足
店内には磁器製品が並んでいて販売もしているようだ。

娘は波佐見の若手作家のモダンな作品が見たいと言ってつぎは白山陶磁器へ
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さすがモダンな作品がたくさんあって楽しい雰囲気。
娘は何点かお気に入りを買っていた。いろいろ買ってスイスまで持っていくのが大変ではないかと心配したけどね。

さて次は空港まで。
時間があったら宇佐八幡宮へ行きたい
1時間ほどで宇佐に到着。
鳥居をくぐって孫娘が来年大学受験なのでお守りを買ってあげる。
そして参拝。

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梅ケ枝餅を買って車まで歩きながら食べ娘はソフトクリームも食べた。ご飯はあまり食べないくせにおやつと言ったら目がない。

福岡空港近くまで行ってガソリンを満杯にしてレンタカーを無事に返却。
とにかく娘の安全運転のおかげで楽しく楽ちんな旅ができた。

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天気は多少荒れ模様で揺れたが無事に静岡空港へ到着

帰宅して缶ビールで乾杯。良かった良かった。

あくる日畑に寄って娘の念願のとうもろこしを収穫した。
お昼前には慌ただしく実家の方へ行った。ほんの少し早いかと思ったが美味しかったとの娘婿の実家からの返事。
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2018年05月27日

スイスへ パートU  ナルシスの花を見たくてスイスへ

1・2日目 出発からスイスナルシス群落花園へ                             「」

平日5日間(5/21月〜25金)ならお店は息子夫婦に任せて行けるだろうと短い期間だけど4か月前から航空チケットをネットで予約。
前回はカタール航空だったが今回はエミレーツ航空。エミレーツはアラブ首長国連邦の会社。あのドバイ経由でスイス・ジュネーブへ。

思いがけず直前に心臓カテーテル手術をすることになって息子や娘にはキャンセルして取りやめたほうがいいのではというが、先生に聞いたら「スイスで登山をするのでなければいいでしょう」と許しが出た。

フライトは0:30分羽田発だから、京都の高校へ行っている孫が(毎週日曜日の昼過ぎから金曜日の夜まで新幹線で往復して寄宿舎生活している)京都に帰るときについでに私も浜松駅まで送ってもらって出発した。

時間は早すぎるけどギリギリで慌てるよりゆったりしたほうが良いから送ってもらう嫁に面倒かけるより気持ちが楽だ。
ということで品川まで「ひかり」であっという間。京急で羽田まで。一人なら新幹線や電車で行くほうが車より安全で安上がり。

6時に羽田に着いてフライトまで軽い食事をしたり本を読んだりスマホを見たりして過ごす。いつのまにかうたた寝して目が覚めたら9時でエミレーツ航空のカウンター前にはいつの間にか行列ができてせっかく早く来ても後ろの方になってしまった。eチケットを見せチェックインして荷物を預け窓際がいいか通路側がいいか聞かれて窓際の席へ座ることができた。

夜フライトだからどちらでもいいが東京の街の夜景は特別綺麗だから上空から見るのは素晴らしい。

それでもトイレに立つ時は夜だから隣の二人には申し訳なくこれからは通路側も有りかなと思った。年を取るとビールやワインを飲むとトイレが近い。

飛び立って機内食を食べたり飲んだり飛行時間・羽田ードバイ間11時間。これが結構きつい。スイスはやっぱり遠い。それでも結構眠れた。

羽田からはJALのアテンダントがいるしアナウンスも日本語もある。エミレーツとJALの共同運行らしい。まあ私には外国語がわからなくてもほとんど困らないけどね。
到着2時間前にまた機内食とビール。ハーネケンビールは苦かった。やっぱりワインがいいかな。

ドバイに着くときに今をときめく街を見るけどあの海の家のリゾートや世界一高いビルなどは見えなかった。

空港に降りて街が見えるが写真を少し撮っていたら係りが飛んできてダメだと止められた。何でだろう?
でもドバイの土が踏めてうれしい。


モダンな建物の空港と遠くの街並み。

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手荷物検査を済ませ2時間後にはジュネーブ行に搭乗。
まずおやつが出てそれから到着二時間前には機内食。エミレーツはサービスも良いしアテンダントもみんな綺麗。安くてサービスも良く飛行機も綺麗で座席ごとにTVがついて結構ゆったりしてお薦め。

席は両側に挟まれて窓際ではないが左は中国人か台湾人、窓側はアメリカ人。二人共親切。アルプス上空に来てカメラを預けて山並みを撮ってくれた。
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スイス・ジュネーブ

ジュネーブに着いたら娘夫婦が迎えに来てくれて、今日は天気が良いが明日は雨らしいから今日のうちにナルシスを見に行こうと言って息子の運転で高速をひた走って現地へ。こちらは月曜日だが国がお休みらしく婿も休日。T様御夫妻もウイーンに2日間出かけているらしい。

1時間以上走ったと思うがレマン湖の北の端の街に到着。山道を乗るとケーブルカーの乗り場へ。車を駐車場へ入れてケーブルカー乗る。
きれいな町並みとレマン湖、アルプスの山々がきれい。この辺は2000m程の山脈。


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電車も到着

ケーブルカーに乗り山頂へ。ケーブルカーの途中もナルシスが少し咲いている

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向こうの山の中腹には見事なナルシスが咲いている

下りたら右を歩こうか左を歩こうか娘と婿が迷っていたが左が花が多そうだし矢印の看板も花の絵が記していることだから左を歩き始める。
結構きつく少し歩いただけで動悸やめまいがしてやっぱり病み上がりにはきつい。
アップダウンも結構あって休み休み歩くがこれではまるで登山。それでも目的のナルシスに会いたいがために頑張る。少し歩いては休み、休んでは歩く。今までの私からは考えられない体力と脚力。たった30分ほどなのにヘトヘト。そして山頂へ。



素晴らしい見晴らしだが何人かの人に聞くとこの辺では花はないとの事。娘たちは昨年来た時は右側を歩いたけど今年はどちらにしようか迷って来たけどなんてこった。

写真を撮って引き返す。レマン湖とアルプス、おとぎの国のような緑の街並み。実際はレマン湖の水の色もとても綺麗だった。
パノラマで撮る
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いったんケーブルカーで下り車に乗って昨年見た目指す花園へ。昨年見たときに道があったのを思い出し車で行こうということになった。進むとありました。見事な花園が。歩くほどにどこまで行っても花園は続く。こんな世界は初めて。
これを見たさにスイスまで来たかいがあった。

ナルシスは水仙の原種でナルシストはじぶんのすがたをみてうっとりしてる姿がナルシスの花の語源か?らしい。検索して調べてみよう。
とにかくすごくて20年ほど昔はこのあたりはどこへ行ってもすごかったらしいが、温暖化の影響で減ったらしい。

日本だったらこんなところがあれば人人人で大変だろうけど、スイス人さえも知らない人が多い中来ている人は100人ほどがちらほら。
一応ケーブルカーや電車も停まったりしているから観光地には違いないけどね。

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私が写真を撮ってる間いつまで待っても娘たちは来ない。どうしたのかと思っていたら近くの家の老夫婦とお話中だった。
フランスの方でお爺さんが日本が大好きで私たちを見かけて日本人だと言って話しかけ、その声を聞いて奥からお婆さんも出てきて話に花が咲いていたらしい。上の写真の家の人


なにか燃やしているお爺さんが娘たちに話しかけて交流が始まった。また二人お友達ができた。
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彼らは日本が大好きで3度日本に行って日本のものをいろいろ部屋に飾ってくれてる。
私も加わって話に花が咲いた.
普段はフランスに住んでいて四季にこの別荘へやってくるそう。たまたまお会い出来たがフランスの住所もお聞きしたのでいつか訪問したい。すごい豪邸の写真を娘たちは見せていただいた。
もちろん浜松の住所も教えたから寄ってくれるかもね。

ところで娘が言っていたが彼らはフランス語しかしゃべれないので、浜松に来てもどうやってコミュニケーションをとったらよいのだろう?と心配していた。そうか、英語なら片言ながら全くわからないこともないかもしれないが、フランス語って全然聞き取れない。スペルと全然違う発音だし。
そんな危惧を勝手に想像している娘と私だった。そうしてみるとそんな二人と会話が出来てる娘夫婦がうらやましい。よく勉強していたし今でも勉強を怠らないからねえ。

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たくさん写真を撮って大満足で一路ジュネーブの家へ。

途中のぶどう畑
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食事をしてお風呂に入って明日の予定を話し合う

実は木曜日に退院して少しだが出血があったが土曜には止まっていた。
でも土曜日は店が忙しく宴会が終わってアルバイトの看護大生が帰ったあと、後片付けは40人分一人でしたから立ったり座ったりしていたので部屋に戻って服を着替えるときに右足の付け根30cm四方が血がにじんで内出血で真っ黒け。ひどかった。これでスイスへ行けるだろうかと心配だった

娘たちに見せたら顔を背けて酷いって言っていた。
それなのによく往復一時間の山道が歩けたものだ。
でも出血はしていなかったからまあ大丈夫だろう。という感じ。

あすのスイスの山は雨らしいからイタリアのミラノかウイーンはどうかと言うのでウイーンの方が天気が良いらしいから決定。ウイーンはヨーロッパで一番行きたかった街。

娘達が検索して航空チケットとホテルを予約。6時のフライトだから4時半に起床。と決定。
眠くてあっという間に睡眠。私が寝てる間娘たちはどこに行けばいいかあれこれ検索してくれていたらしい。婿は大学時代ロンドンに留学中ウイーンに友達を頼って来たことがあるらしい。娘は初めて。

そして長い一日は終わった。時差の関係で30時間ぐらい5/21はあったと思う。

朝までよく寝た

3日目 ウイーンへ

ぐっすり寝て時間通り起床。婿は早くから仕事。
娘も起きて身支度。T様の奥様にご挨拶。T様はお仕事に出かけたらしい。大変忙しく働かれている。
空港まで婿が車で送ってくれた

スマホのQRコードに航空チケットの予約が入っているのでそれをかざしただけで搭乗。荷物検査があるだけで出国審査もなく8分ほど200人の乗客と一緒にウイーンへ。パスポートもいらないので外国へ行くって感覚でない。

左側は緑の田園や街並みが見えるが右側はアルプスとレマン湖が見えて絶景。
これで二人で往復36000円だから安い。easyjetという格安航空会社。約一時間でウイーンへ到着。
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中央駅までの直行電車の往復切符とウイーンで二日分乗り放題のチケットも買ってくれて娘に金魚のフンのようにくっついていけば安心。

ウイーンはドイツ語圏で英語とフランス語のできる娘は英語で全て通じる。一般の人はドイツ語しか話さない人が多いから通じない人も多いが
なんとかなる。私のように日本語しか話せないのとは違って大変助かる。

とりあえず電車と地下鉄でホテルに来て荷物を預けようとしたが係りの人は2時にならないと会えないらしくまずウイーン美術史美術館へ。

ぶらぶら歩くだけで芸術的な町並みやきれいな町並みが目に飛び込んできてまるで中世の時代に来たようだ。
スマホを見ながら道案内する娘にこれが何何でと教わるがなかなか覚えられない。とにかくどれを見ても素晴らしい

モーツァルトの銅像
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入口で観光客相手に今夜のコンサートのチケットを売っている人に勧められて1人6000円なので予約した。
シェーンブルン宮殿で8時からだそうだ


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馬車がよく通る。T様達も乗ったらしい
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見たことがある有名な絵画やエジプトの出土品、中世の装飾品、ギリシャの美術品など当時隆盛を誇っていたハプスブルク家の世界中から蒐集した美術品がそのためにだけに建てられた美術館内に所狭しとこれでもかこれでもかと飾られている。
ため息の出るような作品ばかり

ウイーン美術史美術館は検索して一番人気があって外せない見所とあっただけのことがある。


美術館から出てお昼ご飯を食べたいがこのあたりは中央官庁街のようでお店がなかなか見つからない。
ようやくありついた
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食事をしてドナウ川を見たいから行った。

ヨハンシュトラウスの美しき青きドナウや、高校生の頃妹が良く口ずさんでいた「黒き瞳いずこ我がふるーさとーいずこ、ここは遠きブルガリア、ドナウの彼方〜〜」と歌われる「バルカンの星の下に」、スメタナのドナウ川を歌ったモルダウなど好きな曲が多い。

バスや路面電車を乗り継いだりしたが行き着くまで苦労した。川のこちら側に駅があって突き抜けることがむつかしくて邪魔をするようで地下鉄に乗ってなんとかたどり着くことができた。
そこから結構歩いたり、またまためまいがしたり大変だったがドナウ川を見たときは感動した。大きなドイツの観光船が泊まっていたり大きな川だった。

川のそばの教会
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時間があったのでいろいろ街を見てシェーンブル宮殿やウィーン国立歌劇場など行った

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ウイーンに行ったならウインナソーセージを食べたいとレストランをいろいろ探すがなかなか無くて
あるレストランで聞いたら横の立ち食いのスタンドのお店にはあるよと教えてくれたので太いソーセージ3本とビールを買って劇場前のベンチに座って食べた。結構同じように座って食べてる人もいたから格好悪いかなと思ったがレストランでは置いて無いから仕方ない。ビールもソーセージも美味しかった。

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一旦ホテルに帰って6時頃まで休憩。
そしてコンサート会場のある宮殿へ。地下鉄とバスで着いて宮殿内だけど端の会場まで結構歩いて到着。広い宮殿だ

会場は400人ぐらい入るほどの広さでほぼ満員。真ん中のクラスだから前の方でもし眠っても良いように目立たないところに座った。
8時に指揮者の合図で20人ほどのコンパクトのオーケストラだけどモーツァルトの音楽から始まる。

全ての曲ではないがソプラノ歌手とバリトン歌手の歌声と時々男女のバレリーナの踊りで盛り上がる。
1時間ほどで休憩に入り20分ほどしてヨハンシュトラウスの曲を演奏してくれる。
これも歌手とバレリーナが交互に出演しては演奏に色を添える。
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全曲が終わってアンコール。ラデツキー行進曲に皆が手拍子で盛り上がりクライマックスへ。
もう一曲アンコールでフィニッシュ。素晴らしいコンサートだった。目はぱっちり開いて居眠りどころではなかった。
芸術を鑑賞して音楽を鑑賞してウイーンを満喫した一日だった。

10時過ぎに会場をあとにしてバスでホテルへ到着。

娘は化粧落としとお風呂に入るとかで私は先に寝る。
いびきで眠れないといつも言われるから布団をもってカーテンで仕切られた隣の部屋へ。ソファーで寝る。TVもあるからちょうど良い。

このホテルは大きな2部屋で炊事、洗濯なんでも出来てもちろんバストイレ付き、これで部屋代1万円だからやすい。
実は一般の部屋をリホームしてホテル替わりにして貸しているいわゆる民泊。
5階建てのアパートの何部屋かを会社が買い取って民泊として貸している。ウイーンの中央でバスや地下鉄も数分で行ける一等地だから格安らしい。とくに今回は当日割引で本来は1万5000円らしい。ラッキー!!
他の部屋は貸してここがたまたま空いていたらしい。

私達が泊まったホテル
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早く目が覚めたので娘にどこへ行きたいか調べててと言われてたのでスマホで検索

アルベルティーナ美術館 、ベルヴェデーレ宮殿、レオポルト美術館、シュテファン寺院、ホーフブルク宮殿美術館などが行きたいと思ったので書き留めて娘に言う

4日目 美術館巡りとジュネーブ帰宅

まず時間的に近いところでベルヴェデーレ宮殿へ行く
路面電車で到着
9時から切符販売で入場

立派な宮殿で娘は「ここが飛行機から見えた宮殿なんだ」と言っていた。


ここはクリムトやエゴンシーレの作品が多いらしい
あまりに有名だから結構日本でも公開されて観た作品もあると思うが収蔵数も多いから楽しみだ。

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中世の作品も数多くある

有名なナポレオンの絵
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その他キリがないほどの絵画や美術品を鑑賞した

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こんな作品も。さすが海外らしい。いくら芸術でも日本ではちょっとね。
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見渡した庭園
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宮殿正面
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次はレオポルト美術館へ行きたいけど遠いから順序としてアルベルティーナ美術館へ行く

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歩いているとカフェレストランがあったので朝食を食べなかったから遅いけどランチ兼朝食をする。

ウインナーソーセージなどの取り合わせと生ハムサンドとビールをいただく。
ビールは水と同じくらい安くて本場のビールは美味しいから二人はよく飲む

そしてアルベルティーナ美術館へ到着

内容は現代作家の作品が多く二人共それほど好きでなく一通り見ていくってもの
中にはモネやセザンヌ、シャガールにピカソの作品もあるがシャガールはどうも好きになれない

地下にはKEITH HARING(キース・へリング)展が開催中で沢山の作品があった。どうもアメリカの現代アートはこれでも芸術?というのが多くてわけがわからん。私が理解できないだけだかもしれないが
抽象画などもはっきり言って何が言いたいのか何を思っているのかさっぱりわからん
ちょっと精神が病んでる人が描いているのではないかと疑う


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シャガールの作品も多かった
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ピカソも10点ほどあった
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モジリアーニは好きだが一点しかなかった
札幌の美術館で登山の帰りにモジリアーニ展を観たときは感動した
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モネもあったが晩年の作品で口で描いたりした作品
知らない作品ばかりで誰の作品でもひととおり観ておしまい

クリムト
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エゴンシーレ
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美術館を出て飛行機に乗る時間も近づいてきたからシュテファン寺院とモーツァルト記念館へ行って帰るとする

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モーツァルト記念館
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レオポルト美術館に行けなかったのは大変残念だが見たいところは一泊二日でよく見れたと思う。
大満足なウイーン旅行だった

直行電車で空港まで行き余裕で搭乗でき寝てる間にジュネーブに着いた
ジュネーブ空港で食材(チーズホンデュのチーズなど)や果物(桃、マンゴー、など)を買って電車に乗りバスに乗って家の坂道前で婿に車で迎えに来てもらって帰宅。病み上がりでなければ坂道でも歩いて登るのだけどね。
夕食はチーズホンデュと野菜などいろいろ。とろとろのチーズがたまらなく美味しい
大満足でシャワーを浴び寝る

5日目 スイスの首都ベルンへ 6日〜7日目帰国へ

娘たちは「今日はどこが行きたい」というからのんびり買い物などするだけでいいと思ったがベルンはどうかと言うから行きたいと言って決まり
娘の運転で高速道路をひた走る
前に来た時も書いたがスイスは高速料金無料。
制限速度も時々80kmや100kmもあるが120kmがほとんど。
その代わり少しでも制限速度オーバーだとどこで検知しているのかすぐ罰金が来るらしい。だから猛スピードなど無茶もない

2時間ちょっとでベルンに到着。
まずグルテン山にケーブルカーで登り世界遺産の街並みを俯瞰

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絶景かな絶景かな
景色を見ながらお昼ご飯
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お腹いっぱいになって下山
次はバラ園
ここからの景色は世界一SNS・インスタ映えのする街らしい
娘は何度も来ているので駐車場でないところに車を止めて私だけ見てくる
なるほどいい景色
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ちょうどシャクナゲが咲いててこれも見事
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次は旧市街へ
車をPへ入れて歩く
さすが中世にタイムスリップしたような街並み
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橋の上から見た眺めが最高だった
満足して駐車場へ帰る

途中熊の像
ベルンは熊という意味らしい。
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帰路へ
ジュネーブに近づいたら大渋滞
1時間以上ロスをして着いたら6時半。
7時に家を出て空港へ行く予定だったから夕御飯を食べてスーツケースに荷物を入れたり忘れ物がないかしっかり見て出発。バスと電車で行くことにする。車だと大渋滞でバスだとバスレーンがあるから早いらしい。
まことその通りでスムーズにジュネーブ駅に着いた。
婿はここまででお別れ。フランス語教室に行くらしい。結構上手くしゃべれるようだけどもっと上を目指すようだ。

娘と電車に乗って空港へ
eチケットでチケットをもらい出国手続き。荷物検査を終えたところで娘とお別れ。
9時20分発の飛行機で機上の人となる

長いようで短い4日間であった。楽しく全く素晴らしい旅行だった。
帰りの機内は乗客が少なく中の4人がけに両端二人だけ。ゆったりしてトイレへ行くのも気が楽。
寝たり機内食を食べたりワインを飲んだり。早くドバイについたような気がする
そういえばドバイであの奇妙な世界一ののっぽビルを見ることができた。すこし霞んでいたので写真は撮れなかったけどしっかり見れた。

ドバイから乗り換え羽田行きに乗る
これももっと乗客が少なく中の4人がけに私一人。完全に横になって寝れる。やっぱり機内食を食べてワインを飲んで帰りの方が少し早く羽田に着いたようだ。結局西から東に向かって流れるジェット気流に乗るから早いのだろう

羽田に着いたら夜の11時前。交通機関は終わって私のような遠い人は羽田で始発が出るのを待つしかない。週刊誌を買って読んだりスマホを見たりうつらうつらしたり始発の5時がとても長く感じた。
機内で睡眠は十分取ったので羽田のベンチではあまり眠れなかった。私のような人がたくさんいて特に外人韓国中国系が多かった

始発の京急に乗り品川からこだまに乗り浜松へ。
三島や富士から富士山が薄曇りでもよく見えた。
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浜松で息子が迎えに来てくれて帰宅。
宴会は夜なので少しのんびり出来た。それでも土曜日なので40人近い宴会で忙しい

今日は日曜日。目覚めたのは9時すぎだった。一度も起きずに10時間以上は寝たのではないだろうか。こんなことは初めて。
今日も宴会は夜で30人

手伝いながら後片付けしながらちょくちょくブログを書いていたら今は夜中の2時半。ようやく書き終わった。
おやすみなさい



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